先のブログにもつづりましたが、私の頭はくりくりの丸坊主です。
抗がん剤で脱毛し、まだらはげになったのですが、その頭が妙に自分にマッチしていることに気づいたのです。
頭は軽いし、手入れも簡単。しかも、男顔に絶妙にはまっている。
また、抗がん剤治療中に帽子をかぶるようになってから、帽子のほうから頭に吸い付いてくるような、なんともいえない感覚の虜になってしまいました。
ですから、抗がん剤をやめて脱毛しなくなってからも、7ミリの丸刈りです。
快適です。
が、どうも他人から見ると、本人が思ってるようにカッコいいとは見えてないようなのです。
むしろ、怖がられてる・・・・・・
帽子を取ったときはもちろん、初めて会う人は私の顔を見て、一瞬ぎょっとする。
いつもの岩盤浴で、こどもに「あの人こわい」と言われたことも度々。
別に他人にどう見られようとかまわないのですが、見た目は自分の内面を規格化する要素ありますよね。
例えば、顔を原型をとどめないくらい化粧で可愛く変えたら、元から可愛い顔をしていると勘違いしてしまい、性格まで変わってしまうとか。
結構そういう人、多いと思うんですけどね。
私の場合も、あまり人から怖がられていると、本当に自分が怖い人になったような気分になることがあり、これはさすがにマズイと思い始めました。
ジョン・ケージより、鳥羽一郎の兄弟舟が似合う、みたいな。
何となく、分かります?
以前のように、髪を伸ばす気には毛頭ならないので、頭の形が分かるくらいの毛の量で、怖く見えない髪形といえば、、、、、
松本人志さん
彼のヘアスタイルが理想だと気づきました。
彼のように染めるのもいいかもしれません。
私はとても白髪が多いのです。
頭の毛だけは、父譲りです。