音楽家の坂本龍一さんが言ってました。
音楽は余裕の産物、みたいなことを。彼もがんサバイバーで、生死について考えたからこそ、その言葉に偽りはないと思います。
実際、私も原発巣のがんを治してもらって健康を取り戻してから、心が静かになりやすくなり、
今では、音楽を聴く心の余裕が生まれました。
今日は音楽のことをつづろうと思ったのですが、今の私の前提にある健康は、それをもたらしてくれた人たちがあってこそのこと。
あらためて、感謝の気持ちを記しておきたいと思います。
心を静かにする習慣を持つようになりましたが、それも、カラダが健康になってゆく過程で身につけたものです。
堀先生をはじめとするドクターと看護師さんに感謝です。
感謝の気持ちは、心がざわついているときには沸き起こりません。
妬みや恐怖、怯え、迷いの気持ちがあるとき、自分は常に被害者のポジションです。
そんなときに、ありがたいという気持ちはもてません。
心が静かであることと感謝の気持ちは連動しています。
今の自分は幸せです。
あなたにも幸せになってもらいたいから、健康を取り戻して欲しいと思います。
何度もつづっていますが、「動脈塞栓術」という選択肢を考えてみてください。
すべてとは言えなくても、多くのがんに効果が認められる方法です。
堀先生にアクセスしてみてください。