移住するなら暑い国?寒い国?
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移住するなら暑い国?寒い国?
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これって毎年、同じテーマで掲載されてるような、、。でも移住するなら暑い国か寒い国かと言われて寒い国と答えるのはかなりレアなケースじゃなかろうか?それに余程のへそ曲りじゃないのか、と疑ってしまう。
無論、移住する年代にもよる、、働き盛りで行くとなるとどんだけ見返りがあるんだか真っ先に考えると思うがそれが日本より数倍も多けりゃアラスカだっていとわない、、でも北極とか南極なんてのは論外だ。でもある程度年齢が行ってからの移住となると寒いのは嫌だなぁ、、まあオレのようにリタイアして年金が貰えるようになってから札幌へ落ち着くと言うのは余程のへそ曲りと言われても反論の余地はない。
歴史的にはハワイ王朝(まだ米国領じゃない)へ日本人が渡ったのは1830年頃らしい、日本だけじゃなく中国、ドイツ、スコットランドからも移住が推進されたなかでも日本人のサトウキビ関連に従事していた移住者は70%近くに達していたようだ。1924年になると22万人が移住していたとあるがこの場合は暖かい地域だから移民したではなくて生活の為に移住しており生きる為の移住だった事が良く判る。
この時代にはもう選択肢はなかったようでウィキを覗くと寒い地方では新たな労働力を求めたくても移住者を呼べるような産業が少ない事から必然的にハワイやブラジルなど暖かい地方への移住がメインだったようだ。
それでもどっちへ移住するか、、となるとそりゃ年間を通じて温暖な地方の方が良い。こりゃ余程の偏屈者でもない限り当然の結果だと思うのだが、、やっぱりそうなると我が家(オレは、)厳しい冬の季節がやって来る北海道を選んだのは偏屈爺だったから、?
