今回からAlpha-Beauty「α1」「α2」を使用し
さらにトリートメントジェル&ミナミルウォーター
を加えたトリートメントカラーを
PT-Beauty color・プラチナビューティーカラー
と名付けることにしました。よろしくお願いします。
従来のDWCとAlpha-Beautyのコラボレーションです。
DWCはトリートメント・・・つまりダメージ毛のケア
Alpha-Beauty「α1」「α2」はダメージ予防です。
before
根元、新生部(リタッチ)へは
カラー剤にAlpha-BeautyMIX(α1+α2=1:1)
を混合し、ダメージを未然に防止(軽減)
既染部へは
ペリセア+MMWミナミルウォーターでトリートメントを
同時に行うことを「プラチナビューティーカラー」と
カウンセリングが最も重要と言えます。
その中で”インフォームドコンセント”という
項目があります。 これは
・今の毛髪や頭皮の状態の把握とお客様への
アドバイス
・今日の施術についての解説・使用する薬剤の安全性・
成分・仕様についての説明
・施術後の経過について
・ホームケアアドバイス
以上のことを説明した後にお客様に同意していただくこと
をインフォームドコンセントと表現しています。
いま、最も問題視していることが・・・
最近のシャンプーやトリートメントと呼ばれている
モノの多くにジメチコンに代表されるようなシリコン類
が多量に含まれているのです。さらに様々なオイル類
もブレンドされています。
相当なダメージ毛でもそれさえ付けてしまえば
髪の毛はツルツル、サラサラ。しっとり感があるように出来ています。
しかし・・・
それって髪の毛の本来の姿、状態なのでしょうか?
美容師さん、お客様もその感覚になれてしまって
いわゆる
「シリコン系トリートメント剤で毛髪のダメージ感覚が麻痺」
してるのです。
”プラチナビューティーカラー”はプレシャンプー
の代わりにAlpha-Beauty「α1」を処理し、
施術後のトリートメント剤を使用しません。
つまり、本来の毛髪の状態が分かるのですが
その状態をダメージと受け止められることが
希にあるのです。カウンセリング不足と反省しますが
「シリコン系トリートメント剤で毛髪のダメージ感覚が麻痺」
されていらっしゃるお客様や美容師さんには少々理解に
苦しまれたりすることがありますが、時間を掛けて
わかりやすいように説明の工夫が必要だと感じています。
オイルとシリコンを使用しないトリートメントカラーは
最初の段階では静電気が起こったり、ギシギシ感
があったりする場合もありますが・・・
それがご自身の毛髪の現在の状態なのです。しかも
一度、プラチナビューティーカラーをした状態ですから
施術前の状態よりはそれでも「良い状態だ」と言えるのです。
この辺りはカウンセリングの勉強会や講習会で実際に
お話ししないと誤解を招きそうですので・・・
ちょっとDeepになってしまいましたね・・・
しかし
シリコンやオイル配合のトリートメントを使用することで
髪の毛は重くなりますし、頭皮への悪影響が心配されます。
髪も汚れやすく、蓄積されることでさらに重みが増すことが
考えられるのです。トリートメント剤不使用の
”プラチナビューティーカラー”を続けることで驚くほど軽い、
さらっと感やふわっと感を体験出るのです。
ホームケアでMMWをご使用いただけば必ず
オイル、シリコンなしでもサラサラ、しっとりの
軽くて本来の髪の毛の状態に近づいてくることを
お約束します。
今日も最後までご覧いただきましてありがとうございます。
