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ホテルオークラ東京ベイには、44㎡のデラックスルーム2室を中扉でつないだコネクティングルームがあります。
2026年9月に確認したホテル公式予約では、4人ならツイン2室、5人ならツイン1室+トリプル1室、6人ならトリプル2室です。
つまり、4人ならエキストラベッドなし。5人では1人、6人では2人がエキストラベッドを使います。
楽天トラベルでは「コネクティングルーム(禁煙、44平米)」と表示されていますが、44㎡の1室に4〜6人で泊まる客室ではありません。
この記事では、4・5・6人で寝方がどう変わるのか、4人なら1室とコネクティングのどちらを比べるか、中扉でつながる部屋を楽天トラベルでどう探すかまで整理します。
ホテルオークラ東京ベイのコネクティングルームはどんな部屋?
ホテル公式のデラックスルームでは、一部の客室に隣室と中扉で行き来できるコネクティングルームがあると案内されています。
デラックスルームは1室44㎡です。
ホテル公式予約では、コネクティングルームをデラックスルーム2室が内扉でつながった客室と説明しています。
構造は、
44㎡のデラックスルーム
↓
中扉
↓
44㎡のデラックスルーム
です。
2室に分かれながら、廊下へ出ずに室内の扉から行き来できます。
楽天の「44平米」はどう見る?
楽天トラベルでは現在、客室名が「コネクティングルーム(禁煙、44平米)」と表示されています。
一方、楽天トラベルのホテルオークラ東京ベイ宿泊プランでも、デラックスルームの一部を隣室と中扉でつないだコネクティングルームと案内されています。
ホテル公式ではデラックスルーム1室が44㎡です。
つまり、楽天で「44平米」と表示されていても、44㎡の1室に4〜6人全員で泊まる客室ではありません。
コネクティングでは、44㎡のデラックスルームを2室使います。
4・5・6人でベッド構成はどう変わる?
2026年9月に確認したホテル公式予約のプラン案内では、
- 4名 → ツイン2室
- 5名 → ツイン1室+トリプル1室
- 6名 → トリプル2室
と案内されています。
ここでいうトリプルは、ツインベッド2台にエキストラベッド1台を加えた3名利用です。
人数ごとの違いを整理すると、こうなります。
← 表は横にスクロールできます →
| 利用人数 | ホテル公式の構成 | エキストラベッドを使う人数 |
|---|---|---|
| 4人 | ツイン+ツイン | 0人 |
| 5人 | ツイン+トリプル | 1人 |
| 6人 | トリプル+トリプル | 2人 |
4人ならエキストラベッドなし
4人では、2人ずつ2室に分かれるツイン+ツインです。
4人とも通常のツインベッドを使い、エキストラベッドは使いません。
4人で泊まれても誰かが追加ベッドになる客室はあるので、4人全員がツインベッドを使えることがコネクティングを比べる理由のひとつになります。
5人なら1人がエキストラベッド
5人ではツイン+トリプルです。
2人側はツインベッド2台。
3人側はツインベッド2台にエキストラベッド1台を追加します。
そのため、5人のうちエキストラベッドを使うのは1人です。
6人なら各部屋で1人ずつエキストラベッド
6人ではトリプル+トリプルです。
3人ずつ2室に分かれ、各室でエキストラベッドを1台使います。
6人のうち、エキストラベッドを使うのは2人です。
4人では0人、5人では1人、6人では2人。
人数が増えると、エキストラベッドを使う人も1人ずつ増えます。
ツインベッドとエキストラベッドはサイズも違う
ホテル公式のデラックスルームでは、ベッドサイズを次のように案内しています。
- ツインベッド→ 最大W122×L208cm
- エキストラベッド→ 最大W103×L195cm
5〜6人で泊まるなら、誰がエキストラベッドを使うかを決める材料になります。
4人ならスーペリア1室とコネクティング2室のどちら?
