動画の撮影、トリミングなどを考えないとすると、個人的には富士フィルムのF31fd+2GBのxDメモリが一番いいような感じです。

F31fd自体、5年ほど前に発売された機種で、正直最近のデジカメに劣る部分も多いですが、その驚異的なバッテリーの持ちやフラッシュの発光のよさはどんなデジカメより勝っているように感じられます。

またカメラ本体で充電できる機種になるので、100円ショップでPSPを充電するのに使うUSB接続の端子を購入してパソコン経由からの充電も可能になります。

バッテリーの持ち自体も通常撮影で600枚前後撮影できるようですし、全然撮影しなくても自然放電はエネループと同じくらい長持ちです。

3倍ズームや広角側が35ミリから、また解像度が600万画素ということを考えると携帯電話やスマートフォンと比べて劣るところも多いですが、CCD自体が少し大きめなので比較的高感度に強いこととバッテリーの持ちを考えると、通常の持ち運びや旅行用に適しているように思います。

特に海外旅行では盗難リスクも多いですし充電できるところも限られてくるので・・・もっとも適した機種だと思います。

一昔前は高感度撮影のすごさからものすごい高値で取引されていましたが、xDメディアの生産終了や他のデジカメの高感度技術の水準が上がってF31fd自体2000円ほどで購入できるケースがほとんどのような気がします。

xDカードの入手の難しさという難点はありますが、1GB以上のメディアを持っているならば中古のF31fdとかの購入はかなりいいと思われます。


こちらのプリンターの使い方ですが、一度インクカートリッジを購入したら詰め替える方向でやっています。

実際、ジャンクで購入したiP7500も元から付いていた互換インクのイエローにセリアの詰め替えインクを使っていましたし。

ただ、このPlaisir製の詰め替えインクの品質があんまりよくないのか、イエローのみかすれや色が出ないときがあり、いちいちカートリッジを抜いたあと振って戻すを繰り返していました。

これで正常に印刷できるようになるのですが、はっきり言えば失敗した写真や他のインクももったいないですし、互換インクでさえ700円近くもするので・・・現状維持かな?と思ってあんまり大きくないダイソーに行ったところ、210円のインクカートリッジが売っていました。

それを購入して使ってみたところ、正常にプリントができるようになりました。

かなり意外に思ったのが、大容量の顔料インクカートリッジの9eなんかも210円だったことでしょうか。

通常、CANONの純正カートリッジは値下げもなく、単品で買うと1050円とかなり高値なので、ちょっとインク代が高いですよね・・・。

写真の品質的なことは元のiP7500の写真もないですし比較のしようがないですが、シアンをセリアの詰め替えインク、イエローをダイソー品でかなりきれいに植物の葉っぱの緑が出ているので、まぁ満足です。

問題なのが毎日使うわけではないので、インクのつまりだけは注意しないといけないことですかね。

フィリピンにいたときは毎日プリンターを動かして写真を30枚くらい印刷+名刺印刷などもしていたので、詰め替えインクでも何も問題なかった感じでしたが・・・。


毎月15日が給料日なので、光熱費、通信費などを専用口座に入金して、残りそうなお金で株式投資をしています。

今回は9万円分を早速株式投資に充てました。

購入した銘柄は「アライドテレシスホールディングス」「明治機械」「NaITO」の3銘柄になります。

この中で特に倒産確立が高いと思われる明治機械は123円で100株のみ、アライドテレシスとNaITOは数単位購入しています。

まぁ、本来ならばある程度余裕を持って口座に残しておいたほうがいいのでしょうけど・・・どうしても余裕があると無駄遣いしやすいので、最低限の額を口座に残しています。

投資基準は人それぞれ違いますが、こちらとしては大幅に下がったものは上がる可能性が高いと思っていますので、ほぼ逆張り投資法でやっています。

また、SBI証券のスクリーニングでなるべく配当の付く銘柄を多めに買うようにしていますが、やっぱり「アベノミクス」で全体的な株価が上がっているので、配当利回り的に魅力を感じにくくなっていますね。

少し前までREIT銘柄もそれなりにウォッチしていましたけど、これらの上昇もすさまじいものがあり、不動産にいたってはレーサムが大暴騰、配当のいいリベレステが結構買われています。

