フランス生まれのおしゃれなメモ帳・RHODIA(ロディア)
$ぎるどすとあーぶろぐ。
おしゃれで便利な使いやすいメモとしてたくさんの人に愛されています。

さてロディアといえば、オレンジの表紙がシンボルマーク!
最近ではブラックロディアという黒色の表紙のロディアも登場しましたが、イメージが強いのはオレンジ色!
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なぜロディアの表紙はオレンジ色なんでしょうか?

RHODIAのロゴの上の木は、ロディアの創業者の兄弟の絆と、紙の原料の木の意味を持っています。

では表紙がオレンジなのも意味があるんじゃ??

おフンスだから?
カラフルだから?カラフル
おしゃれくちべーににしたかったから?

ロディアのことだから何か深い意味があるんじゃ・・・ビックリ


・・・・と思いきや。
オレンジになった理由は、ロディアが創業した当時、色付きの紙がオレンジしかなかったからなんだとか。

え?そんな単純な理由でオレンジになったの!?と思いますよね。
正直、私もそう思いました笑

でもよくよく考えれば、一色しかない紙の色がオレンジだったなんておしゃれですよね~ハート。
やっぱおしゃれなンスは違いますニンマリ

そんな経緯で決まったオレンジ色が、今やロディアのシンボルカラーキラ

もし、この時使えた色がオレンジじゃなかったらロディアは全然違うものになっていたかもしれませんねにこ


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みなさんは【平和のためのペン】と呼ばれるペンがあることをご存知ですか?

今から66年も前、1945年9月2日
アメリカ軍将軍でGHQ最高司令官であったダグラス・マッカーサー元帥が、東京湾に浮かぶ戦艦ミズーリ号上で日本降伏文書にサインしました。

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まさに歴史が変わった瞬間!
これまでの過酷な戦争涙が終結し、新たな平和の時代キラキラが始まったのです。

このときサインに使用したペンというのが、PARKER最高級ラインのデュオフォールドだったのですなっ・・・なんと!
歴史が変わる瞬間に立ち会ったこのペンは、かのコナン・ドイルも愛用していたと言われるビッグレッド

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この今に続く平和な時代を作った偉大なペンは、一躍【平和のペン】として有名になりました。

しかし、このデュオフォールド・ビッグレッドが【平和のためのペン】と言われるのにはもうひとつ理由があります。
記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
1992年の軍縮会議の合意文書調印の際、アメリカのジョージ・H・W・ブッシュ大統領とロシアのボリス・エリツィン大統領が署名に使用したペンもまさしくビッグレッドなのです上げ上げ
これらの経緯から、PARKERの筆記具【平和のためのペン】とも呼ばれているのです。

普段のビジネスシーンから、歴史を動かす瞬間にまで使用される万年筆ってスゴイですよね~・・・!
とくにこのデュオフォールドは、18金の延べ板を切り抜いて作るペン先を胡桃のチップで56時間あんぐりもかけて磨き上げるという、伝統ある方法で制作されている最高ラインと呼ぶにふさわしい逸品!
このペンを使えば、歴史を動かす事も可能なのかも!?笑

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前の記事で、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルが、PARKER(パーカー)のデュオフォールドの万年筆に、惚れ込んで愛用していたと書きましたハート

それまで、ありとあらゆるペンを使ってきたドイル。
ペンについてはずいぶん詳しかったはず。
いや、詳しくならざるをえなかった・・・のほうが正しい・・・でしょうか?
ずっっっと満足するペンに出会えなかった彼が、これだ!と決めて生涯愛したペン。

ドイルを惚れさせたデュオフォールドっていったいどんなペンだったんでしょう?
その理由を探ってみましょう。
デュオフォールドの歴史を振り返ってみることにします。

1921年にPARKERの<デュオフォールド>は誕生しました
発売当時の1921年。
「万年筆」といえば、【細身のボディ】【黒いボディ】が当たり前でした。
【黒いボディ】だったのには、訳があります。
当時、よく万年筆のボディに使われていた材料<エボナイト>は、紫外線に当たると変色してしまう「エボ焼け」という欠点がありました。
変色してしまうため、各万年筆メーカーは色出しに悩ませれ、結果、万年筆は黒色ばかりになってしまったようです涙


ところが!
当時発売されたデュオフォールドは、なんと オ レ ン ジ の ボ デ ィ だったのです
$ブンテスキューの小部屋
分かりやすく言うなら、ゲーム●ーイがゲー●ボーイカラーになった衝撃・・・みたいな感じでしょうか?
今でこそ、カラーのゲーム画面はごく当たり前ですが、ゲームボーイカラーが出たときは衝撃だったんですよ!
黒色の万年筆しかなかったのに、オレンジ色の万年筆が出たら・・・話題になりますよね。
鮮やかなカラーから、デュオフォールドは、<ビッグレッド>と呼ばれました。

デュオフォールドは、カラーだけでなく、デザインも、一風変わっていました。
細いボディが主流の時代に、太いボディ
アールデコ調の優雅なデザインも目を引いたのです。

また、当時は万年筆の書きやすさも使い勝手もまだいまひとつだった時代。
そこに画期的な【インク漏れ防止機能】【滑らかな書き味】を実現したデュオフォールドは、大ヒットします。


万年筆の常識を変えたデュオフォールド。
ドイルが惚れたのにも納得ですね(o ̄ー ̄)
もしかしたらドイルがそれまで良いペンに恵まれなかったのは、デュオフォールドに出会うためだったのかも!?笑

あのマッカーサーも第二次世界大戦後、日本降伏文書に調印する時にデュオフォールドを使ったのは有名な話です。

現在でも発売され続けている理由ここにあり。

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