・PURE#3 | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

御殿場PUREさん3人目のモデルモデルさんです。髪の悩みを私たち美容師側がお客様の気持ちになって理解することから始めます。・白髪・クセ毛・毛髪損傷・・・特に気になっているのが白髪だということでした。以前はおしゃれ染めだったようなのですが白髪染めをするようになって急激にダメージが酷くなったそうです。さて、新規のお客様の場合は特に十分な時間をかけてお客様が望まれる情報の提供をすることが施術者である美容師の勤め(義務)だとgucchiは考えいます。先ずはカウンセリング+インフォームド・コンセント(IC) を行います。初めてのお客様は少なからず不安を抱いていらっしゃいます。
希望をお伺いして、不安を出来るだけ取り除いてあげることは施術者である美容師の勤め(義務)だと考えています。美容室における「IC」とは「お客様と一緒に現状を把握し、何を使用して、どのような施術を行うか、その手順、内容成分、施術直後後の変化、繰り返すことによる毛髪の変化をお客様が望まれるだけの情報量で伝えてること」そして「お客様に同意を得ること」とgucchiは定義づけています。

クセ毛と繰り返された白髪染めによるダメージを気にしていらっしゃいました。

35~45歳くらいのお客様はとても白髪が気になるお年頃なのです。画像の白髪の量は全体のおよそ3%以下です。しかし、切るのも、抜くのにも限界があります。白髪染めにしたとたんにツヤが無くなりバサバサ・・・ムンクの叫び
そのようなお客様をたくさんこれまで見てきました。そこで・・・おんぷ

先ずはアルカリカラーでおしゃれ染め今回は10レベル使用・・・

Kanaさん笑顔がとても素敵ですよ・・・お世話になりました。バラ

プレーンリンス後・・・今回はキャラメルブラウン・・・しっかりタップリ塗布して感触アップを狙います。M'sテイントハーブ「キャロット」はヘナ+インディゴに1%以下の化粧品顔料(みなさんが毎日お使いのメイクアップ商品に含まれている安全性が高い顔料)を含むタイプです。詳しくはhttp://www.3m-tech.co.jp/herb/ をご覧下さい。なお、M'sテイントハーブにはジアミン、酸化剤は含まれていません。


タップリ塗布後・・・30分放置・・・シャンプー→トリートメント→ドライ→アイロニングしています。キラキラ

施術後のアイロニングでハーブの有効成分が毛髪にしっかり吸着することにより「色の安定」「くせ毛の緩和」「ツヤ感触アップ」ともに良好です。今後この方法を繰り返す毎に髪の毛は回復することでしょう。

これは白髪染めとは呼びません。おしゃれ染め+ハーブトリートメント(ハーブトリートメントカラー)なのです。ハーブのトリートメントで白髪をテイントする新しいメニューなのです。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


インフォームド・コンセント (informed consent) は、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。以下、本文では「IC」と略する。

特に、医療行為 (投薬・手術・検査など)や治験 などの対象者(患者 や被験者)が、治療や臨床試験/治験の内容についてよく説明を受け理解した上で (informed) 、方針に合意する (consent) 事である。