来る12月11日に奉修される
「日教上人百回御遠諱
 青年奉仕会創立七七周年記念法要
 ~私たちにできること~」
の無事奉修、参詣目標達成に向けて、
その101日前にあたる9月1日より、
朝参詣の時間に合わせ、
青年会が祈願参詣をスタートしました。
毎日、朝参詣で青年会員の姿を見られるのはイイですよね。
後ろから大きな声で押されると、
こちらも自然と御看経に力が入りますしね。

やはり、何かご祈願がある時は、
日常信行に"プラスα"かなぁと思い、
青年会が101日前祈願参詣をスタートした9月1日より、
僕も自宅の夕看経に、たった10分ですが祈願口唱をプラスしてみました。
10分じゃ、少ないと言われるかもしれませんが・・・。

でも、毎日10分を101日続ければ、
10×101÷60=・・・
思ったより少なかった(泣
昨晩は前島照力師と被災地新盆回向関係の打ち合わせがあり、
横浜・照隆寺さんに伺いました。
そこで、照力師のご家族に交じり夕食をご馳走になったのです。
たいへんおいしい奥様の手料理だったのですが、
常日頃より
「教務はご供養をいただいても、
"おいしくない"などは以ての外、
たとえおいしくても、"おいしい"と言わない方がよい。」と、
指導を受けていることから、
「おいしい」と言うタイミングを逃してしまったのです。
ということで、この場にて「おいしかったです。」と、
お伝えしようと思いまして。
ちなみに、一家団欒の写真は撮れなかったので、
代わりに仏立教育専門学校時代にお世話になった、
照力師の奥様のお父様のお写真を・・・。
っていうか、これ載せて大丈夫かなぁ???

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先日、調べものがあり国会図書館へ行ってきました。
コピーをしてもらっている間に、
所蔵されている書籍の検索をしていたら、
デジタルライブラリーというのがあり、
ネットから内容を見られるとのこと。
そこに「本門佛立妙講一座」(明治11年)があったのです。
スゴイ!

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823962





去る5月3日から5日まで、
関東開発佛立第四世日教上人百回御遠諱の大法要が、
本所・清雄寺に於いて奉修され、
東日本、そしてブラジルの寺院より
4000名を越えるお参詣がございました。

この間、3日第二座には御師匠である
遠妙寺・木村日覚御導師が奉修導師を務められ、
また、5日には遠妙寺のご信者のお参詣もございました。
さらに、3日間を通して遠妙寺教講からのご奉公者も多数あり、
私もその一人として及ばずながらご奉公させていただきました。
最終日のかたずけ終了後には、
ご奉公者の打ち上げがあり参加させていただきました。

そこには京都・佛立教育専門学校時代の懐かしい顔ぶれも・・・。

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↑京都よりお帰りになられました蓑田先生に、
ササヤンも遠く滋賀から駆けつけてくれました???イヤッ別人!?


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↑高取御講師にまでこんな格好をしていただきありがとうございました。

打ち上げでは、大騒ぎをして皆様にご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。。。





もう一ヶ月前になりますが、
東北の被災地へ行ってまいりました。
その4月7日の晩に大きな余震があったのですが、
宿泊先でパニック状態になっていたことを
いつの間にか旅館の女将さんがブログに書かれていたようです。

http://blog.livedoor.jp/hig2641/archives/51940130.html

あのあわてぶりは、今思い出しても恥ずかしくなるくらいでしたが、
でも、もっと恥ずかしかったのは、
パンツ一丁で猛ダッシュしてたS.K師だと思います(笑