あと2週間足らずで消費税が8%になるわけなので、増税前にとりあえずプラチナの指輪を購入しました。
詳細はサイズが17、PT900で重さが7.7グラムといった物が税抜き31,000円、税込みで32,550円という価格でした。
何故購入したかというと、この指輪は1グラムに換算すると4,000円ほどでして、今のプラチナの取引価格が約5,000円なので、PT900はプラチナ含有率が90%なので相場の5,000円×0.9=4,500円という価値になるので、割安だと見ました。
これが金製品のK18だったらK24が100%の金なので75%の金になるので1グラム5,000円と換算すると3,750円となるのでさほど安くはないのですけどね。
まぁ、安く購入したと自負していますが、母親に譲ったのでお金が減っただけという結果なのですけどね。(笑)
母親は相場とかに疎くて、「これって1万円くらいしたのか?」などと言ってきたので、購入したレシートをそのまま見せたところ、驚いていました。
個人的には見た目が同じならばメッキでも構わないというタイプですし、基本的に購入したときと売却するときは相当相場が動いていないと損するようにできているので、貴金属だからどうこうというのはあんまりないですけどね。
増税以外でもこのところの円安などで海外ブランド物の商品が値上がりするようですし、高額商品で安い物があるならば買っていってもいいかな?とはよく思っています。

今年は正社員の賃金を上げる企業が多いみたいですが、これで日本の景気がよくなるとはとても思えません。
何故かといいますと、物価高と消費税増税を考慮して企業が賃金を見直しているわけなので、賃金が上がっても生活費そのものが上がってしまうので、給料が上がったからといって生活が楽になることはないでしょう。
また、給料が固定で上がることのない派遣社員や期間工のような非正規雇用は、全体の労働者の4割に近い水準まで上昇しているので、消費税+物価高の影響で生活そのものができなくなる人も出てくると思っています。
その結果、正規雇用と非正規雇用ではもらえる賃金そのものが2~3倍近い差になり、非正規の人はエンゲル係数(家計全体の食料に対する割合)が大幅に高くなり、国内では物が売れないことになるでしょう。
物が売れないとデフレ圧力が強まり、日本の成長率も低下して税収も大幅に落ち込むことになると思っています。
その後は企業が人件費を減らすために、固定費を減らすために中高年の大規模なリストラをし、税金面で有利な非正規の従業員でその穴埋めをしていくことが予想されるため、恐らく正規と非正規の割合が今後は半分半分くらいになると予想できます。
また、政府も日銀もインフレ政策をとっていますが・・・これに関してはインフレ=お金の価値が減るなので、円安がまだ進むでしょうし国債の金利もあるときを境に急激に上昇する可能性もあります。
ただ、日銀が常識では考えられないくらいお金を放出しているので、株式や不動産などの分野ではバブル時代のようにかなり高騰すると思っていますので、今後の備えで銀行の預金ではなく株式投資をしています。
「アベノミクス」は日本に活気をもたらすかといえば、個人的にはもたらさないような気がしますね。

毎月、給料の半分近くを株式投資していますが、今回は持ち家の外装塗装と前の記事でも書いた従弟の結婚式の渡航費+ご祝儀などでそれなりにお金が出て行きます
また、最近は光熱費が異常に高く・・・気温がちょうどいいときの電気代が8,000円程度なのが、電気カーペットなどを使っている影響で17,000円を超えました。
母親が71歳で家にいることが多く仕方ない面もあるのですが、結構固定費+それ以外の突然の出費がかなり多すぎます。
まぁ、これは仕方ないことなのですけど、模索していた次の投資先の選定を取りやめ、持ち株の一部を利益確定する予定です。
運がいいのか悪いのか、現在の職場の環境は多忙なので残業でかなり稼げるのと使うことがないので、長い期間で見ればそれなりに投資はできると思いますけどね。
ちなみに母親に預けている携帯電話はタイプLLを継続しているので、毎月の固定費は高い物の突然の大きい通話代金超過はない感じでいます。
ニュースなどを見ていると、結構多くの企業で賃上げを実施するようですが、こちらは非正規雇用なので消費税増税の負担はかなり大きそうです。
日銀のインフレターゲットの効果もあり、今後は物価が上昇すると思うので、非正規雇用の労働者は結構つらい世の中になっていくんじゃないかと思います。
毎月の積み立て金額は結構落ちそうですが、資産運用は続けていくことにしていくことにします。

