今年の初詣は1月13日だった。
正月が過ぎ、3連休も終わったので、そろそろ人も少なくなるだろうという予測からの行動だった。
朝、クルマの6カ月点検は無事に済んだ。
その後に行った先は、今年も成田市の名古屋にある小御門神社だ。
人は少ないどころか、誰もいなかった。
天気は良かったが、時折台風並みの突風が吹き荒れる日だった。
お札、何種類かの御守などはこちらへ。
そして参拝。
いつものように身代り石にも手を触れた。
新しいお札や御守を入手しようと思っていたのだが、不覚にも社務所がお休みだった。
人混みを避けるという点では、人流を読んだ行動は正解だった。
しかし、それは神社にとっても同じことだったらしい。
100円を入れ、おみくじを引く。
もちろん、「凶あり」の箱の方に手を入れる。
引いたおみくじは「大吉」だった。
そもそもこの小御門神社に通うきっかけになったのも、この「凶あり」おみくじで大吉を引いたことだった。
もしや、大吉率が高いのか?
余計なことは考えないことにして、素直に喜んでおこうと思う。
誰にも会わぬままに、一礼して神社を去った。
帰りもまた、突風が吹き荒れて視界不良に陥った場所がいくつかあった。
畑が多いので、土埃が激しく舞う。
(下の画像、動画は駐車時に撮影)
晴れていても、突然訪れる難儀。
今年の初詣は、なにやら人生と同じような日を選んでしまったようである。










