このところ、いろいろな政治家が理解不能な行動をしています。

橋下市長の「アメリカ軍は風俗をもっと活用するべきだ」発言や、飯島氏の北朝鮮訪問など、どうも理解できない面があります。

竹島や尖閣諸島問題で日本と近隣国の関係が悪化する中、政治家がこれではどうしようもないんじゃないかと。

橋下氏の発言で、韓国の日本に対しての慰安婦問題がさらにこじれてくる可能性も高いですし、沖縄に駐留しているアメリカ軍のおかげで尖閣諸島の安全が守られている側面もあるので、政治家自体はもっと慎重に行動すべきだと思っています。

また、飯島氏の北朝鮮訪問は拉致被害者救済目的だとは思っていますが、なぜミサイル発射関係で各国が制裁を加えている今なのか、意味不明です。

個人的な意見ですと、どうせなら、最高指導者が交代になった直後に行動すべきだったと思います。

靖国神社問題もそうですし、何故今なのか、とても理解できない面が多いのですが、理解できません。

本心をしゃべってしまう政治家も問題ありですが、その一部をクローズアップしてニュースで取り上げるマスコミもかなり問題あるように思いますけど、どうなんでしょうね?

長年、株取引はしていますが、今年の相場はかなり上昇している銘柄が多いですね。

個人的にも昨年まで買値よりマイナスになっている持ち株が多かったのですが、ここ最近の日経平均の上げでほぼすべての持ち株がプラスになっています。

中でも短期間で暴騰したのがNaITOという機械メーカーで、10株単位だったのが分割して100株単位になるとかで、4回ほどストップ高になりました。

700円くらいで50株購入していたわけですが、4回目のストップ高で3020円になり・・・10分割したとして302円で買いが減ってきたのですべて売却したら、やはりその後下げました。

35000円ほどで購入したものが150,000円ほどで売れたのは運がよかったというべきなのでしょうけど・・・やっぱり利益確定は重要だなと思いました。

まぁ、以前所有していたマーベラスAQLや総医研ホールディングスなんかは利益確定後にものすごい大幅高してしまったんですけどね。

ということで、売却益もすべて株式投資の新規買いと給料の半分を投資しているのでそれなりに株式評価額は上がっていますけど、いつまでこの相場が続くのか、難しいですね。

とりあえず目標の500万円まであと330万円ほどなので、わりと達成は早いかも?しれません。

今の仕事を始める前は株式評価額60万円くらいに減っていたので、よくこれだけ上がった(戻した?)と自分でも感心しています。

今使っているユニーク社の光学マウスのボタンが壊れているので、リサイクルショップでワコムのタブレットの中古品「CTE-640/S1」を購入しました。

このタブレット、アドビ社のフォトショップエレメンツ3.0とコレル社のペインターエッセンシャル2が付属でついていて、中古価格が3,150円なので得かなと思って購入してみました。

ただ、発売時期が2005年付近なので、付属品のマウスの劣化(プラスチックのべとつき)がすごくて、今清掃しています。

ウェットティッシュで拭いているのですが、べたつきは大分落ちたのですが・・・完全に落とすのは厳しそうです。

また、今使っているノートパソコンが光学ドライブがないので、フォトショップなどを入れることができない感じです。

タブレット自体はUSBに繋いでちゃんと動くことを確認したのでおそらく問題はないと思いますが・・・。

あとは、タブレットはタブレットとタブレットペンを使うわけですが、タブレットペンを浮かせて操作しないといけないので、慣れるまで結構大変そうな感じです。

まぁ、個人的には絵を描くこともないですし、基本的にはちょっと古いのが難ですけどペイントソフトと光学マウスが狙いだったりします。

一応、購入したからにはそれなりに活用したいとは思っています。

こちらは独身で今まで知らなかったのですが、どうやら小学3年生より英語の授業が組み込まれているようです。

当方の小学生時代は小学校の授業はクラスの担任が全部受け持つ感じだったと記憶していますが、どうやら英語に関しては外国人の臨時教師?が担当するようです。

ただ、英語の授業があっても日常が日本語で生活しているわけですし・・・日本人として国語とかほかの教科の勉強時間の短縮をちょっと危惧していますね。

まぁ、パソコンのプログラム言語もほとんどが英語記述ですし、英語は覚えて損はないのかな?とは思いますけどね。

隣の韓国でも英語はとても重要視されていて、英語留学に比較的近い英語圏のフィリピンに行く人も多いようです。

日本人は治安が比較的安定しているオーストラリアとかに留学する人も多いようですが、日本人同士固まって生活する傾向にあるようなので、思いのほか英語は上達しないらしい事を聞いたことがあります。

