安部総理が10年で150万円の所得アップを目指すということを発表したようですが、個人的にはこれは現実的ではないような気がします。

日本が鎖国などの政策をとるのならばわからないでもないのですが・・・グローバル化している現在でいえば、日本の給料水準は世界から見ても高く、経済が混乱して大幅な円安になるのならば可能性はあるとは思いますが・・・。

また、仮に所得が150万円増えたとしても、消費税も上がって物価も2倍以上になったら素直に喜ぶことはできないですよねぇ。

日銀なんかは量的緩和などの政策で通貨供給量を増やして年率2%のインフレ目標をしていますが、現在の日本の派遣システム(非正規雇用)にはまっている人なんかは完全な固定時給ですし、給料が上がらないで物価のみ上がるという悪いインフレになってくるんじゃないかと思います。

少し前まではアベノミクス効果で株価が上がり、その利益などで高級品を購入する人も多かったと思いますけど、このところの日経平均の動きなんかを見ていると、投資歴の浅い人なんかは怖がって投資自体をやめてしまう可能性もあります。

その点、アメリカなんかは大暴落はあってもじりじり下げることは少ないので、投資家もそれなりに安心して投資できる環境にあると思います。

日本のように20年以上も不景気が続いて、給料なども下がり続けた国ってとても少ないんじゃないかと。

安部政権にはそれなりに期待していますので、1年当たり15万円の給料の上昇を実現するプランや施策を発表してほしいです。

民主党の鳩山元代表のような口だけにはならないことを期待しています。

電気、ガス、水道などの公共料金はほぼすべて自分が支払っているので、どうにかこの固定費を下げれないものかといつも思っています。

電気料金の値上げなどもあり、結構高いなぁと思っていたのですが・・・最近は気温がちょうどいいので電気カーペットの使用がなくなり、今月は7500円程度の料金徴収でした。

また、3段階の料金のうち、一番高い3段料金がまったくないので、やっぱり電気カーペットの電力使用量がかなり大きいと感じました。

冬とかはできればコタツなんかが省エネになってよさそうなのですが、犬がいるので汚れるんですよね。

また、基本的に照明のシーリングライトとテレビなんかは普通の家庭よりつけていることが多いですし、ノートパソコンもつけっぱなしで寝ていることも多いですが、意外と電気代が安いなぁといった感じです。

おそらく、液晶テレビの明るさを結構暗くしてるのと、LEDシーリングライトなんかが効果があるんじゃないかと思っています。

古い電化製品を使うのも悪くはないですが、やっぱりそれなりの使用頻度があるならば新品を使うのが電気代や耐久性などから見てもいいようです。

消費税増税や円安による燃料費増加などで電気代もさらに上がると思うので、省エネになりそうな家電を買い換えていこうと思います。

今のところ、ドコモは否定していますが・・・2014年度をめどに月額1000円前後の定額料金を採用する検討を始めたという報道があります。

こちらとしては、母親に使わせている携帯電話がほぼ通話料だけしかかからないので、これが現実になったら結構助かったりします。

それにしてもよく思うのが、パケット定額サービスがあるのに何故音声通話サービスに関しては自社でも他社でも無料になるサービスがないのか?です。

スマートフォンでパケット通信をしている人なんかはLINEやVIBERなどのアプリを入れて、携帯電話の通話とほぼ同等の品質で通話しているわけですし・・・できればドコモなどでも導入してほしいです。

また、プランが難しくなるかもしれませんが、パケット通信の通信速度や使用量ごとのプランをもっと細分化してくれるとなかなかいいんですけどね。

そういえば、ここ最近のドコモは端末代金の一部を割り引くサポート割りの金額がかなり減っているように感じます。

携帯電話ではありませんがPHSのウィルコムなんかは10分未満、月500回までという制限があるものの音声通話無料のサービスをやっているので、できればドコモにも同様のサービスを期待したいと思います。

長年、株式投資はしていますが、さすがに今回の連日の下げは厳しいですね。

それでも利益確定した分を含めるとまだプラスではありますが、それなりにあった持ち株の評価額が大幅に下がりました。

上がったものは下がるのは仕方ないですけど、ここ最近の下げで信用売りをしている人以外はほとんどマイナスに転落しているんじゃないか?とも思えますが、どうなんでしょうね?

