為替は毎日見ているのですが、このところの円安ってなんか急激過ぎませんか?

円安によって輸出企業は多少は潤う可能性もありますが・・・これだけ大幅に円安に動いたら生活必需品の食料などの輸入価格が上がってしまうので、生活が厳しくなる人も増えてくるのではないでしょうか。

長期的に見たら円安傾向は日本経済にとって大きいプラスにはなるとは思いますが、行き過ぎた円安はある程度補正するべきだと思います。

この為替動向を見ていると今年の半ばからあらゆる物が何でも値上げになりそうで怖いです。

これで給料とか年金が上がればいいのですが、非正規労働者などは決められた時給で働いているので、生活はどんどん厳しくなる可能性が高いです。

わずか半年前は1ドル80円ほどだったのですが、今では96円ですので米ドルに関しては為替だけで20%も安くなっています。

輸出企業に関しても長く続いた円高で海外に工場を持つ企業ばかりになってきているので、円安が大きく利益につながるかといえば難しいような気がしています。

まだ物価が大幅高になっていないので実感がない人が多いでしょうけど、例えばマクドナルドの100円商品が廃止になるとか、100円ショップが内税方式の125円ショップになるとかになってくると思います。

これから日本がどうなっていくか、かなり不安になってきますね。

初めて購入したデジカメがコダックのDC280jという機種で、確か10年以上前に中古で2万円ちょっとで購入した記憶があります。

その画質ですが



雑学交換所

230万画素と今のデジカメと比べると大幅に劣りますが、はっきり言ってL版程度なら十分にきれいに印刷できると思います。

ちなみにこの写真は以前、ヤフーのサービスの「フォト」に登録していたもので、大切な写真はインターネットで保存もなかなかいいなぁと思いました。

オリンパスのC-3040ZOOMなんかでも撮影した写真はそれなりにありますが、やっぱり古いデジカメのほうが絵がシャープな気もしますし、今のデジカメは画素数だけ過剰スペックなんじゃないかとよく思います。

この写真の被写体の愛犬は去年の8月になくなっていますが、16年も生きたしそれなりに満足だったんじゃないかと思います。

フィルムの場合ネガがなくなったら写真を再生できないけど、デジタルデータならばデータさえあればいつでもプリントできるのがいいですね。

現時点でスマートフォンなどに利用されるANDROID OSが無償ですし、グーグルから無償OSを出すそうです。

MACのOSもほぼ無性に近いところまで安くしていますし、恐らくそろそろマイクロソフトのWindowsシリーズの一部が低価格化(無償化)されるような気がしています。

というのも、明らかにOS代金がマイクロソフトは高すぎるし、正直専用ソフトなどを使わなければアンドロイドなどの無償OSで十分なくらいまできています。

また、著作権はあってもサポートしないOSはやっぱりフリーウェア化したほうが新OSに対してマイクロソフトの優位性を保てるんじゃないかと思っています。

Appleの「OS X Lion」の価格を29.99ドルに設定したらしいですが、これは1ドル100円だとしても3,000円程度で購入できる計算になります。

やっぱりAppleのような大手がこれだけOSを低価格にしているのですからマイクロソフトも低価格化する流れになると思います。

個人的な考えですが、正直アンドロイドタブレットにキーボードをつけてパソコンのように使えば多少不満はあるけど困ることはあんまりないんじゃないかと。

残念ながら少し前に購入したMID701Aという中華タブレットは友人と子供の誕生日プレゼント?用に譲ってしまって、ドコモのN-08Dしかないですが・・・近いうちに10インチ程度の中華パッドを購入予定でいます。

結論から言えば、OSの価格が高いままだと携帯電話の「Nokia」同様に圧倒的なシェアを持っていても苦戦を強いられてくるんじゃないかと思っています。

NokiaもiPhoneが出るまではすごいシェアを持っていたのですが、あっという間にシェアを大幅に落としたので、マイクロソフトも対策を取らないと同じになる可能性は十分あると思います。

韓国の家電大手のサムスンがシャープに出資するというニュースで感じたのが、やっぱりサムスンも大変なんだなぁと。

サムスンは液晶テレビで世界トップシェアかと思っていましたが、どうやら現在は同国のLGがトップシェアのようですね。

現在の日本でもサムスンのテレビ販売はないけどLGは結構目にすることも多いです。

また、テレビ事業とはちょっと違いますが中国LENOVOの格安ノートパソコンなんかも日本メーカーでは考えられないほど安値なので・・・これらの中国企業がテレビ事業に参入してきたら韓国勢も結構苦戦を強いられるんじゃないかと思います。

