★がばいばあちゃん&グレンミラーオーケストラ | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

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イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

鹿児島の宝山ホール(大久保利通像のあったところ)では10.23「がばいばあちゃん」があるようです。多くの方が「がばい=すごい」と解釈(これはメディアの誤った報道)されているようですが、正確には「がばい=とっても、とても、超」という意味なのです。ですから「がばいばあちゃん」は「がばいすごかばあちゃん」の短縮形ではないか・・・とgucchiは理解しているのです。映画のがばいばあちゃん役、吉行和子さんば上品で美人のイメージが強く、スタイルが良すぎ・・・なんて思っていたら、テレビドラマの泉ピン子さんと子役のアノ少年が妙に気に入ってしまい、こちらの方がお気に入りなのです。何れにしても内容が素晴らしいのでそんなことはどうでもいいか・・・。gucchiも泣けました・・・。地元ですから早い時期に単行本を読み、沢山の美容師さんにも紹介しましたね・・・。

それからなんと「グレンミラーオーケストラ」もやって来るのです。みなさん映画「グレンミラー物語」を知っていますか?曲を聴けば、「ああこの曲は知っている」と老若男女を問わず、多くの方が答えるほど有名な曲が数多くあります。


gucchiは何度も何度も観ています。ですからすべて頭に入っています。日本語字幕無しで大丈夫です。最初はグレンが質屋や通いをしているシーンから始まります。もともとトロンボーン奏者のグレンですが自分の音楽を探し求めていたんです。


それを実現するのが「アレンジメント」編曲です。グレンの手に係るとオリジナルが大きく様変わりし、別の曲に聞こえてくるのです。苦労して自分の音楽を発見するに至るまでに大きな役割を果たすのが「奥様の内助の功」なのです。


この映画、絶対にオススメですから是非ご覧下さい。12月3日かぁ~見に行きたかったなー残念ながら12月の予定はもう詰まっているので行けないのです。

国分にあります。gucchiの友人のサロンMIYANAGAさんです。

サロン内の綺麗さが彼の性格を表していますね・・・。

ここでこだわりの逸品を発見・・・懐かしの「ソラリウム」です。いやーgucchiもこれだけ多くの美容室を訪問していますが滅多にお目にかかることがありません。


ご本人いわく「遠赤外線はダメだね・・・」と一喝・・・。十数年前に中古を探してやっと手に入れたそうです。「ランプが切れたことがあったけど・・・」えっそれで?・・・どうやら替え球はあったみたいです。オリジナルの色はオレンジっぽい赤だったと思いますが黄色のペンキで綺麗に手入れされていました。

いやー本当にこれは珍品です。懐かしい・・・。

こうして鹿児島を後に一路・・・福岡へ向かうgucchiでありました。