さて、明日からの準備を行っていますが
ここSan Diegoのサロンで何をするかと言いますと
2週間のサロンワークをするのです。
11月から雑誌に掲載して予約を詰めてもらっています。
Reader誌は毎週木曜日発行の情報誌です。
しかし、ここで大きな問題発生!!
何と11月に発行された広告に掲載された
電話予約番号が間違っていて、しかも、2回目も
ミスされてしまい続けて電話番号が間違ってた
というのです。![]()
これには正直、困りました・・・。
パートナーのTomomiも憤慨していました。
せっかくのチャンスも予約をしようと思った人たちが
2回も電話番号を間違ったセイで「出会いを断たれてしまった」
のです。そうですよね・・・せっかく予約を使用と電話したら
「この電話は現在使用されていません。もう一度番号をお確かめ・・・」
だったら、きっともう一度、広告の電話番号を確かめて2回目の電話をする
・・・しかし・・・出ない・・・次の週・・・電話番号が少し違っている・・・
また掛けたがまた、同じように電話番号が違っている・・・
”Sashay”はどのように受け取られたことでしょう?
そこで11月の最終週にカラーで掲載されたのですが
あまり反応が無かったようです。 掲載内容は
”Have sexy,silky,permanently straight hair!"
master Japanese hair straightening specialist
in from Japan is offering a new straightening
technique at Sahay Salon in December!
とプレッシャーを感じつつもヤル気にさせる文面です。
毎回、広告を出してもらっていますが、
こんなトラブルは初めてです。
悔やんでも仕方がありません・・・何とかします。
今回は日本から新しい技術とプロダクツを
持ち込んでいますので、これまで以上の結果と
画像を残すことが出来ると思います。
よーし、がんばるぞー
Tomomiのメニューです。
セット面それぞれを美容師さん4人で独立して
使用するアメリカンスタイルです。
”Japanese hair straightening”は$350~
日本人のお客様は一人もいらっしゃらないので
日本円に換算する意味がありませんが
前回は確か$1=130円で計算していましたが
昨今の円高で現在は$1=100円です。
計算がとても簡単ですね・・・。
3万5千円~の料金設定です。
現地の日本式のストレートニングの人気は
まだ、まだ衰えていません。
その中でも私が伝えているストレートニングは
ひと味違うのです。
カウンセリング(インフォームドコンセント)のための
記入シートです。
コンサルテーション(Consultation)相談は無料で
行っています。
”どのようなタイプのヘアカラーをしていますか?”
から始まって毛髪の履歴、ご希望のスタイル
そして、現在の髪の状態を伝えて、今日の施術内容
どこまで可能なのか・・・施術後のケアについて
細かく説明をします。そして承諾の署名をいただきます。
こちらの人はとにかく半端じゃなく傷んでいます。
ハイダメージとそうでない部分が混在していますので
とにかく繊細なテクニックが要求されるのです。
鏡面には必ず「納税証明書」「美容師免許」を
表示することになっています。
日本と違ってチェックが厳しいのです。
お役人さんが車内からしばらくサロン内を
観察して違反がないか時々見回りに来られるのです。
違反があれば即、違反切符を切られます。
上が美容師免許、下が納税証明書です。
美容師免許は州毎に違いますので例えば
ワシントン州で美容師として働いていた人が
カリフォルニア州に引っ越してきてもすぐに
美容の仕事に就くことが出来ません。
カリフォルニア州の美容師免許を取得しなくては
ならないのです。ちなみに現在の州知事はあの”シュワちゃん”です。
となりのセット面で働いている”シャナ”の
PRICE LISTです。ブルーの目がとても素敵な