また、SNS関連銘柄もガーラを筆頭に大幅に上げているので、これらの業種は購入対象から外しています。

暴騰するものがあれば売却して銘柄入れ替えすると思いますが、とりあえずこのまま様子を見ようと思います。

今年はじめにMNPでauからドコモに転出しましたが、やっぱり結構大幅に毎月の使用料が下がりました。

ドコモでは4回線利用していますが、母親に預けている携帯電話はタイプLLなので少し高い感じです。

他3台はタイプSSが2回線で約2000円ほど、Xi通信ができる端末(3GBまで使い放題)が413円なので、合計でも1万円を大きく下回ります。

恐らく、普通に端末を購入してインターネットとそこそこ通話する人の使用料金とあんまり変わらないと思われます。

やっぱり、サポート割が3885円ついている回線は思いっきり安くていいですね。

このサポート割で運用している回線ですが、1月の終わりにXiデータプラン2にねんに変更して、2月1日にXiデータプランライトにねんに変更しています。

このデータプランライトにねんは3GBまでXi通信使い放題で3980円、SPモードで315円で済むので、かなり助かっています。

サポート割がなくなっても4000円ちょっとで維持できるので、2年後の状況しだいでは維持する可能性もあります。

できればウィルコムのような電話かけ放題(時間と回数なし)があれば、親の携帯電話のプランを変更したいと思っているんですけどね。

とりあえず、違約金や新規契約などで結構負担が大きかったですが・・・MNPしてよかったと実感しています。

個人的に好きな業種はハイテク産業で、その中でも特殊な技術を持っていそうな銘柄に投資することが多いのですが・・・その中の「東京カソード研究所」という会社が民事再生を申請したらしく、上場廃止決定です。

この会社は大昔にそれなりに買っていて、つい最近では100円前後になったときに100株だけ購入しています。

カソードというとブラウン管のテレビに使う電極(真空管)の部品のようで、液晶全盛期の現在ではその技術自体無意味なので・・・他にも色々と事業をやっていた感じではありますが仕方ないのかな?とも思います。

昔はモリブデン電極などの面白そうな技術を開発していて関心がありました。

同業のウインテストや日本マイクロニクスなんかもかなり低迷しているので、この業種自体あんまり儲けがないのかもしれません。

実際問題、テレビ関連ではシャープ、ソニー、パナソニックが大赤字を計上したということもありましたし・・・。

暴騰しているときの売り時も難しいですが、基本的に下がっている株を購入しているので、こういった上場廃止を掴むこともあるのが結構厳しいですね。

昔、それなりに長く保有していた銘柄なだけに残念でなりません。

日経平均は結構上がっていますが、個別株で見ると割安のままで放置されている銘柄も多いんですよね。

例えば女性用の洋服のメーカーで「ハニーズ」という会社は配当が3%近く、商品のセンスはかなり売れそうなものですし、正直安すぎると思って買い増しています。

先日3万円の大台に乗せたユニクロのファーストリテーリングよりよっぽど魅力的に見えます。

ハニーズは1100円の10株なので1単位11,000円で購入できますが、ファーストリテーリングは30,000円で100株単位なので300万円もの資金が必要になります。

同業で見れば「しまむら」も10,000円の100株なので100万円です。

こちらは男性なので服のセンスとかはあんまりわからないのですが、ハニーズの商品がしまむらに劣るようにはどうしても見えないし、ハニーズ自体中国を重視していてリスクは高いもののこの業界は基本的に中国で作って販売が多いので、何でここまで安くなっているのか疑問です。

またMVNOではかなり知名度がある日本通信、色々とあるようですが悪材料出尽くし感がかなり強いように思います。

定期的に5000円くらいで購入して放置、15,000円位で売却とやってきましたが、今回は6000円を割ったあたりから少しずつ買い集めています。

デジカメのCCD(CMOS)関連では検査装置のウインテストなんかが安値ですが、これに関してもデジカメの出荷が減ってもスマートフォンなどで需要があるので、結構面白い業種のような気がします。

同業ではインターアクションが最近上げてきていますし。

配当重視ならば「バイク王」なんかも何故、これだけ高配当なのに株価が低迷しているのか、不思議に思うこともあります。

出遅れなのかどうなのかわからないですが、上がったものを売ってこういう銘柄に投資するようにしています。

100円ショップといえば低価格の割りに品質がいい「セリア」ばかりを使っていますが、大手のダイソーも大型店ではかなり商品が豊富です。

岩塩の入浴剤とかミル付きの黒胡椒など、とても100円では買えないようなものまで売っているのには驚きました。

また、100円ではないですがプリンターのインクカートリッジなんかも210円という低価格で売られているようです。

こちらはiP7500をメインで使っていますが、これの7eインクは純正品で1050円、互換カートリッジでさえ700円ほどの価格で、互換インクもかなり高いと思っていました。

