パチンコ、仕事の日はまったく行かないのですが、休日の日には行くことが多いです。
スロットでは誰でも打てるジャグラー、パチンコは1円の甘デジをよく打つのですが、昨日はジャグラーを打っていました。
まず1,000円入れてそこそこ出ていて200回近く回っている台を打っていたのですが、すぐ側の席で一回出して31回転でやめた人がいたので、その台にコインを移しやってみたところ、1回転で光って大当たりがきました。
大ハマリもなくビックが多い感じだったので、1,000円の投資資金が43,000円になったのでかなりよかった感じです。
ただ、周りを見返してみると出ていない台は本当に出ていないわけでして、10人に1人勝ててればいいほう?でした。
ただ単に運がよかっただけということで、あんまり欲をかかず休日のときのみパチンコはすることとします。


ER-4S、恐らくフィルターの目詰まりで左右のバランスが悪くなったのだと思っていたので、100均で購入したエタノールジェルに化粧用のコットンパフを染み込ませて、フィルターを拭いてみました。
すると、やっぱりフィルター自体がものすごく汚れていて、左右のバランスはかなり改善されました。
今後は定期的にエタノール洗浄をするとして、このイヤホンは他のものと比べて音量がかなり小さいですね。
この小さい音量も経年劣化やフィルターの目詰まりが原因かとも思ったのですが、色々と検索するとアンプを通さないと元々音が小さいようです。
また、アルコール洗浄をした直後はもっと音が小さかったのですが、乾いてくる過程で音は大きくなってきました。
色々と検索してみた結果、3ヶ月に1回のフィルター交換ってやり方がとても原始的でして・・・高級なものなのにかなり壊れるリスクが高そうで驚きました。
音自体は聴きやすくて悪くはないですけど、こういったものに数万円出すのはちょっと抵抗がありますね。
5,000円でも高いとは思いましたが、高級イヤホンがどんなものか体験するのにはいいのかと思いまして。
洗浄しただけで結構変わったので、家電量販店で体験できるイヤホンなんかもあんまり参考にならないのかな?とも感じましたね。
低音の多いイヤホンを使っていましたので音自体には違和感がありますが、解像度は高いようなのでしばらく使ってみます。

今年はある程度大幅なマイナスも覚悟していた持ち株ですが、運よく評価額上でそれなりにプラスになりました。
今のところ景気の持ち直し傾向も続いていますし、企業の倒産数もかなり少ないために多少リスクのある投資をしています。
特に最近やっているユーザーの多いスマフォを使ったゲーム関連、STAP細胞の不正?事件で大幅に下がりきっている製剤の研究会社などを多めに投資しています。
癌細胞の薬を研究、開発しているオンコセラピーサイエンスなんかも150円以下でそこそこ買っているので、評価額上では利益に貢献しています。
ただ、表面上利益が出ていても確定しないことには利益が出たとはいえませんし、本当に売り時が難しく感じます。
まぁ、少なくとも信用取引で購入したKLabの一部を近々確定させないといけないとも思っているんですけどね。


ジャンク品コーナーに高級イヤホンで有名?なEtymotic Research社の「ER-4S」というイヤホンが5,400円で売られていました。
何故ジャンクかといいますと、音量のバランスが左右違う感じでして・・・正常品ならば中古でも1万円以上はするようです。
早速何回か調べてみますと、このイヤホンは構造上フィルターが汚れると左右のバランスがおかしくなったり音質が低下するので、3ヶ月に1回の交換が推奨されているようです。
フィルター交換していませんが、付属品の中に未使用なフィルターが入っており、前のユーザーは交換せずに使っていたんでしょうね。
いずれフィルター交換はするとして、試聴してみたところ・・・確かに聞きやすいんだけれども、今までダイナミック型のイヤホンを使っていたせいか、低音が少ない?といったところでしょうか。
結構気に入っているオーディオテクニカのCKS77Xというヘッドフォンが低音という面では優秀なので、違和感があるんですよね。
はっきり言えばデザインや価格面でCKS77Xは優れているので、低価格で選ぶのならかなりいい選択だと思いました。
フィルター交換すれば印象自体がすごい変わるんでしょうけど、個人的にはER-4SよりもCKS77Xのほうが好印象でしたね。


