ストレスのたまる仕事や日々押し寄せる家事、友達とのおつき合いなどで、現代人の疲れは増すばかりです。
でも、つい夢中になってテレビを見てしまったり、晩酌をやめられなかったりで、気がつけば夜更かししてしまった……という人も多いはずです。
身体の発するシグナルをきちんと受け止めて、過労で体調を崩す前に対処したいものですね。
今回は、疲労の目安となるバロメーターを3つほど紹介したいと思います。
ポイント1:頭が痛い…
デスクワーク中心の人は、ずっと椅子に座りっぱなしなので、案外疲れがたまるもの。
疲労がピークを迎えると、肩や首の筋肉がこわばってきます。首のコリは、頭皮や顔の筋肉にも影響を及ぼします。コリがひどくなって痛みを伴うようになったら、ベッドへ行く時間と思っていいでしょう。
眠る前に、軽く頭皮や顔のマッサージ、またはストレッチをするのもいいかもしれませんね。アロマテラピーもおすすめです。
ポイント2: まぶたが重い…
長時間頭脳労働をしていると、脳の活動が鈍ります。思考スピードが落ち、判断力も悪くなります。
脳へいちばん情報を与えるのは、視覚です。脳が疲れると、無意識のうちに刺激を遮断しようと、まぶたの筋肉がゆるんでくるのです。
そのような状態になったら、素直に寝てしまうのが一番です。アイピローなどで目を冷やし、ほてりを取れば、より快適な睡眠を摂ることができるでしょう。
ポイント3: 手足が重い…
運動した日の夜などは、仮に頭痛もせず、目も冴えている状態でも、全身に疲れがたまっているものです。手足が重く、まるで自分の身体ではないかのような感覚さえ覚えるかもしれません。
「大丈夫、まだ起きていられる」と思うかもしれませんが、疲れを翌日へ持ち越さないためにも、早く寝た方がいいでしょう。
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