憧れの髪型 | 乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

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先のブログにもつづりましたが、私の頭はくりくりの丸坊主です。

 

抗がん剤で脱毛し、まだらはげになったのですが、その頭が妙に自分にマッチしていることに気づいたのです。

 

頭は軽いし、手入れも簡単。しかも、男顔に絶妙にはまっている。

 

 

また、抗がん剤治療中に帽子をかぶるようになってから、帽子のほうから頭に吸い付いてくるような、なんともいえない感覚の虜になってしまいました。

 

ですから、抗がん剤をやめて脱毛しなくなってからも、7ミリの丸刈りです。

 

快適です。

 

 

 

 

 

が、どうも他人から見ると、本人が思ってるようにカッコいいとは見えてないようなのです。

 

むしろ、怖がられてる・・・・・・

 

 

帽子を取ったときはもちろん、初めて会う人は私の顔を見て、一瞬ぎょっとする。

 

いつもの岩盤浴で、こどもに「あの人こわい」と言われたことも度々。

 

 

別に他人にどう見られようとかまわないのですが、見た目は自分の内面を規格化する要素ありますよね。

 

例えば、顔を原型をとどめないくらい化粧で可愛く変えたら、元から可愛い顔をしていると勘違いしてしまい、性格まで変わってしまうとか。

 

結構そういう人、多いと思うんですけどね。

 

 

私の場合も、あまり人から怖がられていると、本当に自分が怖い人になったような気分になることがあり、これはさすがにマズイと思い始めました。

 

ジョン・ケージより、鳥羽一郎の兄弟舟が似合う、みたいな。

 

何となく、分かります?

 

 

以前のように、髪を伸ばす気には毛頭ならないので、頭の形が分かるくらいの毛の量で、怖く見えない髪形といえば、、、、、

 

 

 

松本人志さん

 

 

 

彼のヘアスタイルが理想だと気づきました。

 

彼のように染めるのもいいかもしれません。

 

私はとても白髪が多いのです。

 

 

頭の毛だけは、父譲りです。