信用取引は金利の安いローンを組んで株式を売買する感じなのですが、性格上、信用で購入した銘柄であってもなかなか利益確定しにくいのが難点なんですよね。
KLabというゲーム会社の株を現物で200、信用で600株所有していて、十分に利益確定できる状態にはあるのですが・・・以前持っていた「日本通信」や「菊池製作所」の動きを見ていると、平気で持っていたころより10倍とか上がっていますし、ミクシーなんかもかなり大幅に上げていますので。
ただ、毎日のように金利がかかるので、一部を利益確定して残りをその確定分で現引きしようかと考えてはいます。
超短期取引に向かない性格なので、やっぱり現物取引が一番向いているようです。
三井住友建設は建設業界の中では出遅れ感が高い気もしますし、KLabはゲームの出来がいいように思っていますし、海外配信でかなり利益が見込めると思っていますので、比較的長く所有しておきたい銘柄だったりします。
まぁ、欲をかかずに適当なところで利益確定はしようとおもっています。

現在の日本では少子高齢化が進んでおり、年金の掛け金を払う人は減り受け取る人のほうは増えるという感じになりますが、100年あんしんといわれた年金って本当に大丈夫なの?と感じています。
安倍政権の「アベノミクス」政策により、今後はかなりリスクの高い株式運用の比率が高まるんでしょうけど、日本人は昔より投資より預金の人が多くて運用に対する専門的な勉強もしてないはずなので、また意味もない独立行政法人を立ち上げて天下りの運用法人を立ち上げるんでしょうね。
今までの年金の運用は、金利が安い国内債券の運用に重点が置かれていたため・・・これを株式運用にするためには明らかに経験が足りないと思われます。
個人的には銀行業に資金提供し、金利利息の高い優先株の比率を高めるべきだと思います。
国内株式に投資する投資信託なんかも見てきましたが、日経平均の動きよりもパフォーマンスが悪いものもかなり多く、年金という特性上インカムゲイン重視の高配当で財務のよいものに投資が一番いいのではないでしょうか?
株式に限らず日本の生保のように不動産運用もいいでしょうし、リスクを取って分散する仕組みを作るべき時期なのではと。
安倍政権になってから多少は景気がよくなってきたような気もしないでもないですが、やっぱりどれだけの期間働いても賃金が上がらない「非正規雇用」の是正をしないと、税収は伸びないし国内消費は落ち込むので、どうにかすべきなんですけどね。


この定額制のプラン、今後は順次新規契約のプランに反映されていくことになるでしょうから、通話をほとんどしない人にとっては完全に値上げになってしまうんですよね。
ドコモがやりだすことでAUやソフトバンクも追随することになるので、スマートフォンでデータ通信重視の人なんかは反対に値上げになってしまう可能性すらあります。
通信料なんかは上限が音声通話のようにプランによって細分化されてくると思うので、今後は携帯電話の維持費が増加傾向になる人が増えると思っています。
この維持費を我慢できない人はMVNOで維持費の安いところに移っていくと思われますし、個人的にも将来的には安いMVNOで契約するつもりです。
まぁ、ガラケーの場合は完全定額で2,200円ならある意味良心的な設定かな?と思います。

