今現在、竹島や慰安婦問題などで韓国、日本の両国の国民感情が悪くなっていますが・・・どうやらもうじき期限を迎えるスワップを打ち切り(縮小?)するようです。

韓国メーカーはテレビや携帯電話などの家電製品なんかでは日本のメーカーをはるかに凌ぐシェアを手に入れていますが、ここ最近の韓国の市場でサムスンの株価が結構下げているようですし、外資の動向しだいでは韓国の通過「ウォン」なんかは通貨危機に陥りやすいと思っています。

先日、パソコンショップで見た中華パッド(中国製タブレットの名称)なんかも低価格なわりに高性能になってきているので、今後の有料WIFI網の発展しだいではスマートフォンからより画面が大きいタブレット端末に移行してくる可能性もあると思っています。

またテレビなんかではやっぱり韓国企業も日本メーカーのように人件費の安い国のメーカーにシェアを奪われる可能性も高いように感じています。

個人的にはTPPもスワップ打ち切りも日本企業にとってかなりプラスに動くんじゃないかと思います。

基本的に毎日、持ち株やウォッチリストの株価の動きを追っていますが・・・結構売った銘柄とかに目が行ったりします。

先日売却したKLabもですけど、近いうちに買い戻そうか迷っていた「フェヴリナ」なんかの株式の上昇を見ていると、結構残念に思います。

大昔は上がると見込んだ銘柄は上がっていても3年以上長期で持てたのですが、昼間のザラ場が見れると少しの利益で売却することが多いです。

もちろん、「NaITO」なんかはそれで10万円以上の利益を上げることができたわけですが、昔持っていた所有銘柄(特に不動産関連)なんかを見ると数倍になったものも多数存在しています。

基本、かなりの分散投資なので大儲けしにくい感じになっているので、今後も投資方法は変えることはないと思います。

ただ、突然お金が必要になってくることもありそうなので、評価額200万円を突破した時点で、給料の半分を株式投資に廻すのをストップしようと思っています。

今現在、165万円なので・・・おそらくあと2ヶ月くらい?給料投資を行い以降は、持ち株を循環させて運用して行こうと思います。

株式投資をやっていると、投資額が少ないときは追加出資が大きいのですが、投資額が増えてくると誤差程度になってきます。

そろそろ本気で次の投資先も考えていかないといけない時期に来ているような?気もします。


本日、パソコン工房というパソコンパーツ専門店に行ってきました。

行った理由はSSDの相場を調べる感じだったのですが・・・やっぱり、昨年の終わりと比べるとそれなりに高くなっていましたね。

また、今使っているパソコンは光学ドライブなしなので・・・USB接続の物を探した結果、あんまりぱっとするものがなかったです。

ブルーレイ書き込みができるドライブの中古が3980円で売られていたのですが、正直ソフトも保証もない状態でUSBケーブルもついていないようなので、それならば7000円出して新品を買うほうがいいのかな?などと思いました。

しぶしぶショップの中をのぞくとタブレットコーナーもあり、今のタブレットはどうなっているのだろうと観察していると、なかなかよさそうなタブレットを見つけました。

それが、タイトルの「VITRO P70」なのですが、このタブレット、こちらが所有しているN-08D並に薄くて軽い機種で、画面の解像度も1280*800と申し分なく価格も12000円程度で、N-08Dを持っていなかったら購入していたかもしれません?

先日購入したkindil fire HDはやっぱり重過ぎるし横幅があるのでかなり持ちにくいです。

アマゾンで何でも購入する人なんかはkindilが向いていそうですが、そうでなければパソコンショップにおいてあるアンドロイドのタブレット(通称中華パッド)を購入するほうがいいような気がします。

それにしても、ここ最近はタブレットの値下げが激しいですね。

以前、ライブドアの粉飾決算という事件がありましたが、このライブドア・・・最初は「オン ザ エッジ」という企業名で、「エッジ」になり、さまざまな企業を買収して最終的には「ライブドア」という企業になった経緯があります。

さて、ライブドアの粉飾、自分が記憶している限りでは球団ほしさに決算に改ざんを加えていたはずですが・・・M&Aを繰り返す企業は必ず不採算な事業が数多く出てくるわけですし、今回のゲーム開発会社の「インデックス」の粉飾決算もライブドアにかなり似ていると感じています。

このインデックス、さまざまな企業を買収してかなり大きくなりましたが、ここ最近では携帯電話端末開発の「ネットインデックス」や、アニメーション製作会社のl「マッドハウス」などを関係企業に売却しています。

