先日、ジャンクで購入したiP7500、今プリンターを起動させてインクカートリッジを見ています。
ということで確認したところ、大きい顔料インクカートリッジとシアン(青)インクカートリッジ以外はすべて非純正の互換カートリッジが使われていました。
互換カートリッジ(詰め替えインク)だとインクが詰まりやすいという話を価格コムやブログなどを見て知っていたので、思わず「なるほど」と思いました。
そこで、インクカートリッジすべてを取り外し、セロハンテープがなかったのでガムテープでインクの吹き出し口を塞いで、インクヘッドの部分を取り外しMP610のインクつまりを直したのと同じ要領でiP7500のインクヘッドを取り出しお湯につけています。
もちろん、プリンターとインクヘッドが接触する端子部分は水がかからないようにしています。
MP610のときはお湯につけた瞬間に大量のインクが出てきましたが、今回のインクヘッドからはそれほどの量のインクが出てきません。
恐らくですが、年賀状用に使うくらいの人が純正インクが高いから互換インクを購入して長期放置でもしたんじゃないかと思っています。
古いプリンターになるとインクヘッドの入手も難しくなるので、コストが高くてもヘッド一体型のインクカートリッジのほうがいい場合もあるのかな?と思います。
もちろんジャンクで使えないのを覚悟で購入していますので、インクカートリッジは最初から本体に入っていた互換のものを使いますし、インク自体もMP493に使っていたエレコムの詰め替えインクを使います。
問題はiP7500という機種が結構古い機種なので、長期間使っていなかった場合、ヘッドの中でインクが固まってしまって溶けない可能性があることなんですよね。
525円で購入しましたので、さすがに数千円とかかける気もおきませんし、何回かお湯につけてインクをセットして、使えないようならあきらめようと思います。
どうなるかわかりませんが、インクヘッドが乾いてインクカートリッジをセットしたらまた記事にします。
