ここ最近、値下がりがすごいゲーム会社のKlabという銘柄を買いました。
以前、PTSで上場来安値以上の安値で購入して利益確定した銘柄ですが、その利益確定した株価よりさらに安い株価になったので、買い戻したといったほうが正しいですね。
さて、何故ここを再度購入したかというと・・・単純にここが開発、発表しているゲーム「天空のクラフトフリート」をやっているのもありますが、同社がサービスを行っている「ラブライブ」というゲームがアニメの2期開始と同時に結構ユーザー数を増やしそうだなぁといった思惑があったため、買い増ししたしだいです。
それにしても、ゲームはそこそこ面白くて売り上げをそれなりに上げているのに、利益面での大幅なマイナスがとても多いので、結構不思議な会社だと思う一方で、大規模な事業再編とかすれば、結構有望な会社なのかな?と感じています。
ここのゲームの好きなところは無課金でも結構楽しめるということなのですが・・・逆にいえば課金ユーザーの比率が少ないので、開発費の割には利益が上がりにくい体質になっているんでしょうね。

今回、初めてメガネスーパーの新株予約権を行使しましたが、持っているのが1単位だったので、権利行使のところを1としたところ、100株単位の株なのに2株ということになってしまいました。
また、もう予約権自体が失効になっていますし、2株で74円なので単位未満の株式売却手数料が50円ということを考えると、ただ損しただけという結果になってしまいます。
これって、予約権行使する人って基本的に全部行使するわけなので、単元未満になる場合には警告とか出すべきなんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう?
間違えるほうも間違えるほうですが、オンラインの証券会社も説明不足感がとても強いです。
まぁ、今後は同じ失敗をしないようにしますが、してやられた感がとても強いです。

消費税増税前の装飾品の購入と九州行きのチケット(3人分)の購入で、今月分は株式購入をできなかったのと、先月の給料では母親の証券口座で取引したので、当方の証券口座の残高は今年に入ってからほとんど増えていなかったりします。
さらに、ここ最近の大幅な日経平均の下げで持ち株の評価額が減っているわけですが、今年に入ってどれだけ損しているんだろう?などと漠然と思いました。
今の損益はNISA口座とあわせておよそ15万円ほど、昨年の12月30日に売却して1月8日に確定したのとあわせると、ちょうどトントンといったところです。
今年に入ってからの売買益の評価は65,000円程度なので、実質10万円ほどのマイナスといった感じです。
リソー教育の粉飾の大幅安が結構効いていますね。
ただ、今年の初めは日経平均が16,000円ほどだったので、今の14,500円程度の日経平均にしては割と健闘しているほう?なのかなとは思います。
今年は譲渡益の税金が20%なので、損益を+20万円未満に抑えつつ、損益確定した物は母親のNISA口座に移し変えることが必要になってきます。
昨年の日経平均の暴騰がある意味異常すぎたので、まぁ今の株価はそれなりなのかな?とは感じています。
今年に入ってから始めた人は、結構マイナスな人が比較的多いのかな?と思うけど、どうなんでしょう?

こちらはよく、牛丼屋の「すき屋」を利用していますが、増税後の便乗値上げがあまりにもひどかったので、運営しているゼンショーに電話をしました。
主力の牛丼は税抜き250円(税込み270円)と検討しているものの、他の商品でおよそ1,5倍ほどになった物も多く、ちょっとやりすぎだと思ったもので・・・。
まず、こちらがよく頼むのは「焼き鳥丼」なのですが、税込み390円だった物が税抜き420円に、セット商品でもある豚汁、サラダセットが150円から税抜き200円に、さらには味噌汁から豚汁に変更する際に80円だったのが税抜き100円になったり、増税にあわせて大幅に値上げしてきました。
まぁ、値上げしたら牛丼などの値上げしていない商品を頼めばいいわけですし、朝食セットに関しても味噌汁から豚汁に変更しないとかご飯をミニサイズにするとかすれば、従来とほぼ同価格で利用できるわけですが、なんか消費税が上がったから他の商品も上げてしまおうという考えが嫌なんですよね。
価格改正はつい最近の牛鍋丼を発表した時点で一部されていて、それが大規模になった感じなんですよね。
しかしまぁ、電話の応対はソフトバンクやKDDIのような開き直り対応と違ってちゃんとしているので、苦情を言うだけで終わりにしました。
外食産業も苦しいのはわかりますが、できれば消費税増税と商品の値上げは別のタイミングでやってほしいですね。
従来の税込価格より税抜き価格のほうが商品が高いって、やっぱりおかしいですよね?