サムスンはこれらの将来の危険性も考えてシャープに出資後、シャープの液晶パネルを安く供給してもらって設備投資をしたくないと思っているんでしょうね。

恐らく、IGZO抜きにしてもシャープの設備はサムスンやLGよりも全然上だと思いますし、サムスンのGALAXYシリーズで将来的にIGZO液晶が使えるなら、かなりいい出資提携だったんじゃないかと思います。

ただ、この出資でApple社のiPhoneやiPad用の液晶パネルがどうなるか、気になるところです。

ただ、個人的な考えではできれば日本企業内での出資話だったらよかったのになぁといった感じです。

サムスンが出資者ということはIGZOなどの重要な技術の開示もある程度要求されるでしょうし、シャープとしたらもしかするとマイナスになる?んじゃないかとちょっと不安になります。

まぁ、個人的にはボーダフォン時代に携帯電話不具合で対応が悪かったシャープ製品はなるべく買わないようにしているので、あんまりシャープには思い入れはなかったりしますけどね。

ここ最近、連日のように株高が続いているので、株価が上がった銘柄を売却して、据え置きの銘柄ばかり買っています。

先日売却した「ガーラ」というゲーム関連銘柄の残りを本日全部売却して、携帯電話のコンテンツを作っている「アイフリーク」とMVNO事業の「日本通信」を買い増しました。

ガーラの場合、同業のガンホーのようにまだまだ上がる可能性はあったもののゲーム株は下げるときも厳しそうですし、他の安い銘柄を集中して買うほうがいいのかな?などと思い実践しています。

それにしてもこれだけ株高になってくると配当利回りがいい銘柄が大幅に減ってきますね・・・。

少し前までは配当6%ある銘柄なんか普通にあったのに、今では5%切るものばかりです。

イーアクセスやマーベラスなんかは安いときは配当がすごいよかったので、基本的に配当をそれなりに出している企業は買われやすいように感じています。

現在、配当のいいところでは「バイク王」と「三井情報」、「テイツー」あたりを持っていて、他は基本的に無配で株価が年初来安値付近のものばかりだったりします。

上がっているものはどんどん売れるのですが、やっぱり下がっているものはなかなか損してまで手放したくないので売れないので、困ったものです。

大儲けはできない分大損はしないような買い方をしているつもりですが、まぁ、先のことはわからないというのが実感ですかね。

よく「もしあの時売らないで持っていたら・・・」とか思うことも多いですが、反対に売って別の安い銘柄を買えるので、利益が出ているうちは良しと考えないといけないですね。

しかし、円安も株高もちょっと急激過ぎると思いますが・・・。

企業の年功序列が崩壊して結構経ちますので、個人所得もかなり減ってきています。

今では3人に一人は非正規雇用ですし、本当にお金を持っているのが老人の比率が高いので、相続税の増加などもあり個人資産はどんどん減少していくと思われます。

さらに安倍政権では景気回復とインフレを重点目標にしていますが、円安で輸入品が上がれば商品の値上げをするしかなく、結局物が上がっても企業に収益が出にくい形になっていくと予想しています。

円相場も95円台になっていますし、来年の消費税増税など・・・物は上がるけど給料はなかなか上がらないということにならないでしょうか?

自分は派遣社員で時給とか上がるわけでもないですし、親は年金受給者なので年金の支給の引き上げもなさそうなので、生活は苦しくなっていくように感じます。

また、NHKで国会中継をよく見ますが、麻生副総理が質疑応答しているのを見て「株高で国民は潤っている?」みたいな発言をしていたのには、ちょっと違和感がありました。

株取引をやっている人にとっては現在の株高はたいへんな恩赦がありますが、一般の大多数の人が預貯金で運用しているので、日銀の金融緩和で金利が下がっています。

確か橋本総理だったときに大手の銀行や証券会社が倒産しましたが、それなんかは消費税の引き上げが結構絡んでいたと思いますし・・・安倍政権には期待していますが、景気がよくなるかはよくわからない感じです。

はっきり言えば、株はギャンブルだと思っている人が多いですし、株高で儲かるのは外国人や一部の投資家だけのような気がします?

