初めての動脈塞栓術 その1 | 乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

乳がん・ステージⅣ・トリプルネガティブ・余命5年未満。でした。

生きよう、楽しもう、幸せになろう。
私たちは、がんに関わる全ての人たちとつながりたい。

かかっていた病院に用意してもらった、紹介状と画像データを予め、堀先生の病院に送付しておき、診察の日を待ちます。

私の場合は、予約の電話をした2週間後に診察してもらうことになりました。

今はもう少し、待つようになっているかもしれません。



関空行きの電車に乗り、景色がメルヘンチックになってくると、そこが目的地の駅。

病院とは思えない、リゾートホテルのような建物が見えてきます。

実際に病院の中に足を踏み入れると、やはりそうです。

開放的な大きな窓からは、海と空の境界線が目の前に果てしなく広がっています。



初診察の日にも感じましたが、かかっていた病院の主治医と引き続きよい関係を保てるようにと、主治医とのやりとりをかなり詳しく尋ねられた記憶があります。

つまり、堀先生のところと主治医の診察を継続してゆくことを前提に、治療計画が立てられるのです。



私の場合は、原発巣と脇のリンパ転移は堀先生の治療で完治してしまったので、大学病院を受診する意味が全くなくなり、主治医を訪ねても経過報告をするにとどまったのですけど、ね。



画像は、堀先生のところでも撮影されます。最新型のCT機器があるみたいです。

血管の詳細を3Dでも見ることが出来、後のカテーテル手術のシュミレーションが可能なのです。CT撮影のほかに血液検査や心電図検査もありました。



CT撮影後の堀先生の診察は、ゆっくりじっくり、です。先生には、尋ねたいことも、遠慮なく尋ねられる雰囲気があります。

どんなことも尋ねたらよいと思います。

ここで手術日が決められます。3泊4日の入院で2日目に手術という日程です。



入院の実際は、またあらためます。