季節の変わり目は風邪をひきやすい
異常気象だった夏が終わり、寒い冬を迎えるこの時期、体調管理が一番難しい時期でもあります。秋はたのしいこと満載ですが、温かかったのに急に冷えてくる。そんな季節になりました。
この時期、特に風邪をひきやすいものです。風邪をひかないためにも日ごろから正しい手洗いとうがいを習慣化させましょう。自宅に菌を持ちこまないことが基本です。
実践!うがいてあらい
簡単にうがいてあらいと言うけれど、きちんと手洗いしたつもりでも実際には洗えていない部分がたくさんあります。洗ったつもりでも洗い残しがあり、それに気がつかないことが多いのです。
step1 帰宅直後に手洗いうがいの徹底
手洗い方法
まず、清潔なタオルを用意します。そして洗面所へ行き手洗いとうがいをしましょう。手洗いの方法は下記を参照してください。水は流しっぱなしで、手を拭いてからそのタオルで蛇口を元に戻しましょう。もしくは、手洗い後、蛇口にも水をかけるようにしましょう。
step2 うがいの仕方
口腔内はバイ菌だらけ
うがいってどういう風にしてますか?口に水を含み「グチュグチュ、ぺっ」で終わっていませんか?のどの奥にも菌は存在してします。その菌をきちんと排出するためにものどのうがいが必要です。
簡単な方法
のどの奥までうがいするために簡単な方法があります。それは、「あーおー」と言いながらうがいを数回繰り返すだけです。のどの奥を広げより深い場所までうがいをすることができます。
その前に必ず口腔内の細菌を出しておきましょう。その時のうがいは口腔内で水をふくみ数回うがいするだけでOKです。それからのどの奥のうがいをしましょう。
step3 水でOK
うがい薬は無意味
うがい薬はたくさん市販されていますが、水道水で十分です。イソジンなど昔から使用されていますが、細菌の消滅の効果はなく、現在、口腔ケアなどでのイソジンの使用は見直されているくらいです。
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