先日、親の使っている携帯電話のプランをタイプLLにしましたが、このタイプLLというプラン、予想以上に無料通話が余る感じです。

こちらはまったく通話もしなければ、データ通信用のほうはサポート割で3885円の割引があり、SPモード+Xiのデータプランライトで月々500円ほどなので、自分個人では通信料金はまったくかかっていないんですよね。

先ほどデータ通信のほうの料金を見たところ、2月分のサポート割の内訳がなかったので、今日に再度、ドコモに電話を入れる予定です。

2ヶ月繰り越しは古いほうから消化されていくので、無料通話が結構たまったらタイプLに戻す予定ではいますし、ドコモのホームページより料金を見ることができるように設定したので、その時々の状態によってプラン変更を実施しようと思います。

本当はウィルコムの1回10分、500回まで無料のサービスでもいいのですが、このプランは10分を越えた時点で30秒21円の料金がかかりますし、やっぱりPHSは電波に問題があるので、これは選択できないのが残念です。

ドコモも最近はXiの携帯電話ばかり発売しているので、ドコモ同士無料だとしても他に電話をかけるときは割高になってしまいます。

この料金プランの変更もMNPでauに行く人が増える一因だと思います。

仮にiPhoneがドコモで発売されたとしても、このXiの通話プランではやっぱりauでiPhoneを購入する人が多いんじゃないかと思いますけど、どうでしょう?

MNPでドコモに転入できるならスマートフォンのかんたん携帯を買って親に持たせたい気もしますが、今はドコモしか契約していないのでそれができないのが残念です。


三洋電機がパナソニックに吸収されてからかなり経ちますが、三洋電機が販売していたエネループが大幅にデザインを変えるそうです。

写真とか確認していないのでなんとも言えませんが、エネループのロゴを小さくして、大きい印刷で「PANASONIC」のロゴを入れるようです。

エネループはデザインが評価されて売れてきた経緯があるので、このデザイン変更で売れなくなってくる可能性があります。

一番危惧しているのが見た目が普通のアルカリ電池と同じような感じなので、アルカリ電池と間違えて捨ててしまう人がいるかもしれないということです。

こちらはエネループの類似品のエコプライドSを使っていますが、こちらにしてもダイソーの充電器「ReVoltes」にしてもかなりエネループのデザインを意識して作られている感じがします。

またパナソニックにはエボルタというほぼ同性能の充電電池を発売していますが、これだけ大幅に変更するならエボルタに一本化するべきだと思っています。


日本ではGalaxyやXperiaなどのスマートフォンが売れていますが、発展途上国などではより安価な中国のZTEなどのものが売れているようです。

特に発展途上国では電話回線のインフラが整っていないところも多いですし、インターネットはスマートフォンでという人もかなりいるようです。

日本の場合は基本的に端末代金のほとんどを通信費で相殺できる仕組みになっているので高いスマートフォンでもそれなりに売れますけど、これがテレビやパソコンなどのように個別に買う仕組みになったら恐らく安い端末ばかりが売れていくと思いますが、どうでしょうか?

今回中華パッドを使ってみて、普段使う分にはまったくに近いほど問題がないことがわかっているので、こういった携帯電話を個別に安価に販売してもいいんじゃないかとよく思います。

まぁ、日本でも日本通信よりIDEOSという端末を200日間使えるSIMと一緒にかなり安く売っていたりするんですけどね。

まぁ、比較的高値のiPhoneやGalaxy などよりも中国メーカーのスマートフォンがシェアをどんどん伸ばしてくると思われるので、大手にとって厳しくなってくると思われます。

現にIBMのパソコン事業を買収したレノボなんかは安いノートパソコンをたくさん販売していますし、これのおかげで日本のパソコンメーカーはかなり苦戦をしているようですので・・・。

先日、PLAISIR(プレジール)社よりインクカートリッジが届いて付け替えたところ、一番問題になっていたマゼンダのいろがちゃんと出ました。

また、フォトシアンも色は出るには出るようになりましたが、こちらはかなりかすれがあるので、直らないような気がします?

まぁ、普通紙に印刷する場合を仮定すると基本的にフォト系の色は使わないのでまったくに近いほど問題がなくなりました。

写真印刷に関してもフォトシアンよりもフォトマゼンダのほうが重要ですし、後日MP493で印刷したものをiP7500でも印刷して比較してみようと思います。

それにしても、今回の件で互換インクの不具合に関しては結構多いんだなぁと感じましたね。

家電量販店などに行くとインクカートリッジ回収ボックスなどが置かれていて、エコリカなどのカートリッジ再生事業をしている企業が再利用しているようですが、再利用品ということは使い古しのカートリッジにインクをつめて販売しているわけでして・・・はっきり言って自分で詰め替えるか業者に詰め替えを任せるかでしかないと思われます。

こちらは手が汚れても自分で詰め替える派なので、純正でトラブルが出ない可能性が高いならとりあえず純正で、使い終わったら定期的に詰め替えという感じでやっていくことにしています。

今回プレジールのカートリッジを使ってみた感じでは手がかなり汚れたので、たぶん純正よりインクの出がいいんじゃないかと思います?

