君が居てくれただけで僕は幸せだったんだ     7話 | happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

happysmile☆~笑顔の君に出会えてよかった~

相葉さんへの好きに理由なんてございません。
全部が大好きなんです♡
智さん、翔くん、ニノさん、潤くんも大好きです!
結果.....嵐がこれからも大好きということです!(*´ω`*)







ーー私と相葉さんの出会いは必然だったのか、偶然だったのか、でも、もう会わないと思ってた。




全て偶然だったで終わるはずだった。








........私が花梨を幼稚園に送って、家に戻ろうとしたとき、
前から歩いてくる男の人が私を見て走ってきた。



「ーーーーあの!!」



目凝らしてよく見ると、相葉さんだった。



ーーえ?!なんで?なんで相葉さんが........



はぁはぁ息を切りしながらこっちに向かってくる。



ーーーどうして?









雅「.........はぁはぁ、ど、どうもっ!」そう笑顔で挨拶をした。吊られて私も会釈をした。



「えっと、どうして相葉さんがここに?」



雅「えっと、、偶然......かな?」



.....偶然でここに?


「相葉さんもここの近くだったんですか?」


雅「う、うん...ま、まあ........」




それから、一つ沈黙が続いた。



喋り出したのは相葉からだった。




雅「あの、今、お時間いいですか?」


「あ、はい....」



雅「えっと、その、ーーー番号!!!」



「はい?」



相葉はこほんと咳をしたあと、もう一回話し出す。





雅「あの.....携帯、、番号...教えてい、頂けますか?」




「ーーーーえっ!?」




急なことに言葉を失った。




私が唖然としてると、相葉さんは慌ててフォローする。


雅「ーーあ、か、彼氏とかいないですよね?

あ、いや!!決めつけちゃダメですよね。

.......か、彼氏とか....いらっしゃいますか?」




慌ててる相葉さんを見たとき、微笑ましくなった。


ーーでも、






相葉さんは、もしかして......




私を独身と思ってる?




ーーそんなのだめ。私には家族がいる。



私が嘘ついたら相葉さんも、家族も裏切ることになる。


でも、こんなこと二度とあるはずない。



ーでも............



「わ、私は........け、けっーーー」



やっぱり家族をとろうとしたときふと、相葉さんを見てしまった。



すると、綺麗な瞳で私を見つめる相葉さん。



その時、私の心の中で何かがうずいた。




雅「やっぱり、彼氏が.........」


「ーーー彼氏なんていませんよ!番号だったら、、平気.......ですよ?」



そう言うと、満面の笑顔で喜ぶ相葉さん。



雅「ほんとっすか?マジ!?よかった~~、


綺麗なひとだからてっきりもう、彼氏とかいるんじゃないかって......」



心がズキッと痛くなった。



「あ、はははっ、わ私、涼子と言います。」

と、番号を交換してる時に自己紹介をした。



雅「涼子さん、素敵な名前ですね!やっぱり綺麗な人は名前も綺麗なんですね!」


「そ、そんなこと......」




満更じゃなかった。



今、すごいドキドキしてる。



これは、恋?




雅「ーーはい、ありがとうございます!


これから....メールしても、いいですか?」



「あっ、はい!全然!」




相葉さんと笑顔で離れ、私はじっと後ろ姿を見つめていた。





........嘘みたい。





夢みたい......夢だったら、いつかは覚めてしまう




だったら、覚めるまで相葉さんと楽しく遊びたい。











私は最低な人。







いつか、バチが当たる。





それでも、少しでも相葉さんと共に思い出を作りたい





ほんとに、ほんとに、最低.....





ごめん、ゴメンね?.........花梨........



でも、気持ちが嘘つけなかったの。




嘘つきな私を許してください........






外でうずくまりながら泣いたーーー。