プラスチックは再利用しにくい物なので互換カートリッジの再利用はとてもいいことだと思いますが、やはり確実に品質が落ちてメーカー保証が受けれなくなる互換カートリッジを使うのは価格面でお得感が低いと思います。

こういうリサイクルカートリッジを大手のダイソーでやすく扱ってくれると、純正カートリッジの値下げなどにつながってとてもいいと感じています。

またダイソーはCANON用とエプソン用の詰め替えインク(20ml)を販売していますが、こちらはマゼンタが微妙でイエローとシアンが変色しやすいようなので、詰め替える際はセリアのサンノート製のものを使っていこうと思います。


こちらは投資といえば現物の株式投資のみですが、為替だと外貨建て債券、外貨預金、FXなどがあり、株式投資でも保有している資金を担保に他の株を購入する信用取引なるものがあります。

以前はFXや信用取引などもやってみようと思ったことがあるのですが、さすがにリスクは取れないのでやってなかったりします。

為替の投資ではユーロ建て債券、外貨預金をやっていたことがあるのですが、さすがに大きく負けることもなければ大儲けもないですね。

本当に短期で投資を楽しみたいならばFXとか信用取引も面白そうなのですが・・・かなり少ない資金で大きい投資ができるので、予想が外れたときのダメージがかなり多いのが気になります。

為替はかなり前より見てますが、円安基調のときはゆっくりと、円高に動くときは極端に急激に動いていた記憶があります。

実際にリーマンショック以降の各国の金融緩和で円高+利回りの低下のため大幅に損をした人もとても多かったような気がします。

信用取引についてもこちらは超低位株(1単位1万円以下)のものばかり買っているので、上がるときは急激に上がりますが、倒産や上場廃止も結構多いです。

つまりこちらは現物でもリスクが高い投資方法なので、そのリスクを増やす信用取引はかなり危険な感じです。

まぁ、低位株保持のリスクを急激に減らすために大儲けも大負けもしないように分散投資で多くの銘柄を買っています。


インターネットでインクの詰め替えを検索すると、インクだけじゃなくインクカートリッジなんかも出るんえすね。

インクカートリッジになるとカートリッジ代や送料が高いと思って避けていたのですが、よく見ると1個あたり250円程度で売っている所もあるのには驚きました。

安い互換インクカートリッジはICチップが別売りとか多いのは知っていましたが、それも付いてお得なショップを見つけました。


http://item.rakuten.co.jp/ink100/10000028/#left_top


iP7500を使っているので7eが6色、9eが1色の7色必要なのですが、ここで購入すれば1660円+送料で済みます。

また、このサイトの下のほうに「送料無料4800熱血応援」というのがあって、7e7色セットが3個、9e単体が2個で送料無料で4800円で購入できます。

これになると1カートリッジあたり200円程度になるので、下手な詰め替えインクより安くなるような気がしています。

純正カートリッジの容量がおよそ12~13mlだと思われるので、はっきり言えば詰め替えの面倒とか考えるととてもお得に思えます。


iP7500、印刷物がかなり赤っぽくコントラストが低い(色の強弱の差が小さい)のが気になり色々とテスト印刷を繰り返しています。

その結果、プリンターの印刷設定を開き「色/濃度」の項目から設定すれば色自体を調整できることがわかったのですが、これって写真印刷に使っているCANONの「Easy-Photo Print EX」では適応できない感じで困っていました。

「赤っぽい インクジェット」とかで検索するとCANONのプリンターがヒットするので、純正品であっても赤みが強いことがわかりました。

まぁ、これは最近のCANONの傾向なので仕方ないとして・・・写真としてみると全体的に色が薄いというのが気になります。

色々と検索してみた結果、Easy-Photo Print EXの設定で自動補正のチェックを外し、自動補正なしやICCプロファイルを使うにチェックを入れることで、パソコンに表示された画像とほぼ同一に印刷ができるので、かなり満足できる印刷結果となりました。

その際に大量にインクを使ったわけですが、セリアの詰め替えインク7eイエロー用のインク(105円で15ml)を追加で補充してもそれなりにきれいに印刷できるのはなかなかいいですね。

インク検知機能を無効にするのは今でもそれなりに抵抗はありますが、どうせ525円で購入したプリンターですし、修理するにしても有償+別プリンターに交換でしょうから、故障するのを覚悟で色々とテストできます。

ただ、7eのブラックだけは互換インクカートリッジが105円で購入できるので、当面はそれを使おうかな?とも思っています。

ここ最近のプリンターは無線LANが付いていたり魅力もあるけど、写真画質としてみた場合の進化はほとんどないようですしインクコストが高いのは変わらないので買う気がおきないんですよね。