年間4~5回のカラーリングです。髪の質は極上です。
「毎日、2回シャンプーされています。」
ということは年間730回のシャンプーですから中間~毛先の褪色とパサツキは仕方がないのかもしれません。
今日は始める前にBTW「α1」「α2」を一人につき1本(350ml)ずつ4名分用意し、温めておきました。完璧です。
BTWはマシーン購入(月額5,775円リース)後は1000mlあたり1,2円の低コストなので使用量はタップリという表現しかありません。
コストを気にしない分タップリ使っちゃえ・・・といたった感じです。
正直、いろいろな美容室でいろいろな処理水を使われていますがある程度使用量を制限せざるを得ないというのが現状です。
しかし、中途半端な量は結果が出ません。分かりにくいのです。実際にそう感じている美容師さん多いんじゃないかな?
「α1」・・・最初は霧吹きで塗布していましたが
「これで毛髪全体にしっかり塗布できているの?」という疑問と「特にカラーの場合は頭皮に近い根元の部分にしっかり浸けないと意味がない」さらにシュッシュッとやっているうちに「右手が痛い!」と感じたことがあります。そこでバケツに頭を突っ込むようなイメージでやってみたら素晴らしい結果が得られたのです。
シャンプーボールにフタをして溜まった「α1」を毛先までモミモミ・・・
「α1は前処理剤のための前処理水なのです」
カラー1剤50g+6%OXY50cc+「α1」5cc+「α2」5ccを新生部分へ塗布→既染部へはティントタイプのカラー剤50g+3%OXY50cc+MMW50ml塗布→25分放置→
「α1」を使用し(350~500ml)全体に丁寧に乳化→シャンプー剤1:1「α2」でシャンプー→
MMW(ミナミルウォーター)を塗布→完全ドライ(フィンガードライ)
しっかり毛束をネジってドライヤーをあてツヤを引き出します。
根元~中間・・・フラットアイロン・・・中間毛先・・・32mmカールアイロン
200mlミナミルウォーターをホームケアでプレゼントさせていただきました。これでツヤツヤが長期間持続させることが出来ます。
オーナーさんも満足そうでした・・・。次回の講習会までにしっかりトレーニングをお願いします。また、お客様がサービス向上を努力されたことで喜ばれていると聞いて嬉しく思いました。今回も大変お世話になりました。