Franco Makiオーナーがモデルになっていただきました。gucchiは美容師さんがモデルの時、自然と気合いが入るのです。
1年以上前にストレートその後はカラーリングのみですが頻繁で・・・毛先のダメージと緩めのくせ毛が気になっていらっしゃいました。
全体的にもっと明るくしたいというリクエストがありましたので、出来るだけダメージを抑えたカラーリングを心掛けました。
カラー剤はプロマスターC-10/12を用意しました。
BTW「α-1高還元水PH10.0」を霧吹きに入れて
タップリ塗布・・・セミロング・ロングはシャンプー台でガバッとつけた方が時間短縮できとても楽です。
「α-1」高還元水PH10.0の出来たては溶存水素(H)が最も多く素晴らしい結果が期待できます。
5~10分加温または自然放置→ドライ・・・染まりにくい、パーマがかかりにくい=時間と温度をしっかり・・・と考えてください。還元とは毛髪内部へ水素を与えることなのです。「α-1は水素をたくさん含むアルカリPH10」ですからその後に毛髪へ使用する「すべての薬剤を活性化」してくれる働きがあります。画像gucchiオススメのinoエクセル・・・gucchiが行くところエクセルあり・・・なのです。Makiさんも「エクセルはスタッフ一人分の働きをしている」と仰っていました。
このうねり、クセが気になっていらっしゃいます。
毛先にはペリセアでプレ処理
→コームスルー
全体にMMWタップリ塗布・・・
MMWに含まれる「輝きを放つミネラル」でツヤツヤ、ピカピカです。
プロマスターC-10/12 50g+6%OXY 100g+MMW50cc→自然放置25分 (MMW=ミナミルウォーター)
塗布終了・・・#2へ