昔純正のカートリッジを何回か使っていましたが、ここまで手が汚れなかったと思っています。

まぁ、今回iP7500をジャンクで525円で購入しましたが、色々な意味でいい買い物でした。

今現在、テレビを製造しているソニー、シャープ、パナソニックなどの企業が大赤字でテレビ事業の縮小を検討しているところも多いですが、それでもより高精細の4Kテレビなるものが開発されているようです。

ただ、これに関してはかなり大型化しないとあんまり実感がわかないと思いますし、日本の住宅事情から考えると32型より小型のテレビもかなり需要があると思いますが、どうでしょうか?

ところで、次世代テレビで注目されているのが有機ELという規格で、この有機EL自体が発光するので、従来の液晶やブラウン管に必要だったバックライトという物が必要ないらしいです。

なお、発色も従来のテレビよりいいらしく、欠点といえば製造コストと寿命が短い、また大型化が難しいことです。

この有機EL、携帯電話ではサムスンのGalaxy シリーズで使われており、画面の白い部分が若干緑っぽくなりますが、結構消費者には受けいられています。

カーナビでもケンウッドなどのものにも使われているようですし、そのうちにタブレット端末やノートパソコンなどにもどんどん搭載されていくんじゃないかと思います。

そこで有機EL事業で比較的優位にあると思われるパイオニアの株を購入していますが、こちらに関しては子会社の東北パイオニアがこの分野では有名で、パイオニアに併合後もそれなりに開発は進んでいると思います。

また、パイオニアは今は三菱化学という化学メーカーと有機EL事業で提携していますし、三菱化学自体はCD-Rのディスクを製造していたときより独自の「アゾ」という規格のCD-Rを独自に販売していました。

今はどうかわかりませんが、かなり昔の三菱化学のCD-Rがかなり高値で取引されていたこともあったようです。

まぁ、優位という面で言えばエネループで有名な三洋電機が一歩進んでいたようなので、取り込んだパナソニックが一番面白そうではあるんですけどね。

それからシャープの「IGZO」規格の液晶パネルは静止画の消費電力はかなり抑えられるものの動画などは画面の書き換えを普通の液晶と同じくらい実行するので、効果が薄いようです。

今年になって急激に上げてきた日本株式ですが、やっぱりというかなんというか・・・結構下げてきました。

これは海外の要因が大きいのでしょうけど、安倍政権が誕生したときに急激に上げたゼネコン関連株も高値より結構下げていますし、輸出関連も円高一服で停滞しています。

ソニーとかパナソニック、シャープなんかは底値からかなり上げていますが、財務が悪いJVCケンウッドやパイオニアなんかは円安に関わらず年初来安値付近で推移しています。

日経平均株価が2日連続でそれなりに下げたので、ほとんど利が乗っていない持ち株の「テリロジー」のほとんどを売却して、パイオニアとJVCケンウッドを購入してみました。

パイオニアはDVDやブルーレイなどのドライブ関連ではかなりのシェアがあって、海外ではやっぱり人気のブランドだと思っていますし、JVCケンウッドに関しては連結のビクターのビデオカメラのラインナップもそれなりにありますし、ビクターといえば安いヘッドフォンの評価がいいのでいいのかな?と思っています。

まぁ、財務が悪い大手といえば10年以上前にアイワという会社を持っていたのですが、実質清算に近い?形でソニーに吸収されてしまったことがあるので、過度な期待をしないで少しだけ持つことにします。

それにしてもJVCケンウッドは数年前に10株を1株に併合していて、併合前の株価が35円くらい(現在の株価で350円くらい)あったので、今の株価でも安く感じています。

パイオニアといえば昔は東北パイオニアという銘柄があって、こちらは有機EL事業の研究、開発をやっていましたが、これってどうなったんだろう?とか思うときがあります。

中期的には日経平均も上げてくると見ていますので、なるべく安い銘柄を押さえておこうと思っています。

昨日、プリンターの互換インクカートリッジの不良の件をブログに載せましたが、その互換メーカーの「PLAISIR」という会社に電話をかけました。

かける前は受付が午前10時からと普通のサポートよりかなり遅い時間しか受付ができないのでいまいちかな?と思ったのですが、とりあえずフリーダイアルだったので事情を話しました。

