★犬・猫・人間☆シャンプーのコツ★ | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

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イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。



みなさんこんにちは!gucchiです。近所には栗の木がたくさんありまして道路にはたくさん落ちているし、我が家には栗専用の竿があり先には熊手がついています。こんなに立派な栗がとれました。

さて、今日はシャンプーの日です。

3匹を洗うのですがお母さんの「マル」はgucchiがいつもカットしています。

シャンプーを終えてすっきり顔のお父さん「太郎」です。

同じ名前の人が総理大臣になるかもね・・・(笑)

娘の「はな」です。得意の「待て!」のポーズですが

大好きなクッキーを目の前に「ペロッ」「待てないよー」といった感じでしょうか・・・。

是非、クリックして大きな画像で表情を見てあげてください。

gucchi・・・カット・・・犬なのに虎刈り???(笑)

私は美容師なのですが何度カットしても納得いきませんねぇ・・・

ここでシャンプーのコツをお伝えします。

犬も人間も基本的に同じと考えてください。

人間も動物なのですから・・・


①軽くブラッシングを行う。


②お湯洗いをしっかり行う(1分程度かけてお湯で洗うということを意識してみてください)これで汚れの80%は落ちます。


③シャンプー剤を原液使用はしない。


④ゆすぎは120%タップリと丁寧に!


お湯洗いで落ちていない残り20%の汚れを落とすためにシャンプーを使用しますが水と油を馴染ませるために「界面活性剤」が含まれていますがこれは皮膚にとても刺激が強いので原液をそのまま使用すると原液が直接ついた部分の皮膚に問題が起こる可能性があります。


私はシャンプー剤1:1水でシャンプーをすることをオススメしています。水の割合はもっと多くてもかまいません。


シャンプー剤1:3水程度は温めておかないと少々冷たい感じはするものの皮膚にとっては優しいといえます。希釈に使用される水については「塩素(カルキ)を含まない」水が良いでしょう。毎日のシャンプー人間の場合も同じです。基本は「汚れはお湯で落とす」なのです。  


⑤リンス・トリートメント・コンディショナー類は使用しない。(人間以外)


人間用のリンスまたはトリートメントは絶対に犬猫には使用しないでください。人間の場合も皮膚には付けないようにしてください。


トリートメントやリンスにはカチオンと呼ばれる電気気的な+(プラス)の性質を持たせてありますので髪の毛の表面にペタッとくっつくようになっています。

人間の皮膚にも悪影響が懸念されています。


実際に「かゆみ」「皮膚炎」「抜け毛の増加」の報告も多くあります。美容師の中にもトリートメントを地肌に塗って軽くマッサージを行って・・・などと説明している方がいると一般の方から聞いたことがありますがそれは間違った方法ですのでご注意下さい。


犬猫に使用した場合、たった一回でも皮膚がおかしくなる場合があります。ラットの実験でも皮膚炎を起こした資料を見たことがあります。


動物の体が小さければ小さいほど化学物質に犯されやすいようです。

かわいいワンちゃんたちには分からないところで皮膚がおかしくなっていることがあります。私たちが十分に注意してあげる必要があるのです。

気をつけてあげてくださいね・・・

「僕たちは痒くても手足が届かないところがあるからよろしくね!」ワン!!

十数枚写真を撮ったのですが・・・どれをアップしようか迷ってしまうんです。

それが毎回ですよ!!


エーィ・・・いっそのこと全部載せちゃえ・・・(^o^)


今日もご覧頂きましてありがとうございます。感謝です。