何も知識がないとき、ホワイトゴールドってプラチナと同じだと思っていたことがあります。
今は、ホワイトゴールドは金と他の金属の合金、プラチナはプラチナと認識できていますが、地元のリサイクルショップではk18wgとかk14wgがかなり安く出回るときが多いです。
先日購入した重さ6.6gのk14wgが1万円を下回っていたのもですが、今回はk14wg、重さ1.9gで、ヘッドがハート型のピンクの宝石?が付いている物が税抜き3,500円、税込みで3,780円で販売されていました。
新品ならば普通のメッキ商品でもこれ以上はしますよね?
14kだと半分以上が純金なので、どう見ても販売価格は5,000円以上はしそうなものですけどね。
一方、k18とかの商品になると1グラム換算で安くても4,000円以上、ものによれば5,000円以上のものも多数あります。
まぁ、元々WGはロジウムでコーティングされた物が多く、新品での販売価格は使われている合金がパラジウムなどの貴金属の場合が多いので、高いんですけどね。
7.7gのPT900の指輪が33,000円とか、リサイクル店の知識がないのか、それとも人気がなさ過ぎて売れないのか?非常に疑問に思っています。(笑)
こういったものは着けることはないのですが、今後予想される円安とか物価高を考えるとどうしても購入してしまうんですよね。

とうとう消費税増税が実施されたわけですが、これによって今後は日本の労働人口に占める非正規の割合がさらに増えてくるんでしょうね。
こちらも非正規就労ですが、非正規の場合は派遣社員として勤務先に出張するという雇用形態なので、働いている場所と給料をもらう場所が違うわけなので、就労先は経費という形で派遣元に支払う形になっています。
経費は消費税の控除対象になるらしく、消費税が上がれば上がるほど固定費にかかる人件費が増える?ので、今後は正規を減らして非正規を増やすという流れがさらに加速していくものだと思われます。
消費税増税で一時的に非正規での雇用は増えるかもしれませんが、物価上昇に個人の収入が追いつかないので、物が高くて売れない→物の値段が下がる→企業は固定費削減のために正社員を減らすとなるはずなので、日本のほとんどの就労者がワーキングプワ状態になってくると思われます。
個人の収入が抑えられると仮定した場合、消費活動は確実に衰退していくので・・・税収の伸び悩み、それでいてインフレターゲットの実施で通貨価値が下がると輸入商品の高騰、また金利上昇なんてことも起こるかもしれません?
ヨーロッパは消費税に相当する税は確かに日本と比べると高いのですが、その分学校の授業料が無料とか負担が少ない感じになっているようです。
アメリカなんかでも実施していない消費税という悪法、税収がどこに行っているのかもわかりませんし、安倍政権が人口の減少を海外からの移住に頼るとのことなので、個人的には外国の語学を勉強しつつ、将来的には日本を脱出したほうがいいのかな?とも思えます。
麻生副首相はのんきに来年の10%は増税は問題ないような発言をしていますが、10%でとまることはなく20%近くまで上がり、その税金も国債の金利利払いに消えていきそうで怖いです。

このところ、日本株自体が冴えないので持ち株も結構下げていますが、その中でも買値より株価が上がっている物を利益確定して、以前それなりに高値で売り抜けた銘柄が下がってきたので購入してみました。
まず、売却した物ですが・・・高配当な銘柄で女性用下着メーカーの中堅?「マルコ」を売りました。
3月決算なので26日の今日売っても配当がもらえると思っていましたが、どうやら27日の終わりまで持っていて28日以降に売らないともらえないようなので、少し失敗したかと。(笑)
また、まだ売却していませんが、オンキヨーなんかも本日売却予定です。
購入した銘柄はというと、以前200円以上の単価で売却した「アイフリーク」を123円で、600円以上で売却した「Klab」を575円、個人に新株を割り当てて資金調達した「セーラー」を30円で購入して、ミニスカ制服で賑わっている?「スカイマーク」を279円で、「テリロジー」、「三井住友建設」を購入予定でいます。
ポートフォリオで300銘柄以上を毎日見ているので、持ち株の銘柄がいくら増えても管理とか全然問題ない感じなんですよね。
しかしまぁ、ここ最近は売却した物が大幅に上昇して、購入した物が下げることが非常に多いので、入れ替えて失敗だったかな?と思うことも多いです。


