ああああ〜、、せっかく投稿しようと書いていた記事が何処かに飛んで行った、悲しい😢。駄目だ今日はもう再投稿する気にならない、。

 

 

 

この邦題からしてボクにはど真ん中のストライク、でも原題は”Slow Horses”となっていてまるで遅い競馬馬の話しみたいでこれじゃ見てなかったかも知れないぞ。ストーリーはイギリスの伝統的スパイもの、情報部MI5の内幕ものである。主演のジャクソン・ラムを演じるのがゲイリー・オールドマン、そして上司で本部の副長官役がクリスティン・スコット・トーマスでスパイものとは言ってもかなり変則的なテレビシリーズになっていた。

 

22年にAmazon primeからApple経由での配信で公開されている。過去のスパイものはMI5とかMI6の表舞台に立つスパイ職の専門家を描くものだがこのシリーズではスラウハウスと呼ばれる部署(落ちこぼれ集団)がメインになっている。本部で業務に失敗したヤツとか挙動不審の部員、上司をぶん殴って懲戒処分を受け異動した職員とかが7名いて彼らを束ねるのがジャクソン・ラムである。

 

それでも本部に対する対抗意識はあって毎回微妙な繋がりが描かれる。派手なアクションは多くはないが心理戦に重きが置かれ人間の繋がりがかなり複雑だ。シーズン1では移民政策に反対する極右組織がMI5の上層部指導のもとパキスタン人学生で情報部に協力している学生を誘拐する事件が起きてスラウハウスの職員がそれなりに団結し解決に向かう、シーズン2では元KGBの職員やらイギリスに住み着いている冬眠中のすご腕スパイ探しがメインになったりで毎シーズンテーマが違って来る。

 

毎シーズン6話で終了するので5時間くらいは目が離せなくなってしまう。プロデューサーも毎回終了間際に山場を持って来るのでなかなか途中でやめられないのだ、、そんなで気がついたら一気にシーズン2まで見終わっていた。24年にはシーズン4、25年にはシーズン5まで配信されているそうなのでこりゃ当分忙しいぞ。