画像出典:公式
ホテル京阪ユニバーサル・タワーには、2つの客室を中扉で行き来できるコネクティングルームがあります。
現在確認できるコネクティングルームは、25㎡+37㎡の2室構成で、5〜7名利用です。
5人なら正ベッド(通常のベッド)5台を使い、6〜7人では追加ベッドを使います。
予約するときに気をつけたいのは、普通に2室予約することや、楽天トラベルの「隣室・向かい合わせ確約」を取ることとは別という点です。
中扉でつながった2室が必要なら、コネクティングルームとして手配される方法を選びます。
この記事では、現在の客室仕様、5〜7人で泊まるときのベッド構成、普通の2室予約との違い、予約方法まで整理します。
ホテル京阪ユニバーサルタワーにコネクティングルームはある?
ホテル京阪ユニバーサル・タワーには、現在もコネクティングルームがあります。
コネクティングルーム
37㎡+25㎡
41室
と掲載されています。
ホテルは2025年に全客室のリニューアルを完了していますが、コネクティングルームも現在の客室構成に含まれています。
少し分かりにくいのは、ホテル公式の客室一覧では、コネクティングルームが独立した客室タイプとして前面に出ていないことです。
スタンダード、スーペリア、ローベッド、バンクベッドなどは一覧から探せますが、コネクティングルームは見つけにくくなっています。
公式サイトの客室一覧だけを見て「今はないのかな?」と判断する必要はありません。
コネクティングルームはどの部屋がつながる?
楽天トラベルに掲載されているホテルFAQでは、コネクティングルームを、スタンダードルームとスーペリアルームが中扉でつながる客室と案内しています。
このFAQの最終更新日は2025年7月12日です。
客室の広さは25㎡+37㎡で、2室合わせて62㎡です。
廊下へ出て隣の部屋へ移動するのではなく、客室内の中扉から行き来できます。
家族やグループでまとまって泊まりながら、寝る場所を2室に分けたいときに使える客室です。
現在は「ローベッド コネクティングルーム」という販売名もある
客室名は、予約先によって表記が少し違います。
楽天トラベルのFAQでは「スタンダードルーム+スーペリアルーム」と説明されています。
一方、2026年9月現在、近畿日本ツーリストでは「ローベッド コネクティングルーム」という名称で販売されています。
ホテル公式にも「ローベッド スタンダードトリプル」「ローベッド スーペリアフォース」という客室がありますが、旅行会社の商品名だけを根拠に、この2タイプがそのまま接続されているとは断定しません。
現在の情報で共通して確認できるのは、25㎡+37㎡の2室を使うコネクティングルームというところです。
予約するときは、利用するプランに表示されている客室名と仕様を見て選びます。
コネクティングルームは何人で泊まれる?5〜7人のベッド構成
コネクティングルームは5〜7名で利用できます。
ここで見ておきたいのは、「最大7名」という定員だけではなく、何人まで正ベッドを使えるのかです。
現在販売されているコネクティングルームでは、正ベッドが5台用意され、6名以上ではエキストラベッドを追加する案内になっています。
← 表は横にスクロールできます →
| 利用人数 | ベッド構成 |
|---|---|
| 5人 | 正ベッド5台 |
| 6人 | 正ベッド5台+追加ベッド |
| 7人 | 正ベッド5台+追加ベッドを使用 |
5人なら全員が正ベッドを使えます。
6〜7人になると、追加ベッドを使う人が出ます。
「7人泊まれる」という定員だけを見るより、5人利用と6〜7人利用では寝方が変わることまで見ておくと、予約後のイメージがしやすくなります。
なお、ベッド幅は予約サイトによって掲載内容に差があります。
この記事では幅を固定せず、正ベッド5台、6名以上は追加ベッドという共通して確認できる構成を基準にしています。
未就学児の添い寝を含む場合は、大人5〜7人と同じ数え方にはせず、利用する予約サイトの子ども区分と添い寝条件を見て探します。
6人なら1室で泊まれる客室もある
6人の場合は、コネクティングルームだけが選択肢ではありません。
ホテルには、公式の「バンクベッド・スーペリアルーム」があり、37㎡で最大6名まで泊まれます。
6人全員で1室に泊まりたいのか、2室に分かれながら中扉で行き来したいのかで候補が変わります。
コネクティングルームを探していても、「6人だから2室必要」とは限りません。
