君がいてくれただけで僕は幸せだったんだ     8話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

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相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)








雅「....ふふっ。...ふふふふふっ。」





楽屋で、相葉は、スマホを見ながらニヤニヤニヤニヤにやけている。


そんな相葉を気持ち悪そうに感じているメンバー。



和「ーーキモチワリー。」



智「ふふ、楽しそうだね?」




ーー涼子さん。


今、ここがすごいドキドキしてる。



雅「ーーねえ!!ここ触って?」と、二宮に自分の胸を触らせようとする。



和「ーーバカっ!やだよ!!」



二宮は、ばっと手を離した。



雅「なんだよ~~~.............フフフフフフ。」



和「だから、なんだよっ」




相葉は、またスマホを手に取りニヤニヤしながら見てる。

横目で「意味がわかんね」と小声で吐いた二宮は無視してゲームやりはじめる。






ーーこのまま言い感じに進んでいけるかな?






よかった、彼女の家に行ったのは正解だった。





ーー相葉は、ずっと彼女のことを考えてた。



眠りについてもずっと、考えてた。



そして、心に従うかのように彼女に会いたい気持ちが彼女のマンションの前まで来てしまった。



マンションの前でうろうろしている相葉。



はたから見たら、不審者。



相葉と知らない人たちは、怪訝な顔して、相葉から離れて見つめている。



(なんか、俺、ストーカーみたいじゃん、







帰ろっ.....俺は何をやってんだろう?)





とぼとぼ来た道を歩いていると、前から彼女を見つけた。



俺はビックリしたが、体が真っ先に彼女の方へ走り出した。




そして、自分でもビックリした。

雅「携帯番号教えてい、頂けますか?」


そう言う自分に引いた。




体も言葉も、自分の心と裏腹に彼女をもっと知りたがってる。




これは、恋?



俺はキョロキョロして、彼氏がいるかどうか慌てながら聞いた。



もうおれの、体は汗でびちょびちょ。




ーー帰ったらお風呂入らなきゃ



そう思っていた時、彼女の口から「彼氏はいない」の言葉と共にスマホを取りだし、

番号を知ることが出来た。





ーー嘘!?こんな順調でいいの!?




でも嬉しい。





俺と彼女、涼子さんはその場から離れた。




口が抑えて嬉しさを隠しながら家へ戻った。




シャワーをしてるときの間も彼女のことを考えてた。



綺麗だった。



これから、どんな素晴らしい世界が待っているだろう.......













ーーが、この時までだった。






 
悲しい結末が待っている事を。





俺は知るよしもなかった。





雅「.......ふー、毎日が楽しいな!」