携帯電話といえば、昔は各キャリアと契約しないといけませんでしたが、ここ最近ではMVNOと呼ばれるキャリアから回線を借りてサービスを提供するものも出てきました。
このMVNO、有料のWIFIが最初から契約されている物、制限があるものの高速通信のサービスが利用できる物など、色々なプランが選べます。
MVNO、安い物では500円からのプランもあり、通話なんかも050プラスなどもあるので、うまく組み合わせれば2,000円以下で通常の携帯電話プランとほぼ同等の利用方法ができると思われます。
ということは、最新の端末とか必要なければ中古のスマートフォン+MVNOでまったく問題なくなるんじゃないかと感じることが多いです。
通信キャリアの場合、基本的に端末を配って通話、通信で徴収する形なので、既存のユーザーは新規ユーザーの払うべき端末代の一部を負担していることになります。
MNPの利用ではないとすると、毎月の維持費が7000円近くするので、スマートフォンの利用で電話番号とかにこだわりがなければMVNOが一番のような気がしますけど、どうでしょう?
ここ最近では楽天がViberという無料通話アプリの会社を買収したので、Viberを使った低価格、高音質の電話サービスが始まるので、はっきり言えばキャリアと契約しなくてもいいんじゃないかと思われます。
とりあえず、iPhone5Cを購入して間もないですし、すぐにどうするとかはないですが・・・いずれはMVNOに移行して行こうと思います。

消費税増税まで一ヶ月を切りましたので、一部店舗では8%で表示してあるところもあります。
恐らくですが、家電なんかは駆け込み需要の反動で・・・消費税の値上がりよりもセール時の値引きのほうが大きくなり、安くなるんじゃないかと見ています。
というより、家電メーカーも売れるときにたくさん作って売ろうという考えがあると思われるのと、やっぱり4月から4Kテレビなどの新商品が数多く出回る筈なので、それまで様子見でいいんじゃないかと思われます。
まぁ、家電が古いと光熱費などの消費が著しいので、あまりにも古いと買い換えたほうがいいんでしょうけどね。
それにしてもエコポイントが終わった後のテレビなんかは、エコポイント実施中で32型の対象商品が5万円位したのが、エコポイントが終わってしばらく経つと3万円割れの額にまで落ちたのは驚きでしたね。
家のシャープの32インチテレビなんか、確か26,800円くらいでしたので、これでメーカーは利益があるの?と感じたものです。
現在でも棚卸対策で売れ残った物が結構安く売られていますが、それでも本当に余り物みたいな感じのものしかないので、いまいちなんですよね。
無理をせずに安いと思ったタイミングでエコ家電などを買い揃えて行きたいと思います。

実家で親と同居していますが、71歳と高齢で大手スーパーのパートも年齢の問題で70歳で引退しています。
ただ、比較的健康なのと遺族年金がさすがに少ないので・・・どうやら仕事をしたいようです。
なので、今派遣会社経由で勤めている職場に雇えるかどうかを本日確認しようかと思っています。
今の職場、外国人労働者がとても多く、環境になじめるかどうかが問題なのですが、大手スーパーで35年という長い期間パートをしてきたので仕事面では恐らく問題はないと思います。
今の職場的にも、仕事の物量が大幅に増えているので、同業種経験者のベテランがいるとそれなりに助かるんじゃないかと思います。
それにしてもよく思うのが・・・年金自体が減っていく傾向にあるのに再雇用をする企業はそれほど多くないのと、シルバー人材センターに登録すれば仕事の斡旋はしてもらえるものの、少ない時給からいくらか引かれるそうです。
年金だけでやっていける人はいいのでしょうけど、年金でやっていけない高齢者にとっては現状はかなり悲惨な状態だと思うのですが、どうでしょう?
とりあえず、ダメもとで上司に親の就労の件を話してみようと思います。