プラチナの指輪を購入してからまだそんなに日も経っていませんが、同じリサイクルショップにて14kのホワイトゴールド(WG)のネックレスがかなり格安で売られていました。
色々と調べて購入したのですが、14kは金含有率が58.5%らしく、純金の価値が1グラム4,500円だと仮定すると14kはおよそ3,000円といったところでしょうか。
さて、今回購入した物ですが・・・14kの6.6グラムで税抜き9,500円という価格で、14kのホワイトゴールドなのでパラジウムや銀などの含有率が高いと思われます。
金の元々の色は黄色っぽいので、不純物が混じれば混じるほど本来の色が薄くなるわけで、WGの特性上、18kよりも14kのほうが劣化が少ないと思われます。
本来、WGは金の色味を隠すために、周りを違う金属でコーティングするわけですが、使っているとコーティングそのものがはげてきて、本来の黄色っぽい下地が出てくるので、WGに関しては純度が低いほうがいい場合もあるようです。
それにしても、6.6グラムで税込みでも10,000円しないって・・・値段の付け間違いか店員に知識がないかのどちらかでしょう。
1グラム3,000円だと仮定すると金の価値だけで20,000円、WGは新品で買う場合は表面の加工代が上乗せになるので、さらに高くなることを考えるとすごい安く感じました。
干支金貨のペンダントヘッド購入の時も思いましたが、知識のない店員と客が相当安い金額で流通させているんだなぁと(笑)
プラチナの指輪(33,000円)と家族3人の航空券(約9万円)、そのほか来月には畳の交換費用などがかかってくるので、厳しいながらも1万円を捻出しました。
まぁ、個人的に身につけることはないと思うので宝の持ちぐされですけどね。(笑)

ここ最近のロシア関係の不安要素から安全通貨とされる円が買われ、日本株がかなり大幅に下げています。
これだけ下げると持ち株も下がるわけで、これはそれなりに覚悟していたのですが、5月に行く九州の渡航費用の飛行機代(3人分)で10万円ほどをもらった給料で支払い、先日3万円ちょっとで購入したプラチナの指輪を含めて給料の大半が無くなりました。
この額は毎月積み立てているくらいなので問題ないのですが、畳の交換をするといつも言っているのに実行しない母親がいきなり、3月中に畳を交換すると言っています。
畳の交換は畳以外に下の土台の一部も交換となるので、恐らく20万円近くの出費になるはずです。
その他に、今すぐにじゃないけどトイレの扉、家の外装塗装も考えているようで、このところの持ち株安を考えるとどう考えても損切りしないといけない感じになります。
昨年まではいつでもできるようにリフォーム代を確保していたのですが、NISAが始まって全額投資していますし、これだけ下がった状態で損益確定するのはちょっと嫌な気がするんですよねぇ。
かといってお金を出さないと親もしくは弟が金利の高いクレジットカードのキャッシングなどを使うことになるので、こちらが出さないといけないのは変わりませんし・・・。
持ち株が高くなっても売りにくいですが、どうも底値近くまで下がっていると思われるのを売るのもかなり抵抗があります。
まぁ、仕方ないかな?とは思っていますが・・・。

個人的に思うことですが、男女雇用均等法ができてからの婚姻率が大幅に落ちたように思います。
この男女雇用均等法が全面改正され、例えば看護婦などの職業が看護士に変わったりして男女に対する仕事の差があんまり無くなってきたように感じられます。
ただ、この法律ができてから女性でも平気で深夜まで残業させるところも増えてきましたし、はっきりいって婚姻率の低下や少子高齢化に拍車をかけているように思いますけど、どうなんでしょう?
また、今国会で成立予定?の配偶者控除の縮小、廃止ですが、これだとはっきり言って結婚する意味が無くなりませんか?
均等法ができたからといっても、結局子供ができたら女性は退社を迫られる社会構造ですし、子供がいれば長時間労働もできなくなり共稼ぎの家計などは確実に収入が減ります。
この状況で控除の廃止になれば、これから結婚出産を考えている人の中には結婚も出産も止めておこうという人もそれなりにいるはずです。
まぁ、現政権は社会保障などをどんどん縮小して増税して人口が減っても、外国人の移民を受け入れればいいと思っているのでしょうが、日本ほど社会保障などの負担が多い国もそうないと思うので、移民もそれほど入ってこない?ような気もします。
安倍政権は「アベノミクス」という経済改革を行っていますが、これは金持ちは現状維持で一般や低賃金の人はさらに負担が増すという政策という気がしてならないです。
政党が独占して選挙で勝ってしまうと、悪法でも平気で通してしまうので、怖いものですね。