また、ここの現在主力の「アトラス」が実質の継続会社のような感じで、ゲームではコアなユーザーがおり、ゲームがアニメ化されかなり人気があるんですよね。

中でも、今のカードゲームやソーシャルゲームなどの走りになったファミコンの女神転生(ナムコ発売、開発はアトラス)なんか、かなり思い出に残るゲームでありました。

インデックス社から、このゲームシリーズのソーシャルゲームを出せば結構人気が出るのになぁ?などとよく考えていました。

この人気ゲームを所有していて会社の状況が厳しいというのは、大昔に「ぷよぷよ」というパズルゲームを作っていた「コンパイル」を思い出します。

いまのぷよぷよよりも、昔の魔道物語のキャラクターのぷよぷよのほうが自分は好きだったりします。

それにしてもよく思うのが・・・業績不振や粉飾決算などで好きな企業が淘汰されていくのはとても残念ですね。

インデックスに関しては応援もかねて少しだけ株式投資をしていて、少し損失が出ましたが、それ以上に今後のアトラスのゲームがどうなってしまうのか?が気になって仕方ないです。

株価が上昇局面だったときはほしい銘柄も結構上げていたので、株式投資の額をちょっと抑えようかとも思っていましたが、ここ最近の下げでほとんどすべての銘柄が下げてきたので、それなりに新規買いしています。

中でも、配当や財務が比較的よく、赤字にはなっていない下方修正した企業を多めに買っています。

つい最近では携帯電話の占いなどのアプリを出している「ザッパラス」、や技術者派遣古参企業の「アルトナー」、眼鏡のパリミキで有名な「三城ホールディングス」などを購入しています。

また、先日利益確定した「NaITO」も買い戻しましたし、長年売買している音響機器メーカーの「ONKYO」もそれなりにナンピン買いしました。

反面、日経平均が下がる過程で少し上がっていたパソコンのパーツメーカーの「ピクセラ」をわずか数日で利益確定、家電メーカーでは「パイオニア」の一部を売りました。

売った瞬間上がる株を数多く見てきましたが・・・やっぱり利益確定してもっと割安な株に投資しないことにはなかなか収益を上げることができないので、それを実行しています。

「アベノミクス」効果でさらに株高になるのかな?などと考えて少しだけ信用取引に興味がありましたが・・・なかなか株は奥が深いものだと思い知らされています。

今後は財務がよく高配当な銘柄をちょっと多めに売買すると思います。

職場ではさまざまな国籍の人がいるわけで、こちらの担当している場所にもいろいろな外国人労働者がいます。

その中でも特に最近、あんまり働かないなぁと思うのは年配の中国人の人で、仕事はわざとゆっくりやって、仕事を半人前もこなせていない感じなんですよね。

その仕事というのが食材の入っていた汚れたガゴを食器洗い機のような機械で洗浄するという仕事なのですが・・・洗浄前のカゴをあんまり取りに行かないのと、そのカゴを洗うのも結構いい加減で・・・中には洗わないで所定の場所に持っていくこともあるようです。

その中国人の人は基本的に17:00から22:00までなので、22:00から交代するとかなりの量のカゴなどが残っています。

まぁ、仕事自体が時給制なので、いい加減でも給料は入るのでしょうが、正直ちょっと使えないなぁ、といった感じです。

仕事とは別に、最近は社内販売で安く食材などを購入できるのですが、その中国人はかなりの頻度で更衣室に大きいダンボールを持ち込んでいます。

このダンボールは何だろう?と、観察したことがあったのですが、中身はビーフンでして・・・つい最近事務所のほうで「ビーフンを無料と勘違いして持っていった人がいます。持って行った人は名乗り出てください。名乗り出ない場合、防犯カメラで確認して責任を取ってもらいます。」といった内容の張り紙(日本語、中国語、スペイン語)がしてあって、この中国人じゃないかと思い職場の上司に相談しました。

職場の上司(次長なので工場長の次に偉い人)に話したところ、ビーフンの紛失事件を知らないらしく、また中国人がビーフンのダンボール箱を複数回持ち出しているので、これが購入したものでなければそれなりに損害額だと思います。

(一応、次長が中国人に聞いたところ、ビーフンは購入していると話していたそうです?)

中国人も困ったものですが、在庫管理などを含めた会社自体の管理体制なんかもちょっと疑問を感じています。

6年前にマンションを持っていたときに中国人に貸したとき、違法風俗をやられて警察沙汰になった件もありますし、あんまり中国人は信用できない人種だと結構痛感しています。

このところ、仕事も残業が大分落ち着いて、残業+深夜手当てをそう多く期待できなくなりそうな気がします。

また、今の職場での情報では、5月の勤め先の工場単体での収支は1700万円の赤字になる(工場を改装していて、その経費も含む)そうなので、会社としては残業を少しでも減らし、固定費の削減をしてくると見ています。

それと、外国人労働者が7割くらいいるのですが、中国人の学生?も多く、夏場には中国に帰郷も多いですし、最近の円安が原因なのかどうかわかりませんが、仕事をやめる中国人労働者もかなりの数に上ります。

やめる人が出れば必然的に人を入れるわけですが・・・入れた人も比較的早くやめてしまいます。

ということで、工場側としてはやめた人の補充に新しく雇うのは様子を見るとのことです。

人件費以外にも赤字をどうにか解消するために、今まで半ば使い放題だったコットンタオルも使う数量を決めて、不足したら少し遠い現場に取りに行く感じになるような事を話していました。

でも、個人的に思うのは・・・毎日捨てる食材の量が半端ではないので、それを削減する努力をするほうが重要なんじゃないかと?

