SPICE/盛岡でプラチナビューティーカラーを
行いました。pt-beauty color
gucchiの講習会は基本的にAlpha-Beauty「α1」「α2」
を使用しています。
事前にモデルさんの数に合わせてアプリケーターに
Alpha-Beauty「α1」「α2」を余裕を持って準備しています。
Alpha-Beauty
「α1」PH11,0程度、ORPは、-830程度、
溶存水素をタップリ含んだ高電解水・・・還元軟化力があります。
「α2」はPH 3.5程度、ORPは、+500程度、
溶存酸素をタップリ含んだ高電解水・・・酸化力があります。
Alpha-Beauty「α1」で毛髪を流します。
従来の霧吹きで塗布する方法の数倍~十数倍
の効果が期待できます。
二つのスポンジでよく毛髪に馴染ませます。
一つは「α1」をタップリ含ませてネープに置きます。
汚れていてもプレシャンプーは不要です。
アルカリph11が汚れをキレイに落としてくれると同時に
還元軟化し、その後のすべて薬剤の浸透をよくし活性化
します。
タオルで拭き、セット面へ移動・・・タイマー5分放置
今日は3名のモデルさんです。Alpha-Beauty「α1」
処理を同時に行いました。
モデルさんです。ストレートとカラーの繰り返しです。
特に中間から毛先に掛けてのダメージが気になります。
クセ毛の方のトリートメントはツヤが出にくいこと
それから感触も効果が持続しないことを正直にお伝えす
ることが大切です。
この場合、前回のストレートの影響が最も大きいと考えられます。
リピーターになっていただけるか否かはカウンセリング次第
Alpha-Beauty「α1」塗布→5分放置
↓
MMW塗布→トリートメントジェル(ペリセア)塗布
↓
リタッチ部分(新生部)カラー剤塗布
↓
新生部残液+MMW→既染部へ塗布→20分放置
30g +45ml(1:1.5)
↓
シャンプー台でAlpha-Beauty「α2」で
頭皮と毛髪を乳化&流し・・・タップリ500ml使用
↓
シャンプー+Alpha-Beauty「α2」希釈
↓
タオルドライ→MMW塗布
↓
完全ドライ
↓
軽くアイロニング仕上げ
ECOブラシでリタッチにこだわります。
サロン7店舗の幹部スタッフの方です。
ドライヤーでドライ直後の画像です。
軽くアイロニングしていただきました。
ホームケアにMMWをプレゼントさせていただきました。