何気にショックなのは、やっぱり日経平均の下げ幅より持ち株の下げ幅が大きいことです。

昨日、今日で15%近く評価額が落ちているのを考えると、やはり株式投資で複数の銘柄を保有するだけじゃリスク分散にはなかなかならないと感じました。

また、やっぱり利益確定は重要なことだとひしひしと感じています。

ここ最近、また急激に円高傾向が進んでいますし、本当にいろんな意味で相場は予想外に動きます。

さすがに今、株式を売却しても損して終わりなので保有し続けますが、難しい局面です。

本日、ちょっと期待していたKLabというソーシャルゲーム会社の銘柄を604円で200株売却しました。

4月15日だったかの夜間取引で317円で300株購入していたのでそれなりには利益は出ましたが、ここ最近の日経平均の下げでほかの持ち株がさえないので・・・はっきり言えば売らされた?といった感じです。

その売却金額で、高配当の「バイク王」の買い増し、新規で安売りのディスカウントストアの「ジェーソン」、パソコンの周辺機器関連の「ピクセラ」を指値で約定待ちです。

数週間前はすべての持ち株がプラスだったのですが、最近の日本株の下落でマイナスになった銘柄が目立つようになってきました。

前向きに考えると、今後も給料でいろいろな銘柄を投資対象にできる感じなのですが、やっぱり株式投資の難しさをひしひしと感じることの多い数日間でした。

為替がいくら円高になっても、昨年の1ドル80円前後にまで行くことはないでしょうし、業績が上向いている企業の株は日経平均が安定したら買われてくると思うので、ちょっと辛抱のしどころなのかな?とは思っています。

しかしまぁ、6月に入ったら調整が終わりかと思いきや・・・昨日の日経平均512円の値下がりは完全に予想外でしたね。

政府も日銀も急激な株安、円高には手を打てないようですし、輸出企業なんかも円高に備えた為替予約をどのタイミングで行うか、結構難しい選択を強いられていると思います。

長年、ADSL契約でプラネックス製の無線LANで接続しているのですが、無線LAN自体の調子が最近さらに悪くなっています。

また、無線で使っているマウスも、正直クリックボタンが利かなくなっていて実用に耐えない感じなので、今では有線のマウスを使っています。

無線LANの機器も結構安くはなってきているのですが、家の回線自体がADSLなのとWEPキーの設定のわずらわしさでちょっとためらっていたりします。

ただ、おそらく今の状況だと何かと不自由になってくるので、近日中に無線LANの機器を購入して来ようかと思っています。

無線LAN機器、やっぱりメルコ製がいいのか、ちょっと気になります?

あんまりパソコンを購入するのも何なのですが・・・約10年前に発売されたソニー製のノートパソコン「PCG-X505/P」がリサイクルショップで12800円で販売されています。

このパソコン、10年前はかなり高スペックで、Pentium Mbile 1GhzのCPUを搭載してメモリが512M、HDDが20GBというスペックでした。

重さは1Kgを大幅に下回っており、825gという軽さです。

軽さ、薄さ、質感は申し分ないのですが、メモリが512MB固定なのと20GBしかないHDDが1.8インチなのがちょっと引っかかっています。

HDDが2.5インチならば、巷に売られている安いSSDを取り付けることもできるのですが・・・1.8インチだとかなり割高なものしかないです。

やっぱりSSDを一度でも体感するとHDDはとても遅くていらいらしますし、メモリの容量が少ないとブラウザーのタブを複数開くときも違いが出ます。

また、個人的に愛用しているドコモの「N-08D」というタブレットでウェブサイトの閲覧もできますし、ほしいけど必要ない?状態です。

これが9,800円とかだったら迷わず購入していたのですが・・・正直12,800円という価格は微妙というか・・・。

もし、出張が多いとか記事を即座に作らないといけないとかの用途があるならば、かなり便利でいいものだとは思うんですけどね。

タブレットもある程度満足していますが、やっぱりパソコンじゃないとできないことも少なからずあるので。

しかし、このパソコンを店頭で眺めていると、やっぱりソニーはすごいものを作る一流メーカーだと思いました。

今やっているゲームは「ラブライブ」と「狩りともSP」というゲームなのですが、ゲーム会社もいろいろな趣向で課金を促すイベントやシステムを取り入れているなぁ、と感じています。

