
ナズナの娘の舞が通学電車に乗り合わせる男の子に恋をしているのを知り、ナズナは同じ頃の自分の初恋の頃を思い出す。
24年前、通学電車に乗り合わせる男の子信介に恋をする。
やっとお互いの心が通い始めたころ、彼は事故で亡くなる。
ナズナは彼に亡くなった彼宛に手紙をしたためる。一度は投函しようしてと諦めるが、偶然に偶然が重なり、信介の両親のもとにその手紙が届く・・・
まず、綾瀬はるかが中学生の母親役には驚いた。年齢的には、その歳でそのくらいの娘がいてもおかしくはない。妻夫木もだ。ジャンボ兄弟のイメージが強すぎた。
あの予告から私が想像していたストーリーとちょっと実際に展開されストーリーとは違った。あっ、これはこれでいい話だと思ったとも思ったが、ナズナのラブレターからはなしがもっと展開するものだと思っていた。
レッドカードではないがイエローカードレベルだな。これは。実話らしいから仕方ないか。
當真あみちゃん、本来はもっとかわいいはずなのに、あまりに地味女子に仕立て過ぎて可愛くなかったな。
ナズナが経営する食堂の「アホウドリ食堂」は小林聡美の映画の「カモメ食堂の」オマージュなのかな。客に振る舞う塩むすびが大きいこと。
畑で佇むサングラス姿の綾瀬はるかが「リボルバーリリー」を連想させて、めちゃくちゃこわかった。




