パソナ、今春卒業予定の大学生就業支援

 パソナグループは16日、今春卒業予定の大学生の就業を支援する取り組みを始めた。無料研修を実施し、希望者をパソナの契約社員として雇用したうえで顧客企業に派遣する。大学生の就職内定率が低迷するなか、就職の見通しが立たなかった学生が働きながら職場を探せるようにする。今後1年間で2000人規模の研修実施を目指す。

 学生に31.5時間の研修を受けてもらい、文章の書き方や電話応対、名刺交換の作法など基本マナーを教える。職種や業界別のセミナーも開き、社会人としての基礎知識を身につけられる内容にする。

 研修後、希望者はパソナの契約社員として最長2年間雇用する。参加者は契約社員として働くのと並行して「営業」「経理」といった職種ごとの専門知識を身につける研修も受けられる。(00:23)

 会社更生手続き中の日本航空が、人員削減の一環で募集している特別早期退職(特早退)の条件として、割増退職金に加え、退職後も引き続き家族向け航空券を支給すると提示していることが15日、明らかになった。経営再建中とあって退職金の割増を抑えざるを得ない中、希望者を募るための異例の措置。ただ、特早退実施後も一定のコストが継続して発生する問題もありそうだ。 
大卒採用、低水準続く 11年春計画「減らす」3割超、日経調査

 日本経済新聞社は14日、2011年春の採用計画調査(1次集計)をまとめた。大卒採用計画数は10年春見込みに比べ3.1%増となった。経済危機に伴い10年春採用を大幅に減らした反動で、2年ぶりのプラスに転じた。ただ採用数は依然低水準で、減らす計画の企業も34.5%を占める。計画が決まっていない大手企業も目立つなど、景気や業績の先行き不透明感から企業は慎重な姿勢を崩していない。

 10年春は経済危機の影響で銀行や証券、電機、自動車など幅広い業種が採用数を絞り、大卒採用は19.6%減(最終集計)と大きく落ち込んだ。急激に採用を減らしていた企業の一部がその後の景気底入れを受けて計画を見直し、11年春は反動増となった。日興コーディアル証券やNECの採用数は前年比3倍。回答した1333社のうち約半数が増やす計画だ。(14日 22:01)

 北海道教職員組合(北教組)が運動方針などについて話し合う「中央委員会」の議案内容が10日、明らかになった。

 全国学力テストや体力テスト、卒業式での国旗掲揚などについて反対の姿勢を示しているほか、虫歯予防のためのうがい、AED(自動体外式除細動器)の設置にまで反発するなど、「何でも反対」の内容。現場の組合員からも批判の声が出ている。この議案は「第113回中央委員会」用で、1月29日に機関誌「北教」の号外資料編として発行、組合員に配られた。北教組によると、中央委員会は活動の方針などについて話し合う会議の一つで、各支部の代表が参加する。 2月25日に開く予定だったが、北教組から民主党の小林千代美衆院議員陣営に違法な選挙資金が流れたとされる政治資金規正法違反事件が発覚後、開催が延期されている。

 議案は、全国学力テストと体力テストについて「子どもを差別・選別し、管理強化をはかるもの」などと指摘している。学力テストでは、抽出方式に移行し、抽出に漏れた学校がテスト問題を活用できる「希望調査」の制度が設けられた。これに伴い、道教育委員会が参加を呼びかけた、抽出に漏れた学校の8割が参加を決めていた。

 指導力不足の教員に対し、道教委が行う研修についても「教職員の差別分断・管理統制の強化」と反発。「校長に対し(指導力不足教員の)申請を(教育委員会に)上げさせない取り組みを強化する」とした。指導力不足の教員は、担任をさせることができず、他の教員の負担増となるケースが多い。関係者も「研修をしなければ、他の組合員にしわ寄せが行くだけなのに」と首をかしげる。

 さらに、子どもの安全や健康に関する施策にも反対している。学校へのAEDの設置や、道教委が虫歯予防のために進めるフッ化物を使ったうがいについても一方的な導入に反対としており、ベテランの組合員も「単に仕事をしたくないだけではないか」と批判している。

近鉄百貨店の飯田圭児社長は10日、記者会見し、希望退職者の募集が殺到したため2010年2月期の連結決算で78億円の特別損失を計上すると発表した。業績見通しも下方修正し、純損失予想を前回予想より64億円多い94億円とした。飯田社長は14年春に日本最大級の売り場面積となる阿倍野本店の建て替え完成に向け、「収益体質の転換を急ぎたい」と強調した。

 近鉄百は昨年末、35歳以上の社員を対象に400人程度を想定して希望退職者を募集したが、2倍近くの707人の応募があった。このため通常より多く支払う特別退職金が約50億円に膨らみ、計78億円の特別損失が発生する。

 10年2月期の業績見通しでは、阿倍野本店の建て替え工事による売り場面積の減少が響き、売上高予想も前回予想より40億円少ない3080億円に引き下げた。また、近鉄百の業績予想修正に伴い、親会社の近畿日本鉄道も10年3月期の純利益予想を90億円から30億円に下方修正した。

 近鉄百の希望退職者は3月末で一斉に退職する。飯田社長は「今期の特別損失は来期以降の収支改善につながり、阿倍野本店の開業までに確実に利益が出せる態勢が整った」と強調した。社員の約5分の1がいなくなるが、「募集時の400人では余剰感が残る。700人の退職は最適な規模」(飯田氏)という。

 残った社員については、「建て替えという新しい目標に向かって進んでいるので、士気は極めて高いと認識している」とした。

 阿倍野本店は14年春に売り場面積約10万平方メートルの百貨店に建て替える。新たな店舗については「百貨店や専門店、コンビニ的な要素を融合させた、新しい都市型複合商業施設とすることで、お客さんに来てもらえる仕組みをつくる」と述べた。

日テレが仕込んだようだが完全な「やらせ」ですねこりゃ。


石井さんというICUのおばさん学生がでてきますが貧乏を演出し、

テレビ栄えするようにしているようです。


貧乏学生乙。石井美貴さんうそやらせ売名乙。