現在、主に音ゲームのラブライブをやっていますが、課金ガチャと呼ばれる有料アイテムを取得しないと高得点が取れないばかりか、プレイできる時間も結構制限されてしまいます。

まぁ、考えようによっては長時間ゲームをすることができないので一般ユーザーにとっては中毒性は低いのでしょうけど・・・課金ガチャでレアなカードを揃うまで課金して、イベントごとにプレイ回数を増やすために課金して、と、なかなかうまい運営方法だと思います。

ソーシャルゲームではガンホーの「パズドラ」があまりにも有名ですが、合成システムを最初に発案したのはファミコンのゲームの「女神転生」と記憶しています。

この女神転生、ナムコから発売されていますが、実は開発元がプリクラを商業化した「アトラス」社が企画制作したものです。

アトラスはインデックスの買収され、インデックスの傘下の会社になってしまいましたが、ソーシャルゲームを発売して課金で召喚悪魔とかを購入する方式にすれば、結構人気が出ると思うんですけどね?

しかしまぁ、スマートフォンで手軽にゲームができると携帯型ゲーム機なんかが売れ行きが悪くなると思いますが、どうせならPS VITAとかに通話機能をつけるとかすればいいのに?と思うときがあります。

個人的に課金したら負けだと思っているので、よっぽどのことがない限り課金しませんが、この手のゲームはほかの人より上に行きたくて課金する人も多いんでしょうね?

自民党政権になってから株価の暴騰はそれなりにわかっていましたし、今まで急激過ぎた株高がある程度是正されるだろうとは思っていましたが、ここ最近の日経平均の下落はなかなかすごいものがありますね。

こちらは投資額がそれほど多いわけでもなく、さらにかなり分散投資していてもこれだけ日経平均が下げると投資資金の時価総額が8%ほど下落とかあるので、それなりにきついです。

これまで大幅に上げていたので、今のところはまだそれなりに評価額はプラスですが、アベノミクス効果を期待して信用で購入している人なんかはかなり痛手を受けた人も多いと思います。

また、テレビ番組で、金の現物を購入している若者が多いらしいことも話していました(たぶんテレビ東京のビートだけしの出ていた番組?)が、若者の話では金は資産として長年持っていられるからリスクが低いと話していたのがとても印象的でした。

日本株自体、少しずつ上げても何かの勢いで大暴落することが多いので、株=怖いものというイメージがかなり強いんだろうと思いますけど、どうなんでしょうね?

あくまで個人的な意見ですが・・・長年金相場を見てきた経験では、金は確かに財産として残るしインフレに強いですが、1998年当時は1グラムで1000円しなかったものが今では5000円もするので、とてもリスクが高いように思っています。

所有する喜びなどは会社のオーナーとなれる株式投資でも十分あると感じるのですが・・・。

まぁ、今回の株式の暴落でほしい銘柄も結構下がったので、継続して給料の半分を株式投資に充てる楽しみができました。

短期的にはそれなりに損失が出ましたが、基本は長期なので、のんびり株式投資をしていこうと思います。


先日購入したワコムのタブレット、早速ドライバーをワコムのホームページよりダウンロードしてみました。

感圧段階が512段と現状の機種の1024より劣りますが、本格的な絵を描くわけでもないですし、十分なのかな?と思っています。

優秀なのが、ドライバーを入れたらタブレットとパソコンの液晶が連動するといいますか、説明は難しいですがタブレットの右上にペンで置くとパソコンディスプレーのマウスポインターが右上に行く感じで、マウスより直感的な操作が可能です。

最近はノートパソコンでもタッチパネル方式のものが増えてきましたが、静電式のものは指で操作できるものの、その精度はあんまりよくないと感じています。

また、A6サイズのタブレットも販売されていますが、より細かい操作をするならばタブレットは大きければ大きいほどいいという感じですね。

マウスに慣れている人は最初は使いにくいですが、マウスにまったく慣れていない人や小さい子供なんかはタブレットのほうが全然使いやすいんだと思います。

タブレット付属マウスのプラスティック部分のべとつきも中性洗剤を使ってきれいにしたらそれほど気にならなくなりましたし3,150円という価格にしてはなかなか実用性があります。

今後はマウスの使用を極力避け、タブレットで運用してみたいと思います。