ブックオフのオンラインストアのセールが始まってるのを見かけて、
最近ラノベにはまってる母親の本をいくつか購入したんですよ。
でも、送料無料までは少し金額がたりてなくて、せっかくなんで何か読むかなと思ってセールの対象一覧のページを眺めてたんです。
79円くらいの金額になると私が幼いころに読んだことがあるような漫画が多くて、懐かしくなって1冊カートへ追加しました。
79円くらいじゃ送料無料にならないんで、ほかにも今読んでる本の続きとか、CDとかも買ったんですけどね。
で、買ったのが 学校の怪談(2巻)
1巻はリストになかったので2巻を購入。
懐かしすぎる。当初かなり楽しみに読んでました。
最後どうなったんだっけ?
1話ごとの読み切りだったけど、最後はストーリーあったようななかったような。
しばらくしてから本が届いて、懐かしいな~と思いながら読み返してたんですよ。
不思議なほど本の内容は覚えていて、透明な壁の話はふと思い出すことすらありました。
(思い出したときは元のネタがなんの漫画かまでは思い出せなかったんですけど)
その中で最後のほうに載っている34話の座敷童の話を読んだときに
あれ?って思ったんですよね。
最近これに似た夢見たなぁって。
以下X(旧:Twitter)より
merino
@guiltysheep
目が覚めたら薄暗い部屋の奥に座ってる親の横に枯れ枝のようにガリガリに痩せた女の子がたってて、よく見たら肌がひび割れてるの。 で、「かわって、かわって」って千切れそうになるくらい強い力で私の腹部を抱きしめてくるっていう夢を昨日見たもんだから寝るのちょっと嫌
この夢、怖すぎて会社のメンバーにも話したんですよね。
投稿した日付は結構前ですね。でも今でもはっきり覚えてる。
だから最近見た夢だと思ったのかもしれません。
薄暗い部屋。明かりはついてなくて、すぐそばの窓から明かりが差し込んでるんです。
昼間じゃないです。朝方のような暗さでした。
住んだことのない場所で、アパート…だと思います。
何となく1階じゃないかなと。
ふすまで仕切れるような2部屋が繋がっていて、Xでは薄暗い部屋の奥って書いてるんですけど、
親が座ってるのは玄関側の部屋でした。
私が最初にいたのが奥の部屋。
畳…かな。ベッドで寝てたのでどちらかあいまいでした。
親がいるほうはフローリングだったと思います。
テーブルと椅子があって、親は椅子に座ってました。
ちょうど部屋の真ん中あたり。
起きた時に足側に窓、左手に手前の(椅子とテーブルがある)部屋って感じでした。
暗い部屋で椅子に座っている親のそばに、女の子が立ってる。
干からびてヒビの入った女の子。
親が危ないって思って飛び起きて近寄ったんです。
親は全然慌ててる様子もなくて、見えてないのか、いるのが当たり前なのかわりませんでした。
あとは投稿した内容と同じです。
夢を見たときにお腹が痛かったんですよね。だからああいう夢を見たのかも。
細かいところとか、全然漫画とは似てないんですけど
大まかな「女の子」が「かわって」と言ってくるのが同じ流れでハッとしたんですよね。
透明な壁の話を覚えていたように、座敷童の話も頭のどこかで覚えていて夢に出てきたんでしょうか。
漫画、読んだの学生のころなんですけどね。不思議な話です。
と、ここまで書いてもうひとつ思い出したことがありました。
思い出したというより、思ったことと言ったほうがしっくりくるかも。
ちょっと前に駄菓子屋っていう夢日記を書いたんですけど、
ここで話した相手が何も言わずにニコニコしながら、(ただし、目は笑ってない)
こちらをずっと無言で見てくるっていう話をしています。
そこで、ついさっき読んだ 近畿地方のある場所について のなかに
たくさん集まった人が一斉に黙り、Eさんのほうをじっと見ているというシーンがあり、
何となく頭の中に夢で見た光景が思い出されたんですよね。
本のほうは無表情でしたが。
夢日記のほうで書いていないシーンがあるんですけど、
何人もの人に話しかけた最後、今まで話しかけた人が全員一斉に同じ顔して
こっちをじっと見るっていうシーンがあったんですよ。
数秒で、そのあとに目が覚めました。
後出しみたいになっちゃうんですけど、話の流れ的に省いちゃったんですよね。
意味が分からな過ぎて。
そこで思ったことというのが、恐怖を感じる瞬間って人それぞれだけど、
それでも同じ傾向のものを恐怖と感じるのだろうなということでした。
「しらない人が、自分を乗っ取ろうとして声をかけてくる」
「話しかけた人が何の反応もせず黙ってこちらをずっと見てくる」
ストーリーは全然違うけど、私は上記の内容に怖いという思いを感じていて、
それが夢に現れた。
そしてたまたま読んだ本で同じニュアンスの内容が恐怖体験として書かれてあって、
私はそれを結びつきを感じた。
怖い夢なんか特に最近しょっちゅう見るんで、何かしら見ても「あの夢で見たやつと似てる」ってなるんだろうな。
駄菓子屋の夢のあとの扉をたたかれるシーンも、先ほど読んだ本に載っていましたね。
そりゃ知らない人が扉をドンドンドンドン叩いてくるの誰でも怖いですもんね。
思ったことをつらつらと書いてたら満足しました。
何となく感じた、偶然による恐怖心をやわらげたかったので書いた。と言っても過言ではないかもしれません。
先ほどまで読んでいた 近畿地方のある場所について はまだ付録を読んでいませんのでこれから読んでみようと思います。
めっちゃ本の内容が怖くて、不気味で、読んでる最中ずっと鳥肌とまらなかったです。
読みやすいのに怖すぎて、何度か中断しました。
でも面白かったんでめっちゃ宣伝しておきます。
怖い&不気味な話が好きな人はおすすめです。
カクヨムでも読めるみたいですが、紙で買ったら帯に書かれたことが最後に理解できるのすごく面白いのでオススメ。
この本、まだ謎あるとおもうんだよな~とも思うので、オススメしてくれた会社のメンバーと感想会でもやろうと思います。
では、見つけてくださってありがとうございます。
ふひひ。
