昨年末にco-opのお試し宅配弁当を頼んでみた、、そして年が明け、別の〇〇社の冷凍弁当を半額セールの宣伝文句に釣られて試してみた。その結果、味はそこそこ期待してた通りなんだが量が極端に少ないのだ。宣伝写真はこうなっているが実際にレンチンしてお皿に盛ってみるとメインになっているチキンの南蛮漬けのお肉は3切れ、精々20gしかないし付け合わせの野菜などは離乳食かと思うほど悲惨なものだった。
こりゃ絶対に誇大広告じゃないのか、、それとも我ら後期高齢者を気遣ってワザと少ない量に調整しているのか、或いはお試し期間でサンプルって事なんだろうか?それにしても病院食の半分より少ないと言うのは納得出来なかった。
そこで他社のお弁当も調べてみたら料金は350円程度から上は900円くらいまであって味は当然だが量的にもその金額で差がつくようだ。中にはご飯も付いて来る宅配もあるがうちじゃおかずだけで良い、でもメインは60〜80gは欲しい、、それプラス野菜の付け合わせがあれば満足なんだがそうなるといっそメインの料理だけで良いのかな?
そうなると手軽さにちょっと面倒くささが入って来る。例えば芋の煮っ転がしとかをやると手間暇が掛かるしやれサラダだポテサラだとなるともう宅配弁当の便利さが失われてしまう。そこで思い付いたのはこれまで何百回も食べて来た機内食なんてのはどうだろうか?まあ、ファーストクラスは要らないがビジネスクラスの chicken or beef ?と聞かれていた時のワンプレートはどうだろう?
そんでもって検索してみたらありゃ〜、、驚いた。それってもう実用化されていて宅配の機内食ってのが売られていた。
うちの奥方などは”冗談じゃないわ、、”と言って全く振り向きもしてくれないがそもそも奥さんが不在時の事を考えて試行錯誤していたのでオレが良ければ文句はあるまい。でもやっぱりそうは簡単に問屋は卸してくれなかった、、。何と6食入りが6500円だとさ、、一食1000円オーバーって訳だ。これを毎回食ってたらウチのエンゲル係数が冬の暖房費と肩を並べてしまう。でもちょっと待てよ、Uberで取ると平均2000円行くのでそれよりはお得かも?
飛行機に乗っている頃はまるっきし見向きもせず何が出てこようがどうでも良かった、、成田→オーストラリア便は夜遅く出て明け方に現地入りするのでボクは成田空港内でしっかり食べてから乗る習慣が、っで晩飯にはまるっきり手を付けていなかった。今さらそれを食いたいと言っても単にカスハラになってしまうが、、自分の事は自身が一番良く知っている、奥方が居なくなったら絶対に一度は試す気だぞ。


