・#1BTW-hair color | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

8/4Mon SAGAマリトピアでの講習会内容を3つに分割してレポートします。正直・・・gucchiも休日の講習会は好きではありませんでした。それは自分のサロンを持つまでの修業時代のこと、オーナーさんに、「講習会に行きなさい!」といわゆる業務命令でしたから・・・。自分で「学びたい」と思っている内容ではなかったのでイヤイヤ参加していましたね・・・。自分のサロンを持ってからしばらくはその「学び」さえもしなくなっていました。今の美容業界を川に例えると小さな規模のサロンは小さな川幅に小さな手漕ぎボート、大きな規模の美容室は大きな川幅に大きな手漕ぎボート・・・平成川の流れはとても早く、漕ぎ続けなければ流れに負けて流されて(お客様の支持が得られなくてその結果↓DOWN)しまいます。とりあえず自分たちなりに懸命に漕ぐと何とか流されない程度に現状維持、川を上っていくためには①全員が積極的にレッスンする。(トレーニング・向上心)②外部から学ぶ(改革改善)③スタッフ全員が力を合わせる(モチベーション・心の勉強)④リーダーのけん引・求心力・・・全員が効率よく力を合わせて漕ぐことが必要なのです。

お集まりいただいた美容師さん方に「参加してよかった」と言われるような講習会をいつも目指しています。

beforeの画像ではちょっと分かりづらい?ですね・・・。白髪10%程度です。前回のアルカリカラーは2ヵ月半前およそ一ヶ月前にヘナをされていらっしゃいました。モデルさんは現役バリバリの男性美容師さんです。中間~毛先はパサツキが気になります。カラー1剤に対して100%のα-1+α-2使用でダメージ二分の一に挑戦です。gucchi式の考え方は毛質は千差万別、一人として同じ毛質は無いと考えています。染まりやすい毛と染まりにくい毛との差は5~10倍程度あると考えています。そこでカラー剤のアルカリ濃度を調節し、一人一人の毛髪に最小限度のアルカリを使用することでダメージを回避することを提唱しています。つまり、ダメージを与えてしまってからトリートメントという発想はgucchiにはありません。お客様が望んでいないからです。染まりやすい毛質へはカラー1剤に対して100%のα-1+α-2染まりにくいタイプの毛質でも最低20%は混合使用ています。

工程・・・毛髪全体にα-1をタップリ塗布→中間~毛先にペリセア塗布→自然放置10分

・カラー剤、ナプラ社「NB-7」40g+OXY6%40g+α-1(20cc)+α-2(20cc)=120g
BTW(ビューティートリプルワンダー)「α-1高還元水PH-10」、「α-2高酸化水PH-4.5」


☆既染部へは感触UP・ツヤ・保湿の目的でDWCダブルウォーターカラートリートメントをしました。

・ナプラ社「N10」30g+OXY3%30g+MMW50ml+ぺリセア10g

画像はカラーチェック時です。自然放置25分・・・OK!

シャンプー前に「α-2」でタップリ(250cc)&しっかり乳化します。(重要)シャンプー後に再度「α-2」を塗布し、今回はトリートメントorリンスはしませんでした。そのままの結果を見ていただくために・・・。

今回の100%に挑戦は難なくキレイに染まってしまいました。初めての方でも最初は20%からスタートさせて次回は25%、その次は30%という具合にカラー剤をその髪質に合わせて限界に挑戦してみてください。カスタマイズすれば損傷を感じないヘアカラーができるんです。blogではこの感触が伝えられないのが残念ですね・・・。

to be continue!