もちろん、中古で購入してこのカートリッジが入っていたと言ったわけでもなく、インクが噴出し口に届いていないから不良品なんじゃないですか?と言いました。

すると型番を聞いてきて、型番を答えるとどうやら別のカートリッジを速達で送ってくれるようです。

その後、住所と電話番号を聞いてきて明日に届くように手続きをするので、不良品のカートリッジは同封の着払い用紙で送ってほしいとのことでした。

普通は着払いで送って、その後別のカートリッジを送るのが普通だと思っていたので、正直驚きました。

これで互換カートリッジの販売価格とかが安ければいいのですが・・・あんまり純正と互換カートリッジの価格が変わらないのが残念なところです。


使えないだろうということで諦めていたiP7500、一度だけ黄色がちゃんと印刷されたので、もしかしたらヘッドとか本体じゃなくてインク自体がヘッドに届いていないんじゃないかと思いました。

そこで、インクカートリッジを見ますと、互換メーカーの「plaisir」というメーカーの増量と書かれたカートリッジでした。

増量と呼ばれているくらいなのでカートリッジ自体が独自の設計でして・・・よく見ると出ていない色はカートリッジのインク排出口にインクが届いていない感じでした。

黄色に関してはインク容量が減っていたので100円ショップで購入済みのインクを追加して普通にテストプリントで色が出ました。

そこで感じたのが、やっぱりカートリッジは純正のものがいいということですね。

つい最近までCANON純正の7eインク3色入りがリサイクル屋にて1,000円で売っていたので、ちょっと買っておけばよかったかも・・・などと考えてしまいましたね。

あと、この互換カートリッジ、さすがに増量と書かれているだけあって、まったくインクがない状態だと20mlほど入る設計になっていますし、インク吹き出し口のそばにゴム栓で蓋がしてあるのでインクの補充は結構楽なほうです。

ただ、ゴムが劣化したらインクが漏れてすごいことになりそうですが・・・。(笑)

うーん、それにしてもマゼンダとフォトシアンの色がまったく出ていなくてインクカートリッジを見るとほとんど使われていない感じでインク排出口にまったくインクがないので、どういった原理でインクを排出口に届けているのか・・・気になります。

中国から大半が飛んでくるといわれているPM2.5という微粒子、中国の一部の人の間では日本が原因だという認識みたいです。

なんか中国という国は自国にプラスになることは自国優先で、マイナスになることは他国のせいにしたがる国だとよく感じています。

例えば新幹線の時は「中国の技術のみで作った」などといい、一方で農薬入りの餃子事件では日本のでっち上げなどという発言をしていました。

正直、このままでは日本企業の大半がリスクと人件費の兼ね合いで中国から撤退する可能性もあると思います。

さて、今回のPM2.5、はっきり言えば日本もまったく無関係ではないと思います。

というのも、中国がここまで発展してきたのは日本企業がこぞって人件費の安い中国に工場を構え、その日本の技術の一部を身に付けてしまった為に、今回のPM2.5という公害を引き起こすことになったわけですから。

中国の現実はこちらもよくわかっていないのですが、やはり日本では当たり前になっているごみの分別をしていないでしょうし、低燃力より低コストを意識する体質だと思うので、PM2.5はなかなか沈静化しないと感じています。

電力発電に関しても二酸化炭素を大量に排出して環境によくない石炭を使っていますし、車が多いのに対応するインフラや交通ルールもなっていないので、中国は自分さえよければいいという民度の国だと思います。

漁業に関しても、北朝鮮経由で韓国の漁業権のある海域で投げ網で魚を根こそぎ持って行っているようです。

尖閣諸島はどうでもいいと昔は思っていましたが、是非安倍総理には日本固有の領土として国際社会で認めさせる努力をしてほしいと思います。


色々と挑戦してみましたが、結果はちょっと無理そうです。

どう無理かといいますと、お湯につけて洗浄してみたところ、インクの廃液は出ますが・・・どんなに洗浄しても黄色、マゼンダ、フォトシアンが復活しません。

プリンターヘッドを少しずらした状態だと黄色が印字されましたが異音と紙詰まりを起こしましたし、キッチンペーパーなどでインクヘッドを充ててみたところ、やっぱり黄色のインクが出ていました。

今日は昔買った超音波洗浄機(単3電池方式)とかを使って念入りにインクタンクを洗浄しましたが、それでも無理なところを見るとやっぱり復帰は難しいかと・・・。

純正インクを買っても結局使えない可能性が高いですし、顔料黒は正常に使えるので、モノクロ用途で使うことがあれば使いたい程度ですね。

とりあえず、結果報告など。