永らくの更新懈怠をお懺悔致します(笑)。
さて、ゴールデンウィーク中は、
旧学寮から新学寮への引越作業に追われ、
バタバタと慌ただしく過ごし、
連休らしさを感じることも、
"あまり"なく終わってしまいました。
その新学寮は場所こそ本山から、
だいぶ離れるのですが、
広くてキレイなので、とても居心地が良いのです。
何より、今までの旧学寮での生活が、
居候のような生活で、
殆どの物が箱の中から出せない状態で、
とても不便な生活を強いられていたわけで、
その生活から解放された事が、
何よりも嬉しいことだったのです。
ところが、そんな制約を受けながらも、
旧学寮では、それなりに楽しく生活を送っていたのです。
旧学寮は私達32期生(一年生)だけが3、4階に、
住んでいたのですが、
その3階にある談話室には、
いつでも誰彼ともなく集まってきて、
楽しく語らったり、歌を歌ったり、
時には激しい討論なども・・・。
これが功を奏したのか私達32期生は、
とても仲が良く、結束も強くなったのです。
そして、このたった一ヶ月足らずで、
誰もがこの旧学寮を好きになってしまっていたのです。
引越前々日の5月2日の夜は、
1年生の企画委員である信元師と、清仁師が中心となり、
鍋パーティーを開催。
みんなで鍋をつつき合いながら、
引越の苦労も忘れ、
途中、山下舎監先生の飛び入りもアリ~ので、
とにかく、楽しい一時を過ごしたのです。
新学寮への期待と、
旧学寮で過ごした日々の余韻に浸りながら。
私達32期生は、
入学と同時に新学寮に住むはずだったのですが、
それが、一ヶ月弱延期になり、
短い期間旧学寮で過ごしたわけですが、
どうやら、このことは32期生への、
御法様からのプレゼント、
お計らいだったのですね。



さて、ゴールデンウィーク中は、
旧学寮から新学寮への引越作業に追われ、
バタバタと慌ただしく過ごし、
連休らしさを感じることも、
"あまり"なく終わってしまいました。
その新学寮は場所こそ本山から、
だいぶ離れるのですが、
広くてキレイなので、とても居心地が良いのです。
何より、今までの旧学寮での生活が、
居候のような生活で、
殆どの物が箱の中から出せない状態で、
とても不便な生活を強いられていたわけで、
その生活から解放された事が、
何よりも嬉しいことだったのです。
ところが、そんな制約を受けながらも、
旧学寮では、それなりに楽しく生活を送っていたのです。
旧学寮は私達32期生(一年生)だけが3、4階に、
住んでいたのですが、
その3階にある談話室には、
いつでも誰彼ともなく集まってきて、
楽しく語らったり、歌を歌ったり、
時には激しい討論なども・・・。
これが功を奏したのか私達32期生は、
とても仲が良く、結束も強くなったのです。
そして、このたった一ヶ月足らずで、
誰もがこの旧学寮を好きになってしまっていたのです。
引越前々日の5月2日の夜は、
1年生の企画委員である信元師と、清仁師が中心となり、
鍋パーティーを開催。
みんなで鍋をつつき合いながら、
引越の苦労も忘れ、
途中、山下舎監先生の飛び入りもアリ~ので、
とにかく、楽しい一時を過ごしたのです。
新学寮への期待と、
旧学寮で過ごした日々の余韻に浸りながら。
私達32期生は、
入学と同時に新学寮に住むはずだったのですが、
それが、一ヶ月弱延期になり、
短い期間旧学寮で過ごしたわけですが、
どうやら、このことは32期生への、
御法様からのプレゼント、
お計らいだったのですね。



前回も登場しました、
淳清師という方は私と同じ歳で、
私達二人が今年の一年生の最高齢者なのです。
彼は、温厚で短気な私とはえらい違いですし、
大学院を出て、大学の講師までしていました。
ちなみに専攻は哲学。
さらに大学ではフランス語も教え、
看護学校では生命倫理を教えていたということで、
私とは比べものにならないほど優秀な方なのです。
その彼は、植木を育てているのですが、
いつも学校へ行く前に、部屋から陽のあたるところへ運ぶのです。
その場所が、境内のはずれの方なのですが、
先日私が、
「こんなところにおいて持って行かれちゃうんじゃないの?」
と言うと、彼云く
「持っていかれるんならイイですよ。
育てるのが目的で持っていくなら、愛があるから!!!
棄てられちゃうよりましですよ。」
なんと、まぁ優しい人なんでしょうか。
ホント、心が洗われますね。