よく最後のごみ捨てをやっていますが、とても捨てる食材がもったいないと感じています。

ハードオフにアマゾンのタブレットが安く売られていたので、とりあえず購入してみました。

いろいろと話題の多いkindile fire HDなのですが、本体のみで液晶に細かい傷が多い感じで8,400円という価格設定でした。

とりあえず、スマートフォン充電用のマイクロUSBで充電できるので、価格重視で購入してみました。

購入してアカウントの登録になるのですが、アマゾンでよく買い物する人はいいものの、個人情報(クレジットカード情報など)を入力しないといけないので、ちょっと怖いなぁといったのが第一印象です。

また、google play 対応じゃないので、アプリのインストールがあんまりできないのと、WEB閲覧なんかはやっぱり慣れているアンドロイド端末のほうが楽ですね。

所有しているドコモ端末のタブレット、N-08Dと比べると・・・やっぱり重量が重いですし、7インチの癖に横幅が大きいので、とても持ちにくいです。

その代わり、おそらくバッテリーなんかはN-08Dよりも持つと思います。

昨日購入したのですが、家に帰る途中に道路に思いっきり落として、端末の角が傷だらけになりました。(笑)

しかしまぁ、さすがに付属品がないと中古価格は安いですね。

円安+商品市場の高騰で、結構いろいろなものが値上げになりそうですね。

例えばラーメン類なんかは小麦の小売価格が10%近く上がるので、結構大幅な値上げになりそうな気がします。

また、トイレットペーパーなんかも一番安いもので12ロール198円で購入できたものが229円に値上げされたり、Appleの商品も円安によって値上げになったそうです。

液晶テレビなんかも一番安いときより1割以上上げていますし、パソコンのパーツのSSDなども安値より2割近く上げています。

また、安くならないものの量が大幅に減るものもありますし、来年4月に予定されている消費税なども考えると結構厳しいのかな?と思います。

こちらは食事のかなりの部分をパンやカップラーメン、外食に頼っているので、今回のいろいろなものの値上げは結構厳しいです。

家計内で収入が増えない状態で支出が大幅に増え、さらには企業は企業で物価上昇で仕入れ値の高騰により商品を値上げしても利益が取れないとなると、更なる人件費削減となるわけで・・・下手をすると国内消費の低迷を招くことになると思います。

年金支給年齢も68歳からになりそうですし、60歳定年の企業も多いので一般庶民の生活はどんどん大変になっていくと思われます。

ある程度の値上げは仕方ないにせよ、その値上げ分を補う政策を政府には取ってもらいたいですね。

一応、少ない資金で30銘柄くらい株式投資していますので、ウォッチしている銘柄のリストは200以上はあります。

それをほぼ毎日確認しているわけですが、やっぱり上がりすぎた株の調整はすごいものがあります。

以前50株だけ持っていたNaITOという銘柄は700円前後で購入後、3000円ほどですべて売却しましたけど、3500円を高値として現在では950円をも割り込んでいます。

また、ゲーム業界ではアエリアというオンラインゲーム専門メーカーが4月の終わりから5月のはじめまで約3倍になっていたのに、下げ続け・・・暴騰前の株価になっています。

RPGゲームの「イース」で有名な日本ファルコムも急上昇後に急落なので、上がったものは下がり続けるんだなぁと、感じています。

不動産会社でも円高、株安に動くと土地売買自体が減ってくるので下げがきついですし、ちょっと前までiPS細胞関連で上げていた医療関係機関の株価もかなり暴落中です。

大昔、実験用マウスを生産?しているトランスジェニックという銘柄も持っていたことがありますが、そのとき思い知ったのがバイオ関連は治験を実施して製品化しないことには収益がまるでないので、宝くじみたいなものなんだと思ったことです。

バイオベンチャーといえば東京大学発のECIという銘柄も持っていましたが、結局上場廃止になり・・・バイオベンチャーは怖いと感じました。

アンジェスMGなんかはがん関連の新薬関連で上がって、その後低迷、またアベノミクス効果で上げだしたかと思えば結構下げているので・・・バイオベンチャーは博打要素がとても強い業種なんだと思いました。

今、投資を避けているのはバイオ関連、ゲーム関連で、投資比率を増やしたいと思っているのがインフラ関連のゼネコンや不動産関連、あとは水産、食品関連です。

通信関連では日本通信をそれなりに持っていましたが、利益があるうちにと半分近く売却しています。

銘柄をかなり小分けにして複数持っていても結構な損失をこうむっているので、分散投資していないで上がっている銘柄を信用取引なんかで多く取引している人なんか、結構大変そうだと思っています。

上がる株はガンホーのように10倍、20倍と上げますが、状況により1.5倍~3倍程度でこまめに利益確定したいと思います。