みなさんこんにちは!
いつもgucchiのブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。
さて、この季節になりますといつもご紹介している
ことですが・・・
「室温と湿度の管理」目立たない大切なサービス
についてお伝えします。
ホームセンターなどにこのような温度&湿度計
が販売されています。ちなみにこれは1200円でした。
サロンの大きさにも寄りますが数カ所に設置し、
毛髪やお肌に優しいサロン環境を創りましょう。
室温は18℃~22℃程度に保ち、湿度を50%以上
(理想は50~60%)に保ちましょう。冬期に湿度を50%
に保つにはサロンの大きさにより数台の加湿器が必要
になります。1台ではなかなか湿度50%には保てません。
冬期のこの季節、空気の乾燥により呼吸器系の粘膜を傷め、
風邪などのウィルスが体内に入りやすくなります。
インフルエンザウイルスは、湿度が40%を越えると大半が
死滅してしまい、湿度が高い程、ウイルスの生存率は低くなり、
湿度50%を目安として、急激に低くなるようです。
「湿度を50%以上に保つ」理由がここにあります。
一般的な風邪の症状が見られた場合に、湿度を高くする
と効果がある理由の1つです。
夏期に湿度が高いと蒸し暑いなのどの表現にもあるように
不快な暑さと感じられますが、気温が高くても湿度が低ければ
(北海道のように・・・)さらっとした暑さで快適に過ごすことが
出来ます。
冬期には湿度を50%以上に保つことにより室温が20℃でも
25℃の暖かさを感じるといわれています。単に暖房をしても
空気の乾燥により体からの水分蒸散量が増すため、体感温度
は低くなります。適度な湿度があれば、それほど室温を上げなく
ても体感温度は上がるということなのです。
暖房器具のスイッチを入れると室温は上がりますが湿度は
下がってしまいます。同時に加湿の必要があるのです。
「室内をインフルエンザウィルスから守るために快適湿度50%
以上に保っています。」
「お肌とノドに優しい快適湿度50%以上に保たれています。」
これは多くのお客様を喜ばせることが出来る重要なサービス
だといえます。善は急げ!!ですよ!