Alpha-Beauty Wave/SPICE
Alpha-Beauty「α1」「α2」を使用した
パーマネントウェーブ基本マニュアルです。
モデルさんです。丸を付けた部分はウィービング
でハイダメージ・・・気を付けたいですね。
Alpha-Beauty「α1」処理は基本的に同じですので
省略させていただきます。
Alpha-Beauty「α1」をしっかり処理することにより
①プレシャンプーが不要
つまり
ダメージ軽減・環境、身体、毛髪に優しいLOHASなのです。
②カラーの場合・・・30%~50%ほど染まりやすくなります。
カラー剤をMixウォーターで希釈することが出来ます。
③パーマネントウェーブの場合
掛かりやすくなりますので薬剤を弱めることが出来ます。
④P.P.T・保湿剤等の効果が高まります。
MMW塗布→それ以外はいつものサロン行程で
お願いしています。
通常のワインディングを行っていただきました。
1剤の塗布
規定の放置タイム・・・後で伺いましたが
かなり弱めの薬液を使用されたそうですが
「こんなにウェーブが出るとは思わなかった」
と担当者の方は仰っていました。
それでも予定よりはやく2液処理に入られたようです。
つまり
Alpha-Beauty「α1」の還元軟化作用が
大きく影響したようです。
ロッドで首が痛くならないように温めたスポンジを
使用します。
Alpha-Beauty「α2」で中間水洗酸リンスを
同時に行います。重要ポイントです。
この処理を完璧に行うことによりウェーブ効率が
30%~40%ほど向上します。
まずは毛先の1液がタップリ付いたロング
ペーパーを酸性にすることが重要です。
その後2液をしっかり塗布します。
この辺りは本当に重要なPOINTですので
真剣に聞いていただきました。
ターバンをして・・・
セット面で2液です。
ウェーブ効率も向上するということは
損傷も減少するのです。
単にロッドの上から酸リンスや2液を塗布しても
1液(アルカリ)がタップリ付いたペーパーが
毛先を包んでいるためその効果がほとんど無い
状態で仕上げをしているのが現状なのです。
ロッドアウト後、「α2」を再度塗布し、その後2液
も塗布し→1分放置後・・・
を使用してアフターシャンプーをします。
これまではパーマネントウェーブ直後のアフターシャンプー
はタブーでしたがAlpha-Beauty「α1」「α2」で
しっかり処理することにより可能なのです。



