【トリノ(イタリア)時事】フィギュアスケート女子の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=を指導するニコライ・モロゾフ・コーチは28日、自身の拠点を米ニュージャージー州からロシアに移すことを明らかにした。これに伴い、安藤も練習拠点を ロシアに変える。
同コーチによると、2014年ソチ五輪を控え、ロシア政府から同国選手の指導を要請された。拠点はモスクワになる見込み。安藤は世界選手権女子フリー終了後の27日、「ロシアになっても、今まで通り変わりはない」と話している。
同コーチによると、2014年ソチ五輪を控え、ロシア政府から同国選手の指導を要請された。拠点はモスクワになる見込み。安藤は世界選手権女子フリー終了後の27日、「ロシアになっても、今まで通り変わりはない」と話している。
2年分の賃上げ実施=一時金は年4.3カ月-ソニー
3月24日19時0分配信 時事通信
ソニーは24日、今春闘で、管理職を除く一般社員の基本給改定を例年通り実施すると回答した。前年は業績悪化のため見送った改定分も引き上げるため、賃上げ幅は2年分になる。一時金は前年より0.3カ月多い年間4.3カ月(163万3500円)とする。
ソニーは定期昇給制度を導入しておらず、評価などに応じて1人ずつ基本給の改定率を決めている。
ソニーは定期昇給制度を導入しておらず、評価などに応じて1人ずつ基本給の改定率を決めている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100323/biz1003231114004-n1.htm
あきらかな米国による謀略!!!糾弾せよ日本政府”!!!
会社更生手続き中の日本航空の稲盛和夫会長と大西賢社長は17日そろって記者会見した。大西社長は2011年春の新卒採用について「恐らくしない」と語り、採用を見送る方向で検討していることを明らかにした。10年春については予定通り採用する。
日本郵船と事業統合を目指したものの破談した航空貨物事業について大西社長は、事業を継続する方針を明らかにしたうえで「(航空貨物事業のうち)貨物専用機をどうするかはできるだけ早いタイミングで決定する」と表明、貨物専用機事業は撤退を含め大幅に縮小する可能性を示唆した。
2月18日に厚生労働省に申請した企業年金の制度改定について大西社長は17日午前に認可を受けたことを明らかにした。7月にも裁判所に提出する更生計画案が認可を受けることが条件で、企業年金は退職者(OB)で平均3割、現役社員で同5割減ることになる。 (18:11)
会社更生手続き中の日本航空は16日、主力運航子会社の日本航空インターナショナルのパイロットについて特別早期退職を18日から募集すると発表した。機長を含め35歳以上が対象で、期間は4月16日まで。日航は経営再建計画に基づき、グループで計2700人の早期退職を募集する方針。うち日航インターは1700人を占める。既に地上職などでは募集しており、これで全職種がそろった。
募集対象のパイロットは約2300人で、うち機長が1500人強、副操縦士が800人弱いるが、応募の目標人数は定めない。退職日は5月31日。
募集対象のパイロットは約2300人で、うち機長が1500人強、副操縦士が800人弱いるが、応募の目標人数は定めない。退職日は5月31日。
