ありがとうございます。

ご無沙汰してしまって申し訳ございません。

あと2ヶ月足らずで卒業です。
早いなぁ~。
ちょっと前に、先輩方が卒業されたばかりだったのに・・・。
このブログの中ではね!

さて、毎月とまではいきませんが、
松本智子さんのお宅にお助行に伺っています。
最初の頃は一人で伺っていたのですが、
最近はお参詣者が増えてまいりまして、
1月は、私も含めて4名でお参詣させていただきました。
写真の後列左から内山さん、三田さん、操さんです。

愚弟子の二年間限定日記

遠妙寺でもお馴染みの見畑登治師も、
二度ほど一緒にお参詣してくださりました。
本当にうれしいです。

私はもうすぐ自坊に帰山致しますが、
皆さんがお助行席を盛り上げてくれることでしょう。
春はお別れの季節です~♪
どこかのアイドル?が歌っていたようなフレーズですが・・・。
ということで、3月19日は第31期生の
”卒業式”&”謝恩会”でした。

卒業式は、本山宥清寺本堂にて厳粛に執り行われました。
始めに、御講有上人導師のもとお看経。
続く式典では、卒業証書授与、皆勤等の表彰が行われ、
御講有上人よりの御訓辞、その他祝辞等を賜りました。
最後に校歌斉唱、そして無始已来で終了。

↓卒業生全11名が、本堂外陣に横並びに着座。



続いて卒業生主催の謝恩会が、
地下食堂で行われ、卒業生による鍋料理が振舞われました。
また、スライドにより、
卒業生諸師をあらためて紹介すると共に、
過ぎ去りし日々を回顧しました。




↑光基師には、本当にお世話になりました。
↓源明師、委員長のご奉公お疲れ様でした。





↑こんな催しものまで。
福岡校長先生と32期生清仁師との、
幻のユニット・・・というか、
禁断のユニット!?

↓謝恩会も終了に近づいた頃、
誰彼とも無く涙を流す姿が・・・。



↑良悦師の目にも涙が・・・。
本当にお世話になりありがとうございました。



第31期生の方々、ご卒業おめでとうございます。
そして、一年間本当にありがとうございました。


専門学校の授業に、
御法門の授業があるのですが、
この授業では、テーマ別の課題が出され、
そのテーマで御法門を作成させて頂き、
授業中に発表するのです。
その際、時間の関係上全員の発表は出来ませんので、
クジで発表者を決めるのです。
その、クジとはアヒルの楊枝たてに、
人数分の楊枝がさしてあり、
その中に一本「アタリ」なのか「ハズレ」なのか、
赤くマークしてある楊枝があり。
それを引いた人が、皆の前で発表するのです。

出席番号一番の淳清師から・・・。
写真奧の方が、御法門の大野先生。
とても面白いのです。



5月24日の授業では、3人があたったのですが、
私も3人目に到頭あたってしまいました。
でも、アヒルちゃんはカワイイです。



ところで、昨日6月5日は、
本山にて初めて御法門を説かせて頂きました。
まぁ、初御法門なので多少は緊張するかと思ったのですが、
始まる直前まで、全く緊張もせず妙に冷静だったのです。
前々日から、中町さんがお参詣されていましたので、
この日、私が御法門を説かせて頂くことは、
お伝えしてあったのです。
さて、本山では、御法門の前に必ず、
宗歌斉唱とお誓いの言葉の唱和があるのですが、
そこで、僕は信じられない光景を目の当たりにするのです。
お誓いの言葉の際、本堂外陣を見ると、
なんと亀井御導師と伊藤日博御導師が、
いらっしゃるではありませんか。
そして、さらによく見ると、
前の人の陰でハッキリ見えないのですが、
お隣にどうも拝見したような・・・。
御師匠(木村御導師)ではないですか!!!
いやっ、なぜ御導師が・・・。
その途端、一気に緊張がピークに。
その後のことは、記憶にございません。

御導師申し訳ございませんでした。。。


グルーヴ(groove)とは、
[1](レコード, 敷居などの表面に刻んだ)細長い溝.
[2]決まりきった道; 常軌; (行動, 考え方の)慣習, 慣例.
《俗》
(1)楽しいこと[経験]、すてきな[いかす]もの
(2)名演奏のジャズ

ということは、僕たち32期生のチーム名は差詰め、
「The 32 Dance Gròóve Evolution!」
(なんで、DanceとかEvolutionが付くの?)
5月12日は京都府スポーツセンターにて、
スポーツ測定を行いました。
一枚目の写真は、その正面玄関にて。
なんか、パッと見。
ダンサーのチームみたいじゃないですか?



教泉(師)飛びまーっす!



「キツィフウフウフウフフフ・・・・」
清仁師(左の白い人)は、いつもこんな風に笑ってます。
いつも、清仁師は"グルーヴ"なんですね



指導員さんも交えて集合写真。
"グルーヴ"なメンバーと"グルーヴ"な一時を過ごしました。

話しは変わりまして、
5月に新学寮になってから、
本山宿直の人数が1から3人になったため、
ほぼ、週一回のペースで回ってくるようになったのです。
これが、結構時間を拘束されるので厳しいです。
でも、夜の本山って"GROOVE"かも。。。

5月も後半だというのに、
日記の内容が、まだ前半でスミマセン。
入学以来一ヶ月が過ぎ、
新たな生活への戸惑いと緊張。
そして、新学寮への引越。
世間一般でも5月病なんてありますからね、
だいぶ、疲れが出てきたのかな?



こんなところで寝ちゃったりして・・・〇信師。
ちなみに「〇」に入る文字は、
いくらなんでも「彰」ではありませんから(笑)
この写真を撮った後、パニック状態に・・・?



そう、みんながくつろいでいるところに、
百足が出現したのです。
京都は怖ろしいところかもしれません。

ところで話しは翌8日の晩に変わりますが、
この日は専門学校主催の新入生歓迎会が行われました。



勿論、木村先生(御導師)にもご出席賜りました。



新入生は一人ずつ皆さんの前で、
「一発芸」を披露するのが古来からの慣わしでして、
私共32期生もそれを踏襲させていただきました。
と、申しますか、させられました。
出席番号最後の要昌師からスタート!



ちなみに、私がどのような「芸」をご披露させていただいたかは、
知らない方が身の為と思います。
皆様に与同罪を被らせることになりますから。合掌

ということで、
先生方、先輩方、
そして32期新入生の皆さん「お疲れ様」でした。