熊本県八代市LOOPさんでの講習会です。今日はM3DとDWC(ダブルウォーターカラー)をモデルさんで比較検討して頂きました。
新生部分のリタッチに加えてトナータイプのカラーリングで毎月カラーリングをされています。少し硬めのしっかりとした毛質ですが毛先にいわゆるビビリがありました。毛先3~5cmは2~3回に分けてカットをオススメしました。gucchiの予想では3回のM3Dトリートメントを繰り返せば乾かしただけでサラサラのツヤ髪になると予想しています。
クレンジングシャンプー→M3Dスーパートリートメントをタップリ塗布
今回はナプラ社パッションN-12・・・40g+3%OXY40cc+M3D60ccを2回繰り返すダブルを行いました。
1回目のタイムは自然放置で15分→2回目も同じ調合です。その前にもう一度全体にM3Dをしっかり塗布してもらいました。
After
DWCです。このモデルさんもスタッフの方で毎月のカラーリングに加えてデジパー(AirWave)で毛先が退色しています。
インフォームドコンセント(美髪プロジェクト使用)+カウンセリングでカラーリングの際には常にDWC方式をオススメしました。ご希望によりトーンダウンします。
中間~毛先にはペリセア塗布→MMW(ミナミルウォーター)をタップリ全体に塗布します。
ナプラ社パンションN-8を使用して2トーンダウンを予定しています。N-8・40g+3%OXY40cc+MMW70cc+ペリセア10gを塗布します。
天井が高く、広い店内のLOOPさんです。
プレーンリンス→カタラーゼ(過酸化水素除去剤)→シャンプー→MMW塗布→ドライ
→アイロニング(根元~中間はフラット、中間~毛先はカールアイロン仕上げです。32mm使用)
after・・・
・・・LOOPさんお世話になりました。またお会いできるのを楽しみにしています。