↑淳清師の愛情をいっぱいに受けて育っている植木チャン
淳清師という方は私と同じ歳で、
私達二人が今年の一年生の最高齢者なのです。
彼は、温厚で短気な私とはえらい違いですし、
大学院を出て、大学の講師までしていました。
ちなみに専攻は哲学。
さらに大学ではフランス語も教え、
看護学校では生命倫理を教えていたということで、
私とは比べものにならないほど優秀な方なのです。
その彼は、植木を育てているのですが、
いつも学校へ行く前に、部屋から陽のあたるところへ運ぶのです。
その場所が、境内のはずれの方なのですが、
先日私が、
「こんなところにおいて持って行かれちゃうんじゃないの?」
と言うと、彼云く
「持っていかれるんならイイですよ。
育てるのが目的で持っていくなら、愛があるから!!!
棄てられちゃうよりましですよ。」
なんと、まぁ優しい人なんでしょうか。
ホント、心が洗われますね。

↑淳清師の愛情をいっぱいに受けて育っている植木チャン
今日は立教開宗記念日でした。
本山では18時より、立教開宗記念口唱会が奉修されました。
そこで、私はナント苦手な法鼓を叩くハメに・・・(泣)
だって、自坊では私の法鼓があまりに下手だったために、
法鼓中止になったくらいですからね。
救いようがなかった訳です。(苦笑)
しかし、本山に来て法鼓を打たずには済まないわけで・・・。
話しは前後しますが、
本山では学生が4班に別れ、
一週間交代で班ごとにご奉公部署が代わるのですが、
ちょうど一週間前から、法鼓を叩くご奉公部署に代わったのです。
多少は練習もしたのですが、
とにかく、本番で叩くしかないとのことで、
水曜日の朝から法鼓を打ったのです。
まぁ、本山の場合法鼓が二人なので、
片方の人が上手ければ、
なんとかなるみたいなところがあるのですが、
それでも、下手なら目立つ訳です。
ところが、下手なりになんとかなったのです。
まぁ、多少の乱れはありましたので、
晨朝勤行終了後、庫裏での朝礼の際に、
お懺悔はしたのですが(←先輩が)。
でも、その後も夕看経、土曜の朝、夕と回を重ねるごとに、
下手なりに上達していったのです。
度胸もついてきたし。
でも、何よりこんなに上達したのには、
先輩や仲間の存在が大きいのです。
信元師や清耀師、良悦師の応援や、励ましの言葉。
照薫師からの「メイン太鼓を叩いた方が度胸が付く」や
淳清師からの「太いバチで叩かないと役に立たないですよ」などの言葉も、
すごく力づけられました。
何より堅随師、光基師二人の先輩のご指導のおかげです。
そして、いよいよ立教開宗口唱会に臨んだのです。
その際、メイン法鼓を叩く堅随師から、
「立教開宗記念だから盛上げていきましょう!」
の一言。俄然気合いも入ります。
私は20分(実質10分くらいかな)しか叩かなかったのですが、
楽しく叩くことが出来ました。
良い先輩と、良い同期の仲間に囲まれ、
本当にありがたいと感じた出来事でした。

本山では18時より、立教開宗記念口唱会が奉修されました。
そこで、私はナント苦手な法鼓を叩くハメに・・・(泣)
だって、自坊では私の法鼓があまりに下手だったために、
法鼓中止になったくらいですからね。
救いようがなかった訳です。(苦笑)
しかし、本山に来て法鼓を打たずには済まないわけで・・・。
話しは前後しますが、
本山では学生が4班に別れ、
一週間交代で班ごとにご奉公部署が代わるのですが、
ちょうど一週間前から、法鼓を叩くご奉公部署に代わったのです。
多少は練習もしたのですが、
とにかく、本番で叩くしかないとのことで、
水曜日の朝から法鼓を打ったのです。
まぁ、本山の場合法鼓が二人なので、
片方の人が上手ければ、
なんとかなるみたいなところがあるのですが、
それでも、下手なら目立つ訳です。
ところが、下手なりになんとかなったのです。
まぁ、多少の乱れはありましたので、
晨朝勤行終了後、庫裏での朝礼の際に、
お懺悔はしたのですが(←先輩が)。
でも、その後も夕看経、土曜の朝、夕と回を重ねるごとに、
下手なりに上達していったのです。
度胸もついてきたし。
でも、何よりこんなに上達したのには、
先輩や仲間の存在が大きいのです。
信元師や清耀師、良悦師の応援や、励ましの言葉。
照薫師からの「メイン太鼓を叩いた方が度胸が付く」や
淳清師からの「太いバチで叩かないと役に立たないですよ」などの言葉も、
すごく力づけられました。
何より堅随師、光基師二人の先輩のご指導のおかげです。
そして、いよいよ立教開宗口唱会に臨んだのです。
その際、メイン法鼓を叩く堅随師から、
「立教開宗記念だから盛上げていきましょう!」
の一言。俄然気合いも入ります。
私は20分(実質10分くらいかな)しか叩かなかったのですが、
楽しく叩くことが出来ました。
良い先輩と、良い同期の仲間に囲まれ、
本当にありがたいと感じた出来事でした。