4人の場合は、コネクティングルームを使わず1室で泊まる選択肢もあります。
ホテル公式のスーペリアルームは44㎡で、4名利用できるBタイプ・Cタイプがあります。
4人で使うと、
Bタイプ
→ ツインベッド2台+ソファベッド+スタッキングベッド
Cタイプ
→ ベッド3台+スタッキングベッド
です。
一方、4人でコネクティングルームを使う場合はツイン+ツインなので、4人とも通常のツインベッドを使います。
← 表は横にスクロールできます →
| 比較項目 | スーペリア1室 | コネクティング |
|---|---|---|
| 広さ | 44㎡ | 44㎡×2室 |
| 部屋数 | 1室 | 2室 |
| 4名時の寝方 | B・Cタイプで異なる | ツイン+ツイン |
| 4人利用時の補助ベッド | 使用あり | 使用なし |
| 中扉 | ― | あり |
4人で1室にまとまりたいなら、スーペリアルームも候補です。
2室に分かれて、4人とも通常のツインベッドを使いたいなら、コネクティングルームとの違いがはっきりします。
4人では「泊まれるか」ではなく、1室にまとめるか、2室と4台のツインベッドを取るかで比べると違いが見えます。
料金は宿泊日やプランで変わるため、希望日の金額もあわせて比べます。
4人で泊まるホテルを探していて、ディズニーホテルも候補に入れるなら、6つのディズニーホテルの4人部屋をベッド構成から比較しています。
普通にデラックスルームを2室予約すればつながる?
普通のデラックスルームを2室予約することと、コネクティングルームとして予約することは別です。
ホテル公式のデラックスルームでは、デラックスルームの一部が中扉でつながるコネクティング仕様と案内されています。
楽天トラベルでも、通常の「デラックスルーム」とは別に「コネクティングルーム」という客室名で販売されています。
そのため、デラックスルームを2室予約しただけでは、中扉でつながる客室として予約したことにはなりません。
中扉が必要なら、最初から「コネクティングルーム」と表示された客室を選びます。
楽天トラベルでは客室名「コネクティングルーム」を見る
ホテルオークラ東京ベイは、楽天トラベルの宿泊プラン一覧でもコネクティングルームそのものが4〜6名用として販売されています。
希望日と人数を入力したら、客室名に「コネクティングルーム」と表示されているかを見ます。
人数別の寝方は、
4人→ ツイン+ツイン
5人→ ツイン+トリプル
6人→ トリプル+トリプル
です。
普通のデラックスルームを2室探すのではなく、コネクティングルームとして表示される客室から空室と料金を見ます。
希望日に表示されない場合は、その日の販売状況として考えます。
子どもの添い寝を含む場合
ホテル公式の添い寝案内では、通常の添い寝対象は未就学児(小学校入学前の6歳まで)です。
添い寝はベッド1台につき子ども1名までで、添い寝の宿泊料金は無料とされています。
公式予約では、ベッドを使う子どもは大人と同額です。
未就学児でもベッドが必要なら、大人として入力する案内になっています。
そのため、家族全体の人数だけを4〜6人に当てはめず、実際にベッドを使う人数と添い寝人数を分けて入力します。
コネクティングルームは、ホテルによって予約画面の表示や使う客室数がかなり違います。
杉乃井ホテルでは、予約画面では「1室」でも実際にはスタンダードツイン2室を使うコネクティングプランがあります。
→ 杉乃井ホテルのコネクティングルームで「1室予約で2部屋」の意味を見る
ホテルオークラ東京ベイのコネクティングルームまとめ
ホテルオークラ東京ベイのコネクティングルームは、44㎡のデラックスルーム2室を中扉でつないだ客室です。
2026年9月に確認したホテル公式予約では、
4人
→ ツイン+ツイン
→ エキストラベッド0人
5人
→ ツイン+トリプル
→ エキストラベッド1人
6人
→ トリプル+トリプル
→ エキストラベッド2人
です。
楽天トラベルの客室名には「44平米」と表示されていますが、44㎡の1室に4〜6人で泊まる客室ではありません。
4人ならスーペリア1室も選べるため、
- 1室に4人で泊まるか
- 2室に分かれて4人ともツインベッドを使うか
で比較できます。
中扉が必要なら、普通のデラックスルームを2室取るのではなく、「コネクティングルーム」と表示された客室を選びます。
「4〜6人で泊まれるか」だけでなく、「自分たちの人数では何人がエキストラベッドを使うのか」まで確認して選ぶ。
ホテルオークラ東京ベイのコネクティングルームを
楽天トラベルで確認する
※客室情報・楽天トラベル掲載状況は2026年9月5日に確認しています。
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