みなさんおはようございます。お元気ですか?
いつもブログをご覧戴きましてありがとうございます。
今日から10月ですね・・・今年も残り3ヶ月になりました。
今年の計画を順調に進めるためにも
一日一日を大切に過ごしましょう。
やらなきゃいけないこと・・・頭だけで考えていませんか?
とりあえず紙に書いてみるとイイですよ
・・・そして、優先順位を付けて
いつまでに終わらせる・・・というように目標を持つのです。
三ヶ月なんてあっという間ですからね・・・(*^▽^*)
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やってみせ
言って聞かせて
やらせてみ
ほめてやらねば
人は動かじ
・・・山本五十六・・・
gucchiが大好きな言葉です。
第二次世界大戦中、連合艦隊司令長官であった
山本五十六先生の有名な言葉です。
まずはやってみせて、これはこうして、こうやって・・・
と解説し、やらせてみる・・・そして、「褒めて」あげる
ことでモチベーションを高める。
60年以上前の軍人さん数万人の命を預かる山本先生の
この言葉は平成の現在でも生きているように思うのです。
・・・普通の人は「すぐにダメな点を指摘してしまう」
自分は出来ても、最初から出来たわけではない・・・
なのに教えることを 自分は出来る=偉いと勘違いしてしまう。
ずいぶん前になりますが、ある、スタイリストが
新人に営業終了後、残ってシャンプーを教えているからと「残業手当」を
要求されたことがあります。
みなさんはどう思われますか?
教える=伝える・・・このことの大切さを勉強させて頂く・・・
と考えられないだろうか・・・
美容師も長くやっていると技術を体が覚えてしまっているように
感じることがあると思います。
こんなの簡単・・・って思うようになるんです。
しかし、アシスタントさんに上手に教えられるかというと
自分が出来てもなかなか上手くいきませんよね・・・
それを勉強するのがトレーニング・・・教える側と教えて頂く側
両方を経験することで本当の美容師になれると私は思っています。
NHKで放送された
永平寺・宮崎奕保禅師の言葉。
人間はまねをせないかん
学ぶということは まねをするというところから
出ておる
1日まねをしたら 1日のまねや
それで済んでしまったら
2日まねして それでまねせなんだら
それは2日のまね
ところが一生まねしておったら まねが
ほんまもんや
私なりに解釈すれば「学ぶ」は「真似る」という言葉からきている。
美容の技術でも先輩の技術を1日だけ真似たら
1日の真似で終わってしまうが、2日、3日と真似し続ければ
それが本物となり学んだということになる。
美容室のスタッフ同士が感謝し、愛情を注ぎ、優しくあれば
「残業手当」は・・・・・