自他共に認める、ぐでらーです。
今まで、子どもの頃から、どんなキャラクターにも心動かされることはなかった。ジミー&パティ、キキ&ララ、スヌーピーとか。ああ、キティちゃんも。
かわいいとは思うんだけど、身の回りにたくさん置こうとは思わなかった。
でも。
ぐでたまは、違います。去年、初めて見てから、あのフォルム、しり、声、すべてに虜になりました。
そういう人、多いのではないですかね。
既に、ぐでたま関連の哲学、資本論、経済学、社会学などの書籍も発売されているので、ぐでたま分析はここではしません。したくありません。する必要ないでしょ。
だらだらしてても、こんなにかわいいのだから、それだけでいいのです。
いろんなぐでたまアイテムを持っています。身の回りを見渡すと、シャツやパンツ、下着のパンツ、布団にタオル、かけ時計、置時計、腕時計、バッグに、バックパック、シールにカルタ、ゲーム、皿も箸もエプロンも、、、、まだまだありますね。
しゃべるシリーズも大方持っているのですが、満を持して発売されました。自分の声をぐでたまの声に変換するぬいぐるみが。
早速手に入れて、昨日はひとしきり盛り上がりました。9秒しか真似してくれないので、どうしてもワンフレーズになるのですが、飽きた理由はそれだけじゃないみたいです。
ぐでたまは、ぐでたまの言葉をしゃべってほしいし、そのほうがいい。
だって、「てんもうかいかい、そにしてもらさず」とか「かべにみみあり、しょうじにめあり」とか言わせてもかわいくないのだよ。
図らずも、私がかわいくないということと、私はナルちゃんではないので、自分のコピーは欲しいとは思わないということが分かってしまいました。
星柄のパンツをはいたぐで、外見が全く違うから、かろうじて許せるのです。
自分と同じようにさせたり、されたり、そういうの、どうですか。考えたこと、ないですか。