こちらに関してはフィリピンに何回もいったことはあるのですが、英語よりも現地語のタガログ語ばかり覚えてしまって、あんまりよくなかったかなとは思いました。

まぁ、テレビ番組のアニメや映画なんかはすべて英語なので、日本語が使えない環境で長く滞在すると結構覚えそうな気がしますけどね。

それにしても、最近の学校の学習は英語やパソコン操作、マイクロソフトオフィスのパワーポイントを使った発表会なども行う学校の多いようなので、小学生といえども大変だなぁと思いました。

一応、金融資金500万円を当面の目安にして株式投資をしていますが、このところの円安や企業収益回復の期待などから日経平均が大幅に上昇しています。

こちらの持ち株もそれなりに順調に上げているのですが・・・短期間でこれだけ上がってしまうとほしい銘柄がかなり限られてきます。

当方の投資方法は逆張り(主に年初来安値付近銘柄)を購入して、上がるごとに乗り換えという感じなのですが、さすがに日経平均が大幅高になっていくと個別株でも年初来高値更新ばかりになってしまいます。

最近の持ち株では「NaITO」や「日本通信」などが大幅に上がっており、海外に拠点を複数持つ「ハニーズ」や「JVCケンウッド」あたりが停滞といった感じです。

そういえば、コンピュータウィルス対策ソフト関連では「インテリジェントウェイブ」が結構上げています。

為替の円ドル相場に関しても1ドル100円前後で安定するかと思いつつも101円台半ばまで円安が進んでいますし・・・これだけ急激に動くとちょっと先が読みにくいですね。

昨年の年末の安部政権誕生から日経平均などは上げてくると見て、今は給料の半分を株投資にまわしていますが、それもちょっと考え直さないといけない時期にきているように感じます。

しかし、昨年の12月には持ち株の評価額が60万円前後だったのに、給料の半分をつぎ込んでいるにしても150万円を超えているのはちょっと急ピッチのような気がしています。

基本的に30銘柄程度を保有していて、儲けにくいけど損しにくい感じにしているのに、ここまで上げてくるとちょっと気味が悪いですね。

米Apple社はiPad Miniでは成功したものの、iPhone5などの製品は需要がいまひとつのようです。

AppleといえばやっぱりiPhoneを思い浮かべる人も多いと思いますが、個人的に言わせてもらうとiPhone4以降、これがすごいというところが見つからず、買い替え需要がおきないんだと思います。

カメラの性能に関しても、iPhone4以降は解像度が高くなっただけであんまり変わらない感じですし・・・。

確かに端末の処理速度だけを見るならば飛躍的な進歩をしているわけですが・・・正直、iPhone4でも普通に使う分にはまったく不自由ないように感じますけど、どう思います?

ここ最近は何故か韓国のサムスンのスマートフォンが一番売れているようで・・・個人的に言わせてもらうと日本国内では韓国企業の作った製品よりも日本企業の作った製品に売れてほしい思いがあります。

ただ、日本企業はキャリア主導で端末が作られてきた形なので、なかなか独自の規格のものを新たに開発しにくいんでしょうね。

あと、前々からAppleの音楽プレイヤーは音質面でよくないとの評判を耳にしていますけど、実際のところどうなのでしょう?

本当に音質がよくないのであれば、音質向上のために専門のオーディオメーカーと組んで音質をよくする方向に持っていかないと売れ行きが落ちていくように感じます。

今、携帯型音楽プレイヤーで一番音質がいいとされるのがソニーの製品ですが、以前iRiver製の音楽プレイヤーを使ったときは音質に感動を覚えたくらいなので、こういう企業とAppleが提携するのもありなんじゃないかと思います。

個人的にはジョブスが最後に設計にかかわったiPhone4で十分な感じですが、今後はAppleもiPad Miniの成功で低価格路線に移行していくのかどうかがちょっと気になりますね。

ほぼ毎日のようにハードオフというリサイクルショップに行っているのですが、ここ最近は売れ行きのいいCANONのプリンターであっても、ジャンク品ということでかなり安価に売られています。

前に購入したiP7500はインク詰まりしていた感じで525円でしたが、つい最近ではノズルチェックが正常な染料6色、顔料1色インクのMP960が840円、A4プリンターで8色インクが使えるiP8600というものが525円で販売されていました。

ノズルチェックで正常なら2000円以上では売れるようなものですが、リサイクルショップは早く買い取った商品を捌くために安く売っているんでしょうね。

iP8600は8色インクのうちのグリーンとレッドの入手がかなり難しいのと、この2色のインクの減りが少ないということで大幅な画質の向上はないと思われるので購入しなかった感じですが、MP960のほうはさすがに安すぎると思ったので購入しました。

MP600もあるのでさすがに邪魔になるかな?と思いましたが・・・使わないものを必要な人にあげるとか考えないといけないかもしれません。(笑)

オークションなどをちょっと前に見ていたのですが、CANONの7インクを使ったものは全体的に高値で、とてもこの店の金額で買えるようなものではないです。

ここ最近の円安でちょっと高騰していた貴金属価格ですが、ハードオフと平行してあるオフハウスという店舗では相場と比較して金のアクセサリーが安かったため在庫がどんどんなくなり、貴金属アクセサリーを展示してあったショーケースも撤去されていました。

