☆室温&湿度管理★ | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

みなさんこんにちは!

いつもgucchiのブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。
さて、この季節になりますといつもご紹介している

ことですが・・・

「室温と湿度の管理」目立たない大切なサービス

についてお伝えします。

ホームセンターなどにこのような温度&湿度計

が販売されています。ちなみにこれは1200円でした。

サロンの大きさにも寄りますが数カ所に設置し、

毛髪やお肌に優しいサロン環境を創りましょう。
室温は18℃~22℃程度に保ち、湿度を50%以上

(理想は50~60%)に保ちましょう。冬期に湿度を50%

に保つにはサロンの大きさにより数台の加湿器が必要

になります。1台ではなかなか湿度50%には保てません。


冬期のこの季節、空気の乾燥により呼吸器系の粘膜を傷め、

風邪などのウィルスが体内に入りやすくなります。

インフルエンザウイルスは、湿度が40%を越えると大半が

死滅してしまい、湿度が高い程、ウイルスの生存率は低くなり、

湿度50%を目安として、急激に低くなるようです。

「湿度を50%以上に保つ」理由がここにあります。
一般的な風邪の症状が見られた場合に、湿度を高くする

と効果がある理由の1つです。
夏期に湿度が高いと蒸し暑いなのどの表現にもあるように

不快な暑さと感じられますが、気温が高くても湿度が低ければ

(北海道のように・・・)さらっとした暑さで快適に過ごすことが

出来ます。

冬期には湿度を50%以上に保つことにより室温が20℃でも

25℃の暖かさを感じるといわれています。単に暖房をしても

空気の乾燥により体からの水分蒸散量が増すため、体感温度

は低くなります。適度な湿度があれば、それほど室温を上げなく

ても体感温度は上がるということなのです。
暖房器具のスイッチを入れると室温は上がりますが湿度は

下がってしまいます。同時に加湿の必要があるのです。
「室内をインフルエンザウィルスから守るために快適湿度50%

以上に保っています。」
「お肌とノドに優しい快適湿度50%以上に保たれています。」
これは多くのお客様を喜ばせることが出来る重要なサービス

だといえます。善は急げ!!ですよ!