画像出典:楽天トラベル
杉乃井ホテルでは、2026年9月現在、宙館のスタンダードツイン2室を内扉でつないだコネクティングプランが販売されています。
現在確認できるプランは3〜4名向けです。
楽天トラベルには「1室予約で2部屋ご用意」とありますが、予約画面では1室でも、実際にはスタンダードツイン2室が用意されます。
3人でも4人でも、使う客室はベッド2台のスタンダードツイン2室です。
この記事では、「1室予約で2部屋」の意味、3人・4人で使う客室とベッド、「26.46㎡」という表示の見方を整理します。
杉乃井ホテルのコネクティングルームはどんな部屋?
2026年9月現在、楽天トラベルやじゃらんで販売されているコネクティングプランは、宙館のスタンダードツイン2室を使う構成です。
杉乃井ホテル公式の宙館客室では、スタンダードツイン(山側)を、
広さ:26.46㎡
定員:2名
ベッド:1110×1970mm×2台
と案内しています。
コネクティングプランでは、隣り合うスタンダードツイン2室が客室内の内扉でつながり、廊下へ出ずに行き来できます。
構造は、
スタンダードツイン 26.46㎡
↓
内扉
↓
スタンダードツイン 26.46㎡
です。
1室を3〜4名仕様にするのではなく、2名用のツイン2室を1セットとして使うプランです。
「1室予約で2部屋ご用意」とはどういう意味?
- 「1部屋」の予約で「2部屋」を用意
- 1室3〜4名で、定員2名のツインルーム2室
と案内されています。
予約画面と実際の客室を並べると、
予約画面上:1室
↓
コネクティング1セット
↓
実際の客室:スタンダードツイン2室
です。
「1室」と表示されていても、実際に使う客室が1室という意味ではありません。
コネクティングプランを1室予約すると、内扉でつながったツイン2室が用意されます。
ここが、通常の客室を1室予約するときとの大きな違いです。
3人と4人ではどう使う?ベッド構成を比較
スタンダードツイン1室にはベッドが2台あります。
コネクティングでは同じ客室を2室使うため、客室内のベッドは2台×2室で計4台です。
← 表は横にスクロールできます →
| 利用人数 | 用意される客室 | ベッド構成 |
|---|---|---|
| 3人 | スタンダードツイン2室 | 2台×2室 |
| 4人 | スタンダードツイン2室 | 2台×2室 |
3人でもスタンダードツイン2室
3名利用でも、用意されるのは定員2名のスタンダードツイン2室です。
3名利用だから客室が1室になるわけではありません。
3名で2室を使い、客室内にはベッドが計4台ある構成です。
3人でもコネクティング1セット=ツイン2室と見れば、予約画面の「1室」と実際の客室数を混同しにくくなります。
4人なら2人ずつ2室
4名なら、ツイン2室を2名ずつで使えます。
各室にベッドが2台あるため、4人ともスタンダードツインのベッドを1台ずつ使えます。
3名でも4名でも、用意される客室とベッド数は同じです。
違うのは、その2室を3人で使うか4人で使うかです。
「26.46㎡」はコネクティング全体の広さ?
予約サイトでコネクティングルームに「26.46㎡」と表示されていても、これは3〜4人が使う2室全体の広さではありません。
26.46㎡は、ホテル公式が案内しているスタンダードツイン1室の広さです。
コネクティングで使うのは、「26.46㎡のスタンダードツイン × 2室」です。
そのため、26.46㎡の1室に3〜4人で泊まるプランではありません。
ホテルが2室を合わせて一つの52.92㎡客室として案内しているわけでもないため、この記事では26.46㎡×2室として扱います。
4人ならコネクティング以外の1室利用もある
4人で宙館に泊まる場合、コネクティングが唯一の選択肢ではありません。
杉乃井ホテル公式の宙館客室には、1室で4名利用できるプレミアムスタンダードもあります。
山側はベッド2台+敷布団2組、海側はベッド2台+子ベッド2台です。
一方、コネクティングではスタンダードツインを2室使い、各室にベッドが2台あります。
← 表は横にスクロールできます →
| 比較項目 | 4人で1室 | コネクティング |
|---|---|---|
| 客室数 | 1室 | 2室 |
| 4名時の寝方 | 敷布団・子ベッド等を使用するタイプあり | ベッド2台×2室 |
| 内扉 | ― | あり |
| シャワー・トイレ | 1室分 | 2室それぞれにあり |
スタンダードツインには、1室ごとにシャワーブースと温水洗浄トイレがあります。
4人で1室にまとまりたいなら、4名利用できる客室も候補です。
2室に分かれて、4人ともスタンダードツインのベッドを使いたいなら、コネクティングとの違いが出ます。
料金は宿泊日やプランで変わるため、希望日の金額もあわせて比べます。
楽天トラベルで予約するときは何を見る?
楽天トラベルでは、2026年9月現在、杉乃井ホテルのコネクティングプランが直接販売されています。
現在確認できるプランには、SORAビュッフェ利用とシーダパレス利用があります。
どちらも、
- 1室予約で2部屋ご用意
- 宙館スタンダードツイン
- コネクティングルーム
- 3〜4名
という客室条件は共通しています。
現在のプランは2026年4月1日〜2027年3月31日の設定で掲載されています。
希望日と人数を入力したら、普通のスタンダードツインではなく、コネクティングプランとして表示されているかを見ます。
希望日に表示されない場合は、その日の販売状況として考えます。
子どもを含む場合は人数区分を確認
現在の予約案内では、
3歳〜未就学児
→ 食事・布団あり
0〜2歳(添い寝)
→ 食事・布団なし
と区分されています。
3歳以上は有料です。
そのため、「3〜4名」という表示だけで家族全体の人数を判断せず、子どもの年齢区分まで入力した状態で表示されるプランを確認します。
コネクティングルームは、ホテルによって人数ごとのベッド構成や予約画面の表示方法が違います。
ホテルオークラ東京ベイでは、4・5・6人でエキストラベッドを使う人数が変わります。
→ ホテルオークラ東京ベイのコネクティングルームを4・5・6人のベッド構成で見る
杉乃井ホテルのコネクティングルームまとめ
2026年9月現在確認できる杉乃井ホテルのコネクティングプランは、宙館スタンダードツイン2室を内扉でつないだ3〜4名向けです。
予約画面では1室
→ 実際はスタンダードツイン2室
3人
→ スタンダードツイン2室
→ ベッドは2台×2室
4人
→ スタンダードツイン2室
→ 4人ともベッドを1台ずつ使える
という構成です。
「26.46㎡」はスタンダードツイン1室の広さで、コネクティングではその客室を2室使います。
4人なら1室で泊まれる宙館客室もあるため、1室にまとまるか、コネクティングで2室に分かれるかで比較できます。
「3〜4人で泊まれるか」だけでなく、「予約上の1室が実際には何部屋なのか」まで確認して選ぶ。
これが杉乃井ホテルのコネクティングプランを選ぶときの一番大きな違いです。
杉乃井ホテルのコネクティングプランを
楽天トラベルで確認する
※客室情報・楽天トラベル掲載状況は2026年9月5日に確認しています。
\ ポチっと応援よろしくお願いします /