以前、klabという会社の株主でしたので、同社がスマートフォンでサービスを行っている「天空のクラフトフリーク」というゲームをダウンロードしてやっています。
およそ一週間という期間ですが、シナリオはほぼ制覇して時間が空いているときは艦隊戦というものもやっています。
長く遊べるかどうかは疑問ですが、このゲームをやっていて思うのが・・・課金ガチャ問題がまた再燃してくるんじゃないかということです。
船員を課金アイテム(クリスタル)と一般のポイントで勧誘できるシステムで、以前少しやったラブライブというゲームと基本は同じ(多分パズドラも一緒?)なのですが、この課金アイテムでの勧誘は運の要素がとても強く、一番強いカードとされるSSR(星5個)は2%という確立なので、50回ガチャを回して一回出るかでないかの確立となります。
こちらは2回目の抽選でSSRが出て、その他15回ほどは15%のSRを2枚引きました。
また、通常のシナリオでは基本性能の高いSSRやSRがいいのですが、艦隊戦になるとコストという概念で連れて行けるメンバーに限界があるので・・・SSRやSRがいっぱいいても使えないという難点もあります。
なので、HN(星2で下から2番目)の一部を安いコストで強化して艦隊戦に入れていますが、こうすることで結構強化できるみたいです。
本当はR(星3)で強化するのが性能、コスト面でいいのでしょうけど、無課金なので星2での強化がかなりいいという決断となりました。
長く遊べるかどうかはわかりませんが、とりあえずこれで遊んでいます。(笑)

また、招待コードは 9911vqbk となります。

病気とは違いますが、テーマを追加するのもなんなので。
およそ2週間前に、左手を火傷しまして、しばらく放置していたら水ぶくれ、それが潰れて血が出たので自分でサポーターなどをつけていたのですが、化膿がひどくなって手が真っ赤+腫れ上がり、しぶしぶ病院に行きました。
先生に何でこんな状態になるまで医者にかからなかったのかと怒られつつ、クラビット500という抗生物質を5日分もらってきました。
現在は治療3日目なので、腫れもだいぶん収まってきました。
治療費はというと3日で5,000円くらいなので最終的には1万円は超えるでしょうね。
今回の一件で、少しでも悪いところがあれば少しでも早く医者にかかるようにしようと思います。
書くネタもないし左手があんまり使えないので、今日はこれくらいで。


政府はどうやら、少子化の対策として海外から移民を検討しているようです。
つまり、少子化対策の政策は今後は減っていくでしょうし、移民によって介護などの労働力や社会保障がどうにかなると思っている節があります。
ただ、個人的に思うのは・・・移民で日本に入ってきた人は日本語の習得が難しいですし、犯罪率も大幅に増え、一定年数加入しないと1円ももらえない年金の積み立ての強制徴収をおかしいと思う外国人もかなり多いと思います。
日本人でも国民年金を払っていない人が多いので、外国人だとその割合がとても増えるんじゃないでしょうか?
また、労働力に関しては、円安が進めば進むだけ他国通貨に対しての換算賃金が下がるので、わざわざ日本語しか通じない日本に働きに来る外国人はとても多いとは思えません。
移民を制度化して本気で取り組んでも、結局それだけではどうにもならないと思うんですけどね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000002-asahi-soci

たまに中古カメラを専門に扱っているカメラ屋に行っていたのですが、千葉駅周辺の中古カメラ店が2軒、無くなっていました。
一つはauショップに、もう一つは確か建物自体が取り壊されていたような・・・?
auショップに変わったほうの中古カメラ屋はよく利用していたのですが、フィルムカメラ時代の古いレンズを主に扱っていて、それなりに固定客はいたんじゃないかと思われます。
ただ、最近のデジ一眼に関してはレンズキットでもかなり安く高性能ですし、暗い場所の撮影であっても高感度性能がよくなり手ぶれやノイズがかなり軽減されるので、高性能だけど重くて高いレンズ自体が売れなくなっているのでしょうね。
フィルムカメラが全盛期だったころは手ぶれ補正機能などなく、暗いところは高くて重い高級レンズと三脚などがかなり重要でしたが、それが必要なくなった今、高いレンズは一部のマニアしか買わないのかもしれません。
最近のスマートフォンは高性能レンズを積んだモデルも多いですし、コンデジといえども20倍近い高倍率ズーム機能を備えているので、レンズ交換式デジタルカメラ自体も人気に陰りが出てきているように感じられます。
まぁ、長く続いたデフレとカメラ自体の高性能化で中古レンズの需要が無くなってくるのはある意味必然なのでしょうね。
それにしても、高感度カメラの先陣として富士フィルムのF10が発売されてからの手ぶれ補正と高感度耐性の進歩はすごいとよく感心します。
それにしても・・・各社のデジカメ事業って低価格で高倍率など付加機能を多数つけているので、製造過程で利益が出ているのか?不思議に思うことがあります。