2001年に公開されて大ヒットしたフランス映画・『アメリ』
名前は知らなくてもこの写真を見たことがある人は多いのでは?
$ぎるどすとあーぶろぐ。
フランスを舞台に、空想好きの22歳の女の子・アメリが大人へと成長していく様子と、アメリの周りのちょっぴりヘンテコな人々の幸せを描いたとびっきりキュートな映画ですキラキラ

フランス映画らしく画面のあちらこちらがとにかくおしゃれ
インテリアセンスがあふれていて女の子にはたまらない映画ですラブ

主人公のアメリ演じるオドレイ・トトゥが・・・またかわいいハート。

$ぎるどすとあーぶろぐ。
なにより、アメリの部屋に飾られている絵と枕元のランプが、私が大好きなミヒャエル・ゾーヴァがデザインした物なのがたまりませんハート。ハート。

$ぎるどすとあーぶろぐ。
(ミヒャエル・ゾーヴァのイラスト)

日本で開かれたゾーヴァの展覧会で実物(ランプはレプリカ)を見た私としてはそちらにも注目してもらえると嬉しいところだったり合格
$ぎるどすとあーぶろぐ。
(豚さんランプ)


さてさて本題!!6
おしゃれな映画『アメリ』。
実はこの『アメリ』にモレスキンが登場しているのはご存知でしたかsei

モレスキンとは、画家のピカソゴッホ、『老人と海』で知られる作家ヘミングウェイなどに愛されてきた”伝説のノート”王冠
  
$ぎるどすとあーぶろぐ。
(モレスキンに描かれたピカソのスケッチ)


現在でも発売され続ける生きた伝説・モレスキン
その『アメリ』での登場シーンがこちら!
$ぎるどすとあーぶろぐ。

映画が始まってから30分ほどのシーン。
アメリが、アパルトマンをまわる時にチェックリストにしていたノート。
手にもって書き込んでいるこのノートこそ伝説のモレスキンなのです!

$ぎるどすとあーぶろぐ。



モレスキンは、以前の記事で『プラダを着た悪魔』のアンディも持っていたと書きましたね~キラキラ音符

映画のなかであれ?ひょっとしてあれって・・・?とモレスキンを探してみるのも新しい映画の楽しみ方かもビックリハテナ03ぺこ


アメリ『アメリ好き』としては是非持ちたいアイテム・モレスキンは、ギルドオンラインストアなら送料無料で取扱中ハート。Guild Online Store MOLESKINE
その書きやすさと使いやすさから絶大な人気を誇るRHODIA(ロディア)RHODIA
目を引くオレンジの表紙に、淡いパープルの方眼がおしゃれなメモ帳書くです。

$ぎるどすとあーぶろぐ。

さて。
世界中にファンを持つRHODIAに、とあるファッションブランドとのコラボレイト商品があることはご存知でしょうか??

「僕はアイディアを書き留めるためにいつもメモ帳を持っている。もう何百冊にもなったよ!」
そう語る人こそ、そう!
かの有名人気ブランドデザイナー、Paul Smith(ポール・スミス)Σキャ~!

ファッションデザイナーとしても人気ブランドとしても名を馳せるポールスミス氏は、日々生まれ来るアイディアをRHODIAのメモ帳に書き留めているそうです。
10日に一冊のペースでアイディアを書き留めていくので、すぐになくなってしまうのだとか・・・驚きase
ちなみに、ポールスミス氏の愛用サイズは標準よりも少し大きいNo.12
洋服ワンピースのデザインを書くのに、最適なサイズなのでしょうか????

そんなポールスミスRHODIAがコラボした商品が、<ポールスミス for RHODIA>顔!!5

$ぎるどすとあーぶろぐ。

RHODIAの象徴ともいえるオレンジ色に、ポールスミスののラインが映えるおしゃれキラな仕様になっています♪♪☆

$ぎるどすとあーぶろぐ。
ちなみに中は通常のRHODIAと変わらないです。。

もちろんブラックポールスミス for RHODIAもあり!ハート☆
気分に合わせて色を選ぶのも良いですね★

$ぎるどすとあーぶろぐ。

さらに、いつもはRHODIAの2本の木のマークが印刷されている表紙には、ポールスミス氏の大切なもの、身近なものが線画タッチで描かれています。

$ぎるどすとあーぶろぐ。

カメラや絵画などのイラストは、可愛いのに大人っぽいWハート

普段使うRHODIAも、ポールスミス仕様でおしゃれにチェンジ!キラキラ
使いやすさはそのままに、よりかっこよくなったRHODIA。ぜひ使ってみたいですね音符♪

ポールスミス for RHODIAのご購入はコチラから星
矢印オレンジ全4種セット
矢印ブラック全4種セット

Guild Online Storeでは、RHODIA3冊送料無料キャンペーンを行っています!ハート☆
その他のRHODIAのご購入はコチラから音符矢印Guild Online Store RHODIA

$ぎるどすとあーぶろぐ。
作家、特に近代文学作家万年筆とは切っても切れない関係にありますハンドメイド
現代の作家はパソコンパソコンでの執筆がほとんどですが、パソコンのない明治や大正の時代には原稿用紙に万年筆作文での筆記による執筆活動が主流でした。
そんな時代だったのですから、万年筆は作家の仕事道具!!と言っても過言ではないでしょう。

そこで気になるのが、どんな作家がどんな万年筆を使っていたのか!?というコト空想
調べてみたところ、いわゆる近代文学作家にPARKER愛用者が多い事が判明したのですびっくり
PARKERの万年筆と作家のお話を『作家と万年筆』と題して、シリーズとして紹介したいと思いますピカーン

記念すべき第一回目は【安部公房】!
安部公房は『砂の女』「赤い繭」の著者として有名ですね。
芥川賞を受賞した作家でもあるので、知らない人は比較的少ないのではないでしょうか??
日本人で初めてワープロで執筆をした安部公房ですが、ワープロが開発される以前は万年筆を使っていたわけで。
そんな安部が使っていたのが、PARKER75のスターリングシルバーという万年筆万年筆(パーカー・ソネット)

$ぎるどすとあーぶろぐ。

安部は書いてから副詞を削るという執筆方法をとっていたため、かなりハードカオ+汗な万年筆使いをしていたようです。
その執筆方法のために万年筆はよく壊れ、安部は耐久性に関してよく不満を口にしたらしいですね。

そんな機能性を重用視していた安部の愛用の万年筆の中に、PARKERの万年筆が含まれていることには驚きましたビックリ驚き
相当ハードな使い方をしても、なかなか壊れないというのはスゴイかんむり
PARKERの万年筆はペン先万年筆(パーカー・ソネット)が柔らかくしなるので、ちょっとやそっとでは壊れなかったのだと思われます。

PARKER75はすでに廃盤になっているようですが、その後継として<SONNET>が販売されています!ハート☆
さらに、スターリングシルバーを復刻したSONNET、【シズレ】も販売中星矢印SONNET プレシャス シズレ

安部公房ファンなら、一度は使ってみたい一本ですね音符

その他SONNETのご購入はコチラから♪矢印Guild Online Store SONNET