まず、MP493の発色がおかしかったのでどこかのサイトで拾ってきた画像を印刷してみました。

その画像は↓




雑学交換所


あくまで発色がわかればということでこれを利用しました。

印刷結果が↓


雑学交換所


左がiP7500、右がMP493です。

解像度自体もiP7500のほうがいいですし、比較的元画像に近い発色なのですが、赤が強すぎる感があり、MP493は赤がほとんど出ていない感じです。

印刷するものがモノトーンならばMP493のほうが恐らく解像度抜きの印刷結果はよさそうですが・・・写真やイラスト印刷では結構微妙です。

この原因はやっぱり詰め替えインクだと思われ、カートリッジ内のマゼンダがそれなりに残っていたので、詰め替えインクと反応してしまったものだと思われます。

ということで、写真などの印刷物はiP7500で、WEBなどの普通紙印刷するものはMP493と使い分けていこうと思います。

今の職場、現場の人に話を聞くと、短期間で辞めていく人がかなり多いそうです。

こちらの職場には自分が入ってから3ヶ月以上経ちますが、自分以外の人が入っていないのでなんともいえません。

別の職場になるのですが、手伝いに行っている職場では新人さん以外にもそれなりに長い人も大量に辞めていて大変な感じです。

その職場、派遣経由で何人か新人さんが入っているのですが、ある人は「偏頭痛で1ヶ月間調子が悪い時期がある」とか、この前入って2日で辞めた人は挨拶ができない人のようで、先輩の人が挨拶をしても無関心な対応をとっていて、先輩が「挨拶もしないんだ」と言ったところ、それを理由に辞めていきました。

人間関係は基本的に挨拶などのコミュニケーションだと思っているので、こういうことができないとどこも務まらないような気がします。

色々な職場にいますが、20代後半から30代前半の比較的若い人がコミュニケーションのとり方に難があるように思いますね。

そういえば、勉強嫌いを改善するために勉強の質を落として教育していた「ゆとり教育」の世代がちょうど30歳くらいなのを少し思い出しました。

あの当時の円周率の計算方法が3.141なのを3で計算することになっていたのには驚きです。

こんなことをやっていたら小数点の計算ができない人が増えてきますし、精度の高い仕事ができなくなってしまうのでは・・・と思ったものです。

また、最近では体罰で自殺とかがニュースで取り上げられていますが、体罰=しつけだと思っているので、個人的にはある程度の厳しさは必要じゃないかと思います。

自分の父親がやっぱり怒らせると怖い人(たぶん、外では優しい人)だったので、最近の親は甘いんじゃないかと思うことも多いです。


MP493、年賀状を印刷するのに詰め替えインクを使っていますが、マゼンダ(朱色)がパープル(紫色)っぽくなっているので・・・恐らくマゼンダのほうにシアン(青)が少量混じってしまっています。

親に頼まれた花の写真、花が紫っぽくて全体的に緑っぽい印象なので、しぶしぶiP7500でも印刷してみたところ・・・全然色が違っていました。

MP493であっても赤をあんまり使わないイラストくらいなら問題なさそうな気もしないではないですが・・・。

あと、やっぱり粒状感がiP7500とMP493じゃ全然違いましたね。

しかし・・・いくらマゼンダが紫っぽくなっているといっても、画面全体が緑っぽくなっているのはちょっとおかしい感じです?

仕事の準備があるので写真とかは後日貼り付けますが、全然色が違いすぎます。

おそらく、MP493はマゼンダを使うべきところをまったく使っていないのではないかと・・・。

ノズルチェックパターンでは全色出ているのに、写真印刷で使われるべきところにマゼンダが出ていない感じです。

やっぱりおかしいので、ちょっと色々と調べてみます。

iP7500を購入しましたが、基本的に使うのはほぼMP493という複合機のみです。

このプリンター、カラーの色が3色なので、やっぱり写真印刷とかには向きませんね。

ただ、比較的高価なプリンターで写真印刷をしても、さすがに写真屋の印刷にはかないませんし・・・純正インクを使うの前提ならコストもほとんど変わらないと思われます。

ということで、写真印刷は写真屋もしくはオンラインプリントサービス、プリンター自体はコピーやWEB印刷用途に使うのが一番いいと感じています。

しかしまぁ、MP493はやっぱり音がうるさいですね。

インク一体型が分離型のものよりコストが高いですが、インクカートリッジを変更することでヘッドの交換にもなるので、それなりに優れているところもあります。

詰め替えインクを使うのを前提なら、正直一体型のほうがいいとさえ思います。

まぁ、3色+顔料1色なので、黒を印刷する場合は3色を混ぜ合わせて使わなければならず、インクコストの上昇+黒の締りが悪いなどがあるようですけどね。