よくあることですが、このところは売却したものばかり売却後大幅に上がっています。
先日、ほとんどすべて売却した「ガーラ」もそうですが、少し前は「総医研」、その前は「イーアクセス」なんかが売却後、数倍になっています。
株の利益は我慢料とはよく言ったものです。
まぁ、この相場なのでそれなりにプラスにはなっていますが、やっぱり株は難しいなぁというのが最近思ったことです。
こういう上がっている銘柄、傾向としてはある程度上がってから下がる傾向が強いので、上がる状態で買うことはなかなかできないんですよね。
今日は「雑貨屋ブルドッグ」と「PCデポ」を売却後、金鉱山会社の「ジパング」、液晶関連でブローブカードというものを製造している「東京カソード研究所」を購入、「東急建設」「日本通信」を買い増しました。
平日の昼間に完全にザラ場が見れる状態というのも利益が低水準になりやすいのでちょっと考え物ですね。
また、株価閲覧用に考えていたタブレットのインターネット、あんまり使わないのでちょっともったいないかな?と。
まぁ、本当は給料が入ったら新規で買うのがいいんでしょうけど・・・上がったものは下がるという意識が強いので、急激に上がっているものは売りたくなってしまうんですよね。
株式投資、長年やっていますが、大もうけはなかなかできない性格だなぁ、と思うときも多いです。