おそらく、ルイ・ヴィトンなどの高級バッグの中古なども値上げが予想されるので、興味がある人は今のうちにリサイクルショップに行って購入したほうがいいと思ってしまいます。

しかしまぁ、円安と消費税増税で高級品の物価がかなり上昇しそうなので、中古を買い取って販売しているリサイクルショップは大もうけしていそうですね。(笑)

ゴールデンウィーク後半の連休もやっと2日で終わりです。(笑)

こちらは仕事の関係上、金、土曜日以外は祭日であっても仕事なので、株式市場が休場になる祭日は極力ないほうがいいと思っていたりします。

まぁ、それは置いておいて、アメリカのダウ平均が高値更新して1米ドルが100円付近まで円安が進んでいるため、日経平均先物というものの株価が大幅に上がっています。

日経平均先物は日本の市場が休みでも日本株が海外市場で売買された価格なので、連休明けの火曜日は日本株の全面高という形になる可能性がとても高いような気がします。

さらに、日本株は安部政権前までは基本的に下げ基調だったため、機関投資家や一部の個人は信用売りというものをやっているので、株価が高騰すると信用枠の関係上、強制的に買い戻さないといけないことも多く、2005年あたりの株価の上昇のようになると思います。

こういうことになると、株式投資をやっていてよかったと感じますし・・・日銀主導で金融緩和をやっているので、おそらくですが銀行や生命保険会社などの金融機関も資産の運用先として日本の株式を積極的に購入しやすいはずです。

それにしても、日本市場は休みですが先物レベルで日経平均が14000円にも満たない状況で500円以上も上げているのはかなり驚異的です。

安部政権になって日本株式は急激な回復を見せていますが・・・物価上昇に見合った給料体質になるようにうまい政策を取ってくれるとかなりいのですが。

4月15日よりKLabという会社の株主になったので、KLabがIOS用のアプリで出している「ラブライブ」というアニメがゲームになったものをダウンロードしてやっています。

個人的には反射神経とかあんまりよくないので音ゲーは向かないのですが、このゲームはなかなかうまく作られていて下手は下手なりに楽しめるゲームになっています。

また、このアプリは基本的に無料なのですが、無料だと遊べる時間が少ない形で、課金アイテムを使うことで遊べる時間を延ばしたり、レアなキャラクターカードを入手できたりするので、現金を使ってでも高得点やキャラクターカードほしさに課金する人が多そうなゲームだなぁといったのが正直な印象ですね。

課金が難しい学生あたりは、ゲームできる時間が決まっているので学業が疎かになりにくいですし、課金システムをうまいこと作っているなぁと感じました。

KLabの株価がどんなに上がっても音ゲーは基本的に向かないと思っていますので課金することはないですが、よくCMでみる「パズル&ドラゴン(パズドラ)」の運営会社のガンホーが、このパズドラで結構利益を出して株価がものすごい高騰しているので、株価的に見たKLabなんかも長い目で見れば面白い投資先なのかな?とは思っています。

現にゲーム株ではガンホー以外にマーベラスAQLや日本ファルコム、つい最近ではアエリアという会社が結構上げていましたし、結構ゲーム会社に投資も面白く感じています。

まぁ、どうなるかわかりませんが、ラブライブのゲームの出来がいいので、しばらく遊んでみるつもりでいます。

長いスパンでの貴金属相場の高騰と円安により金1グラムに対してだいたい5000円前後の価格で推移しています。

また、テレビのCMなんかで金の実物資産の購入(セミナー)の案内とかやっていますが、果たして本当にプラチナを含めた貴金属が今買いどきなのか?結構疑問に思っています。

1997年当時、金は1グラム1000円を割っていましたし、安部政権下で進んだ円安に関しても日本企業がどんどん海外に輸出する形で結構是正されていくと見ています。

安部政権が掲げたインフレターゲットですが、日本の多くの企業が新卒者の給料据え置き、一向に進まない非正規労働者の正規雇用転属などをみていると、そのうちに海外から円を安くするための政策を日本が行っていると非難されると思います。

貴金属は基本的にドル建てなので、円安が進めば高くなりますし、円高になれば安くなる傾向にあります。

アメリカの株式なんかはこのところ最高値更新をしているので、おそらくですが貴金属に向かっていた投機の資金が今後は株式に移行してくると思われます。

金やプラチナなどのアクセサリーが好きで小額のものを購入ならばいいのでしょうが、将来のための資産を貴金属に換えるのはちょっとやりすぎのような気がしますし、現物資産は一部を除き金利を生まない商品なので、個人的には買い時には程遠いと見ています。

ただ、消費税増税前に買って増税後に売れば差額が利益になるので、そういう面ではいいですが・・・。