・yamakawa#2ストレート講習会・・・モデルさんは3代目店主manamiさんです。ヘナをされています。
本日、お手伝い頂きますスタイリストのkaoriさんです。よろしくお願いします。
manamiさんのクセは根元8cm+前回、軟化不足が一部分にありました。
先ず始めに、BTW「α1」高還元水PH10を全体にタップリ塗布しています。エアーディスペンサー使用です。これがない場合はシャンプー台でタップリ350~500ccで毛髪全体を泳がせるようにします。
「α1」特有の軟化還元されたモッチリとした柔らかさがあります。
柔らかい髪は5分程度自然放置で構いませんが彼女の場合は10分間加温します。「α1」を使用することによりこれから毛髪に使用するすべての薬剤の効能効果を高めることが出来ます。「時間短縮」「使用量削減」にもなるのです。
つづいてMMWミナミルウォーターをタップリ全体塗布します。この長さ、毛質で30ccくらいです。
MMW特有の光り輝く高濃度ミネラルが光に反射してツヤを出してくれます。
ブロッキングです。このブロッキングが最終的な仕上りを左右することになります。
最初からトップ・サイド・コメカミ・アンダーネープを分けています。
今日の1液はトップ・サイド・コメカミ・アンダーネープがBebirth「ー3」バックは「ー5」既ストレート部分へは「+1」+「MMW」=1:1のトリートメントでツヤ、感触UPを目指します。
既ストレート部分へは「+1」+「MMW」=1:1のトリートメント
バックはBebirth「ー5」
根元の新生部分の薬液が既ストレート部分へ流れないようにブルーペーパーを使用しています。根元に使用しているブルーペーパーの目的は①1剤が頭皮につかないように②根元にギリギリまでしっかり薬剤を塗布できる
という目的で使用されます。スライス幅1cmの場合平均5mmまで頭皮につかない塗布が可能になります。
gucchiこだわりのストレート1剤塗布です。
10分後軟化チェック→OK→流し(ネープから)→BTW「α1」をシャンプー台でタップリ350~500ccで毛髪全体を泳がせるようにします。→タオルドライ→MMW塗布(30cc)→ドライ
yamakawaさんにもエクセルがありますのでこれでドライします。これがあると、この時間を利用して「後片付け」や「食事」が出来るのです。gucchiの会社ではエクセルのデモ機が4台ほどありますが「赤エクセル=マイケル(赤といえばマイケルジャクソン)」「黄エクセル=シャナ(アメリカ人美容師の友人)」「グレイエクセル=クロマティー(元プロ野球選手)」などニックネームを付けています。
この時に「P2・C・T」は使用委禁止です。必ず「D」を使用して温度は「7レベル前後」でお願いします。タイムは10分~30分程度ならストレートノ仕上りに影響ありません。その後の工程は
・完全ドライ→根元~中間ツインブラシを使用したブロー(特に根元はしっかりと入れます。これによりアイロニングの事故防止になります)→アイロンイング→2液塗布→7分放置→シャンプー台でBTW「α2」高酸化水を350~500cc塗布→お流し→シャンプー→MMW塗布(30cc)→ドライ→簡単アイロニング
帰りに美味しいスイカとgucchiが大好きな梨をタップリ頂きました。移動中に完食してしまいました。
それからこだわりの焼酎(アイガモ農法の米・米麹で造られた逸品)
ゴーヤまで頂いてしまいました。いつもいつも本当にありがとうございます。


