ジャンキー祭り | 乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

生きよう、楽しもう、幸せになろう。
私たちは、がんに関わる全ての人たちとつながりたい。

週に一度、ジャンクフードで過ごすことがあります。

家事楽と怠惰の極みを満喫するためです。

毎週続くことはなかったのですが、この3週間、このお祭りが続いてしまいました。

結果、胸が痛い。


タバコを吸っていたときのような痛みです。

ちなみに、夫は、タバコも酒もやめられません。

私はタバコのニオイがもうダメになってしまったので、家の中は言うに及ばず、ベランダでも禁煙です。

だから、痛みの原因はジャンクフードかな、と。



カラダの調子がいいからといって油断はできません。調子に乗ると馬鹿を見る。

少量でも毒はカラダに蓄積するということを忘れていました。

食べるものは、てきめんカラダに反映する。


というわけで、今日から解毒食生活再開です。ちなみに本日は雑穀パンを焼く予定。



話が変わるようですが、このところ、本とCD、DVDの整理をしています。

福祉や心理学の本、言語療法の本、医学書など大方売りました。

ジャズの本やCD、落語の本やDVDは段ボール1箱分ずつ。

どうしようかなと迷っているものも多いのですが、その中に料理と製菓の専門書があります。

専門料理という雑誌があるのですが、そのバックナンバー200数冊は売りました。

でも、専門書は、、、、、



実は私、映画サブリナに出てくる料理学校で、フレンチのディプロマをもらってるんです。それくらい、料理や製菓が好き。

ですが、今はほとんどといっていいほど、以前作っていたような料理はしません。

どちらかというと、今はゆるいマクロビオティック。

すべてマクロビ指定の食品にする決心をしていないので、ゆるいとしました。



手の込んだフレンチやフランス菓子をマクロビの食材で作ろうとするのは大変です。

実験はしているのですが、残念ながら、到底フレンチといえるものではありません。



口にするものには気を使っています。

がんになってからは、カロリーより、カラダに毒を入れないことに主眼を置いている。

試行錯誤して今の食生活にたどり着き、気がついたことがあります。



それは、手を加えてないようで、加えていて、食材の味がよく分かる、和食のおいしさ。

出汁の深い味、味噌や醤油などの発酵食品の凄さなど、、、、



手軽で即座においしさを感じるジャンクフードでは、食べ物の深い味を心で味わうことは出来ません。

しかも、ほどほどにしないと痛い目にあうみたいです。