こちらにとってはうれしいのですが、とうとう6月より携帯電話での国内通話完全定額がドコモより始まりましたね。
今までの料金形態を見てみますと、あんまり通話しない人は安いプランで月1,000円くらいから、思いっきり通話する人は無料通話がたくさん付いて6500円程度と幅がありましたが、それが定額で一律になると長く電話をかける人が得をする感じになりますね。
また、このサービス以後、ドコモの親会社でもあるNTTは固定電話の解約がかなり増えることが予想できます。
NTTに固定電話の顧客のかなりの部分がいなくなったら、ビジネスとして成り立っていくのかな?とも思っています。
今回の定額、不マートフォンと従来型携帯(以後ガラケー)で料金体系が違うのもかなり大きいですね。
本来の電話としての機能に関しては、スマートフォンよりもガラケーのほうが優れているように感じますし、携帯性あ電池持ちも考慮してビジネスで固定電話と同様に使っている業者さんとかはガラケー所有者が多いのかな?と
ニュースなどを見ていますと、月6万円近くの通話料金が2,200円に下がる人もそれなりにいるようで、だったら固定電話提供会社と携帯電話キャリアの共倒れもおきてくるように感じますが、どうでしょう?
とりあえず、本日親の携帯電話を完全定額のプランに変更すべく、ドコモショップに行こうと考えています。

夜勤をするようになってからニュースを見る機会がかなり減ったので為替や貴金属市況はほとんど見なくなりましたが、ふと金やプラチナの価格を検索してみると一時は逆転した金とプラチナの価格が元に戻っているんですね。
確か、前に見たときはプラチナより金のほうがグラムあたりの単価が高かった記憶があります。
貴金属のアクセサリーに関しては相変わらず近くのリサイクル屋ではグラム換算しても割安なものが適度に出ていたので増税後も購入をしていました。
例えばk14で8グラム以上の指輪(記憶では9.8グラムとか?)が、税抜きで8,000円とか、k18とPT900が使われていて、紫色(たぶんアメジスト)の石が入った指輪が10グラム近くで税抜き16,000円とか、なんか訳のわからない破格の値段で売られています。
16,000円のほうはデザインもよく気に入ったので仕事の時間がぎりぎりになってしまうのを覚悟でコンビニで預金をおろし、購入した経緯があります。
ただ、年次貴金属市況の推移をよく見てみますと、2000年付近までグラム換算1,000円前後だったのが今では4,000円を軽く超えているので、投資には不向きかな?などと考えています。
アクセサリーとして破格で買う分には売るときがあっても差額はほぼないですし楽しめていい感じのように思われます。
大昔、貴金属のパラジウムが大幅高とかありましたが、為替以上によく動くので、さすがに先物取引とかは手を出したくないとよく感じます。

前までは貸株をしていると信用取引ができなかった感じですが、今ではできるようになった?ようです。
信用枠を増やすために貸株から外したり色々としてようやく信用取引をできる状態にして、とりあえずその枠の一部で信用買いしてみました。
やってみて実感したのは、証券会社はこの信用取引の利息と、信用取引で取引が過大になるために手数料収入でかなり稼いでいるんだなぁと。
今回は2週間くらい前にKLabを600株を594円、三井住友建設を1000株、101円で信用買いしたわけですが、KLabはいきなり翌日に10%近い下げをして、三井住友建設も100、101円のボックス状態でかなり後悔しました。
今でこそKLabは900円を超えていて三井住友建設も106円とまぁそれなりに運用評価額はいいですが、毎日微妙に増える信用買いの金利は嫌なものがありますね。
住信SBIネット銀行はコンビニで手数料を払うことなく取引できてお得だと感じましたが、その一方でSBI証券のコマーシャルにもなっていると今になったら思います。
今回は偶然、評価額は増えましたが、現物で現引きするべきか、一部清算して運用益の部分で残った信用分を現引きするか、ちょっと悩んでいます。
それにしても、やり方によっては手持ち資金以上の取引ができてしまう信用取引は金利も含めでリスクがとても高いとよく思います。
レバレッジをかければかけるだけ予想が当たったときのリターンは大きいですが、所有株式評価額の30%未満で運用を心がけてやっていこうと思います。