2室予約すればコネクティングになる?隣室確約との違い
普通の客室を2室予約することと、コネクティングルームを予約することは別です。
スタンダードとスーペリアを1室ずつ予約したからといって、自動的に中扉でつながる客室になるわけではありません。
楽天トラベルに掲載されているホテルFAQでも、コネクティングルームは通常の客室とは別に案内され、予約については電話での問い合わせとされています。
さらに現在の楽天トラベルには、大人数向けの「隣室または向かい合わせ確約」プランがあります。
このプランも2室を使いますが、プラン説明では室内でつながったコネクティングではないことが明記されています。
・コネクティングルーム
⇩
中扉で室内を行き来できる
・隣室・向かい合わせ確約
⇩
2室は近いが、室内ではつながらない
・通常の2室予約
⇩
部屋位置やコネクティングは確約されない
違いを表でも整理すると、こうなります。
← 表は横にスクロールできます →
| 取り方 | 2室の関係 |
|---|---|
| コネクティングルーム | 中扉で室内を行き来できる |
| 隣室・向かい合わせ確約 | 2室は近いが、室内ではつながらない |
| 通常の2室予約 | 部屋位置やコネクティングは確約されない |
ここで決めたいのは、2室必要かどうかより、中扉が必要かどうかです。
子どもが寝たあとも廊下へ出ずにもう一方の部屋へ移動したい場合や、グループ内で室内を行き来したい場合は、コネクティングルームを選ぶ意味があります。
反対に、
- 中扉までは必要ない
- 2部屋が離れなければよい
という場合は、楽天トラベルの「隣室または向かい合わせ確約」も比較できます。
ホテル京阪ユニバーサル・タワーの隣室・向かい合わせ確約プランを確認する
コネクティングルームはどう予約する?
コネクティングルームの取り方は、予約先によって異なります。
楽天トラベルでは電話問い合わせの案内
楽天トラベルのホテルFAQ(最終更新2025年7月12日)では、コネクティングルームについて、
- 5〜7名で利用可能
- 予約は電話で問い合わせ
と案内されています。
一方、現在楽天トラベルでオンライン販売されている「隣室または向かい合わせ確約」は、中扉でつながるコネクティングルームではありません。
そのため、中扉が必要なら、通常の2室や隣室確約をコネクティングの代わりとして取らず、コネクティングルームの空きと手配方法を確認します。
予約先によってはWEBでコネクティングルームを選べる
コネクティングルームが「電話でしか取れない」というわけでもありません。
2026年9月現在、JTBではコネクティングルーム(25㎡+37㎡)を5〜7名向け客室としてWEB上で販売しています。
近畿日本ツーリストでも、「ローベッド コネクティングルーム」としてWEB販売されています。
つまり、ホテル京阪ユニバーサル・タワーのコネクティングルームは、
- 楽天トラベル掲載のFAQでは電話問い合わせ
- 予約先によってはコネクティングルームをWEBで選べる
という状態です。
「コネクティングルームは電話予約」と一括りにせず、利用する予約先でコネクティングルームそのものが選べるかを見ます。
ホテル京阪ユニバーサルタワーのコネクティングルームまとめ
ホテル京阪ユニバーサル・タワーには、現在もコネクティングルームがあります。
客室は25㎡+37㎡の2室構成で、中扉を使って室内を行き来できます。
定員は5〜7名です。
- 5人→ 正ベッド5台
- 6〜7人→ 正ベッド5台+追加ベッドを使用
という違いがあります。
予約するときは、
- 普通に2室予約する
- 隣室・向かい合わせ確約を予約する
- コネクティングルームとして予約する
を分けて考えます。
中扉が必要なら、単に近い2室を取るのではなく、コネクティングルームとして手配される方法を選ぶことがポイントです。
「何人泊まれるか」と一緒に、「何人まで正ベッドを使えるか」「本当に中扉でつながる予約か」まで見る。
ここまで分けると、自分たちに必要な客室と予約方法を決めやすくなります。
USJ周辺で4人1室を探している場合は、ホテルユニバーサルポートの4人部屋もベッド構成から整理しています。
ホテル京阪ユニバーサル・タワーの空室・料金を
楽天トラベルで確認する
※客室情報・楽天トラベル掲載状況は2026年9月5日に確認しています。
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